JDSから日本障害者歯科学会からのアンケートが来ていた

ダウン症のある子供を診察できる歯科医院が見つからなかったり、運動機能や知能の発達の問題から自分でブラッシングが十分できてない場合もあり、口腔衛生状態を良好に保つには介護者の協力が必要、、、

で、今の日本の現状だけでなく、全世界でも同じようなアンケートを行って比較して、今後のダウン症のある子の歯科検診への啓発活動や口腔衛生管理の方法の改善などに役立てたい、、とのこと


歯の問題は、私も小さい頃からすごく気にしていたので、(私が母から子供のころされていた口移しなどもってのほか、箸も同じものは使わないから始まり、、、歯が生えてない頃から歯磨きを嫌がらないように歯茎を磨いたり、歯磨きらしきものができてからは仕上げ磨き、、でも途中からはばあばさん担当になったなあ、、、)、アンケートにはすぐに解答

で、うちの子はというと、、、虫歯は全くない

一度小学生の頃に乳歯に少し虫歯ができて、歯医者さんで治療してもらっただけ

あとは、乳歯を抜いたり、健診で歯医者さんに喜んで行くような感じ

はじめにかかった歯医者さんが、とても上手で、(私も親知らずはここで全部抜いたんじゃないかな?)普段はつっけんどんっぽいのに、娘にはとても優しく、「すぐ終わるよ~」と本当にすぐ終わってくれていた

痛がりの私にも、「ちょっと痛いよ」と正直に言って下さり、言われた通りに治療が終わる
(例えば、親知らず抜くときに、「30分はかかるよ」と言われたら、本当に30分で終わった)

その歯医者さんの奥さん(受付をされている)も、「うちに来る子たちはみんな怖がらないのよ、はじめに怖い思いをしないと、歯医者さんを怖がらないようになるのよ」と言われていた


で、その時虫歯になったのが悔しかったのか、とにかく歯磨きに時間をかける

私たちの時と違って、保育園でも、小学校でも、中学校・高校(これは特別支援校だから?)でも、お昼ご飯の後に必ず歯磨きがあったのも良かったのだろう

まだ磨いているの!と言うくらい磨く、そして歯磨きした後は、絶対食べない、、、

口癖は「虫歯になるからいい」、、、

学校でうけた教育もあるんだろと思うけど、教えた覚えがないので(と言うか、私もばあばさんも虫歯だらけ、、、でいつも娘を羨ましがっている)、何をしたらよいと言う伝言がないけど、、、

アンケートの中にもあったけど、やっぱり根気よく障害のある子を見てくれる歯医者さんを見つける、、、のが一番なのかな、、、

こどもちゃれんじのしまじろうの歯磨きのぬいぐるみは、結構好きで、娘も太ももにはさんで、「しゃかしゃか」やってましたよ~

あと、とにかく、歌とか学校のお話しとかで、虫歯を怖がっていましたね、、、今でも

 


翌日、気持ちはすっかり退院の気分で、コロナ病棟の看護師さんもそのつもりで準備してくださり、コロナ抗原定量検査点滴なども早い時間に終わる

コロナ抗原定量検査の結果を知らせてもらい、、、、25、、、、カットオフが1なので、陽性😢

どうしよう、、、入院継続としても一般病棟にも移れないし、退院としても普通の外来で点滴受けれない、、、

そこに、主治医(代理?)の先生が外来(休んでいる私のかわり、、、)で手が空かないので、12時過ぎに、、、と連絡がある

もんもんとしながらも、退院準備して、お昼ご飯たべ、待てど暮らせど連絡はない、、

ふと気になったのが、昨日みたカルテの予定表で、主治医(代理?)の先生は、午後も休みの先生の代わりに外来されるのではなかったっけ??

と、 14時15分前になり、看護師さんに連絡するようのiPadのスカイプで聞いてみると、、、

「今、病棟で穿刺中なので、後5分で終わられるそうです」

なんと、午前外来、お昼休みもほぼない状態で、午後外来~と、、、本当に申し訳なく思う

(午後も私は外来担当だったのだ、、、😢)

そしてiPadから懐かしいスカイプの呼び出し音(昔よくスカイプ使って国際電話していた)

本当に申し訳なく謝る私に、「先生、大丈夫ですか?」とすごく心配してくださる

確かにデータや入院した日のカルテをみると、そうだろう、、、

「今は全く元気です!熱も今日は36度台(時々37.2度にはなってたけど)です!」

と、とにかく謝る

で、どうにか退院、それも、抗原検査で陽性だったので、コロナ病床で点滴できることに

ほっとして、すぐに退院準備

来た時のパジャマ(入院の準備バックの中に下着の変えは持ってきていたけど、改めて入院が決まってからと思い上着は持ってきてなかった)に着てきたウインドブレーカー着て、迎えに来てくれた母と運転を変わり無事帰宅

帰ってからまずしたのは、、、1日目から出る保険金の請求に必要な書類をもらうために保険会社さんに電話、、、、給料娘のコロナ待機から出ないし、、、😢入院費もかかるし、、、😢


後で電話があって、「うちの規定では、勤務可能なコロナ抗原定量検査のカットオフ値は80なので、普通に外来で点滴うけてもらって大丈夫です」と。

なら、勤務も可能?と(実は土曜日も私がいないと1人外来になるので心配していた)、聞いたら

主治医(代理?)の先生から「炎症所見が高いからだめです」とのこと

月曜に採血して点滴して、採血結果がよければ勤務開始とのこと、、、

CRPどれくらいになったら勤務できるのだろう、、、😢






痛みはなかなか引かず、熱もずっと38度台

出て来た食事も食べる気力もなく、ただうずくまってる

抗生剤と痛み止めを打ってもらい、少し楽に😃

でもまだ1/3程度あり、追加で痛み止め打ってもらう

するとスッキリして久々の気分爽快に😊

と、思いきや、7時過ぎから痛みがひどくなって来て、8時過ぎには耐えれなく七転八倒

強い薬だからと打って貰えず😰

とりあえずカロナールならいいよとまずはそれで、、、
痛みは引かずにうんうん唸ってると、看護師さんが来て、時間になったから打ちますね〜

それから痛みが引いたので、昨晩から一睡もできてなかった為間落ち😅

目覚めた時にいつ寝たのかも覚えてなかったので、ああ、確かに強い薬だな、と。

と言っても時計を見るとまだ夜中の12:30

あーまた数時間後には痛みで苦しむのかあ😮‍💨とウンザリして寝ると、次起きた時にはすっかり痛みがない😃

え?炎症治った???こんなに急に???

それから急に水や持って来て貰っていたエネルギーインゼリーを飲めそうで、一気に飲む

それまであんまり出てなかった尿もようやく出始めて、必死で水分補給

体は炎症で疲れてるのか、普通は5:30位には目が覚めるけど、採血時間までうつらうつら眠る

朝ご飯は、おなかはある程度減っていたけど、あまり食べる気がおきず、出来るだけ食べるも1/4も入らず😰

その上予定のCTが造影剤使用するからと、昼絶食

予想はしていたので、絶食はあまり苦にならなかった

どうにかこうにか、血管のない私に上手な看護師さんから造影剤用の大きめのサーフロー(留置針)入れて貰い、漏れるのを心配しながらも無事終わる

採血の結果とか聞きたいなあ、と、でも今残っている先生は1人だけで外来も病棟も見られているからなあ、と悩んでいたら、説明する時間がないので、カルテで見てくださいとの事

私もカルテ見たかったのでありがたく見せて貰う

採血結果は予想通り

白血球 15000
CRP 27


CRP 27はなかなか普通の外来では見ることのない数字だが、前回22から始まったので、まあ予想どおり、、逆に白血球や血小板が減っていないのでほっとする(コロナだから余計に)


それで、できれば明日以降、コロナ病棟でたら、一般病棟に入院してほしいとのこと

私が主治医でも確かにそういうかもなあ、、、と思いつつ、気持ちはもう退院で、その日は久しぶりに痛みなく、通常だったらあまり効かない眠剤をもらって、ぐっすりねたのでした





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