香港人の「英文名」傾向と対策?「人字拖」をスリッパに。

June 24, 2010

The Holiday At Stanley(在赤柱的假日)

九龍に引っ越してきて早や1ヶ月が過ぎようとしている。



九龍、ローカルで大好きなのだが、
ときどきふと自然とか海とかが見たくなると困る。



そこで、気軽に自然と触れる場所として、
ローカル気分を引っ張って自然に触れたいときは西貢(Sai Kung)へ、
ちょっと小洒落た?!西洋気分を同時に味わいたいときは赤柱(Stanley)へ行くことにしている。



今回は後者だったのでした。

ということで、セントラル(中環)まで出て、
Exchange Square(交易廣場)から
赤柱行きのバスに揺られること約30分。





DSC01298
使い古された言い回しですが、
いとも簡単に都会の喧騒から離れ、
こういう素敵な海の風景が見えるのであります。







この写真は3月のものなので、
ちょっと空が曇ってるけど
私が行った土曜日は快晴、真夏日!





本来は、海を眺めながらオープンエアの環境で
ランチするのが楽しいのだけど、
今回は、赤柱にもかかわらず、飲茶!してみました。





海が見えるわけでもない、マーケットの奥まったところの
半地下にひっそりと佇む酒樓。




その名も「書斎 Shu Zhai」。
お店の人が隠れ家っぽくしたかったのかな?という意図が
伝わるようなお店のネーミングやらコンセプトやら。








~20100622 011

内装は、わたし好みのシノワ100%。
クラシックチャイニーズ満点。












~20100622 001
食器たちも、伝統柄のにわとり。









~20100622 003

普洱茶を楽しみつつ、
わりあいオーソドックスな点心を
がっつり頂きました。






頼んだ点心は

- 水晶蝦餃皇
- 冬菇鹹魚燒賣
- 荷葉珍珠雞
- XO醬炒蘿蔔糕
- 避風塘豆腐
- 流沙奶?包

の5品。



冬菇鹹魚燒賣は美味しかったのだけど、
残念だったのは、XO醤炒蘿蔔糕のXO醤が焦げていたこと、
蝦餃の皮が異様に分厚く存在感があって
もはや「水晶」とは呼べなかったこと・・・


価格も、巷の点心より3割くらい高め。
(きっと観光客価格なのだろう)



というわけで、点心自体は「麻麻地」だったのだけど。



土曜の午後にふさわしい、
街中の酒樓では味わえないのんびりした雰囲気と
素敵なインテリアに囲まれた贅沢な時間を過ごすには
よかったかな、と。




飲茶の後、懲りずにジェラート屋さんへ行き、
大好物のミントチョコレートのジェラートを食べ、
いい風景の中、散歩をして。




自然もあるけど、もうひとつ、
赤柱のお目当てはマーケットだったり。
一見ベタベタなガイコク人向けの中国・香港グッズが多いようだが
そのなかから好みの「東情西韻」グッズを選ぶのがとっても楽しい!


今回は特に引越し後、ということで
インテリア系の充実をはかるべくクッションカバーなどの
ファブリックものを購入。



いやあ、またもや「お好きな人にはたまらない」
香港の休日でありました。



ilovehongkong at 00:05│Comments(2)TrackBack(0) Life in HK 

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この記事へのコメント

1. Posted by やっほー   June 24, 2010 09:38
赤柱で飲茶ですか!
あの辺は洋風なイメージですが、そういう素敵なお店もあるんですね。

行ってみたいわ。

お値段はちょいお高め、ですか。
まあ、あのあたりの相場なんでしょうね。

「お好きな人にはたまらない」
はいはい!
あたしも「お好き」なので、たまりませんでした。
ウハウハ。
2. Posted by Manjii小姐   June 26, 2010 14:18
私も、赤柱といえばオープンカフェ式か
マーケットの裏にひっそりある茶餐廳が常で。
こんなところあるとは思いませんでした。
ほんまにお好きなひとにはたまらないので、一度まったりと味わってみてくださいね。

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