2004年07月12日

続・バナナチャンプルー

■昨日までのあらすじ。
誤ってお供えものに最適な青バナナを買ってしまったバナナ太郎。
とても苦くてまずい青バナナはそのままではとても食べることができません。
しかしバナナ太郎には新しくバナナを買いにいくだけのお金がないのでした。

意地悪な姉と継母は舞踏会に出かけるためバナナ太郎にバナナチャンプルーを作る事を命じます。
なんてかわいそうなバナナ太郎。物語はバナナ太郎がバナナチャンプルーを作るところから始まります。


なかなか更新できなくて申し訳ないです、バナナ太郎です。

ということで、バナナチャンプルーを作りました。
得意なんですよ、チャンプルー。こう見えても無類の沖縄好きで、沖縄料理は自分でも作りますし、食べにもいきます。
まあ沖縄には一度も行ったことがないのですけど。
ということで生でかじった青バナナの味は苦いキュウリといったものでしたので、普通にゴーヤチャンプルーの手順で調理すればそれに近いものにはなるかなと思いまして。
その通りに調理してみました。

材料は木綿豆腐とお供え用の青バナナと卵です。味付けは塩コショウとごま油とオイスターソースで整えます。
本当は豚肉があればベストなんですけど、残念ながら豚肉がなかったのでナシです。


少々の油で豆腐を焼きます。焦げ目が付くくらいまで焼くのがポイント
崩さないように丁寧に焼いてみるのですが、結局最後にはぐちゃぐちゃになります。


バナナを加えました。なんかキュウリみたいですね。
皮って最後までちゃんとむかなきゃだめなんでしょうかね?
どうにも手で剥いだだけでは最後までむけなくて、薄皮残ったままやいてしまいました。
だってむけねーんだもんよ。


ハイ卵ドバーン。
わりと美味しそうに見えますね。


オイスターソース、塩コショウなどで味付け、チャンプルーいたします。
どうですか?この見た目。なんか微妙ですよね。
普通これくらいまでいためるとわりと良いにおいがしてくるものですが、匂いも微妙ときたもんだ。

一応これで完成したバナナチャンプルーです。
とてもエキゾチックな味がいたしました。新体験。

子供の頃は焼きそばを食べるときに、嫌いなキャベツをよけてそばと豚肉だけ食べたりしたバナナ太郎ですが、今回のバナナチャンプルーにいたっては
バナナを除けたら何も食べるものがない、という事態で大変でした。豚肉さえ入っていれば。
どうやらお供えものバナナは黙ってそなえておけということでしょうか。

備えあれば、憂いなし


このへんで、美味しいともまずいとも書かずにバナナチャンプルーは終わろうと思います。
どうやらバナナの販促に使いませんか?ということでスポンサーを募集しているようですので。バナナをまずいとは書けませんよ、あっハッハッは。


でもいただいたコメントの中に、料理用バナナこそ、その青バナナだというようなコメントもいただいておりまして、すると今回のこのエキゾチックな感じはいったい何なんでしょうか。

1.バナナがやはり料理用ではない
2.皮をむいてないのがいけない
3.そもそもオイスターソースと塩コショウではチャンプルーにならない
4.バナナ太郎の料理が下手
5.参議院選挙

私の料理の腕前はわりとお墨付きなので、まさか私の料理がへたくそであるはずがないので、理由としては1か2か5だと思います。
軽く時事ネタも織り交ぜます。

ああ、美味しいバナナ料理が食べたいなあ。


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この記事へのコメント
4番以外に考えられない
Posted by gets at 2004年07月13日 00:47
南米で売ってる調理用バナナは、普通のより大きくて、お尻(?)がとがってるのが特徴です。皮つきでオーブンに突っ込んで焼いたり、皮をむいてフライパンで焼いたり(バナナチップのように)して食べます。チャンプルーにするんだったら、皮をむくのは最低限だと思いますが・・・
Posted by toranquira at 2004年07月13日 05:38
皮ってやっぱり剥くものなんですね。
なんか豪快なイメージがあって。豪快に食すのかと思っておりました。
青いバナナは全然日持ちしますね、全く青々と固いです。ただ調理用というか、ほんとただ普通のバナナが青いだけなので、そのへん怪しいです。
Posted by バナナ太郎 at 2004年07月13日 11:41
バナナたろうさ〜ん。
画像が画像が×になってます・・
Posted by sissi at 2004年07月31日 17:35