‘ビルトインガレージハウス‘完成までの軌跡 

ひかり降りそそぐ、ビルトインガレージハウスを建てるまでのリアルストーリー。 関西在住の30台男性です。土地購入、建築家との打ち合わせ、施工などの真実を記録しておきたいのと、みなさんに参考になれば、とブログを始めました。 ビルトインガレージ、自然素材、光あふれるリビング、、、 果たして、夢の家は建つのでしょうか!?

太陽光発電5年目

またしてもご無沙汰しております。

2015年も無事過ごせ、太陽光発電量の報告を致します。
結論的には、機器の調子は良いようです。


2015年の発電量は8607Kwと減少。
当地区の日照時間は1960時間。今年も、例年(1961年から1990年の30年間の平均2064時間)より短かったんですね。

対例年比、1960/2064 =95.0%の日照時間。

発電量は、サニックスの予想発電量8308Kwに対して、8607Kw
8607/8308= 104%

日照時間補正で 104/0.95= 109%

予定より1割ほど余分に発電してもらえているので満足。
一方、対平均日照時間補正は、1年目118%、2年目123%、3年目111%、4年目118%と来て、今年は最低の109%となりました。
個人的印象ですが、経年劣化ではない気がしています。偶然なのか、経年劣化なのかは今後の経過をみるしか判断できませんけどね。

1年目から5年目までの平均では、116%。

当初の設置費用回収期間は7.2年でしたので、7.2/1.16=6.2。
6.2年で回収可能。
現在、まる5年経ったので、あと1.2年で回収可能の見込みです。
素晴らしい。


話は変わりますが、アメリカで蓄電池の価格破壊が起こっているニュースを目にしました。
この製品の日本導入は未定のようですが、数年後には日本でも価格破壊が起こっていることでしょう。

私の太陽光は電気買い取り価格保証10年ですので、あと5年後には買い取り価格がズドンと下がるはずです。
そのころには蓄電池を導入することになる可能性大でしょうかね。

蓄電池の販売価格や大きさ(置き場所)、メンテナンス面など、今後注目していきたいです。

太陽光発電4年目

ご無沙汰しております。

1年半ぶりの投稿です。
明日は、2015年7月。今年も半年過ぎましたね。

元気に、ビルトインガレージで過ごしています。

入居5年目ですが、先日ついにリビングの蛍光灯(間接照明)が1本切れました。
入居して、日が経ったんだなぁ〜、と初めて実感。
入居時は生後5か月だった長男も来年は小学生です。


さて、本題。
2014年の発電量は9207Kw。
当地区の日照時間は1944時間。今年は、例年(1961年から1990年の30年間の平均2064時間)より短かったんですね。

対例年比、1944/2064 =94%の日照時間。

発電量は、サニックスの予想発電量8308Kwに対して、
9207/8308= 111%

日照時間補正で 111/0.94= 118% !


おぉぉ〜。しっかり発電してくれている!!!

対平均日照時間補正は、1年目118%、2年目123%、3年目111%と来ていたので、4年目118%は上出来だと思われます。

あと1,2年で太陽光発電の元金はとれそうですね。

メンテナンスに関しては、まったく何もしていません。
鳥のフンも着いたままでしょう(見てもいない。。。)

サニックスのアフターフォローに関しては、設置3年目に1度だけ事前電話→直接訪問あり、発電中の機器の計測と、発電量のチェックを過去データを用いて行ったのみでした。

まあ、順調な発電なのでフォローアップが必要ない案件なのでしょう。

今のところハードもソフトも、まったく問題なく経過しております。


ガレージの方も、問題なく使用しています。
車は数台入れ替えましたが、一番狭いガレージも、ドアミラーを畳めばフルサイズミニバンが入るというサプライズ(そこまで想定していなかった)があり、非常に満足しています。

特に雨の日は、濡れずに乗り降りできるというメリットを享受しています。

また機会があれば、何かのブログをアップいたします。

太陽光発電3年目 実績

ご無沙汰しています。
1年ぶりのブログです。放置プレイしておりますが、1月21日で太陽光載せて丸3年が経ちましたので、太陽光発電量の報告を致します。

時に、一日数百のカウンターアップがあるので、誰かの役に立っているのかと思うトキもありますが、入居丸4年も経つと暖房機器の考え方や高気密高断熱の仕様も最先端との乖離が生じており、ブログ閉鎖も考えております。

当初より、ビルトインガレージ建設の一助になればと思い(現在18万人弱の方に訪れて頂きました)、テンションが上がっていた交渉、設計、建築中からアップを続けていましたが、このブログの役割は終焉に近いかと思います。
ただ、自分自身でブログの内容を保存したいと思いながらもその方法を知らず、ズルズル来ているのが現状です。。。

どなたか、ブログを消去する前に自分のパソコン内にブログを保存する方法(?)をご存じでしたら、ご教示下さい。

まだブログ閉鎖の決心が付かず当分放置プレイが続くと思いますが、お付き合いくださいませ。


さて、、、
3年目での発電量は9845.1KWでした。(1年目9668, 2年目9727KW)
ほぼ一緒ですね。急激な変化なし。
(我が家は7.89KWの太陽光発電を乗せています。)

例年通り、日照時間補正をします。
当地区の日照時間は(気象庁のホームページより)、2013年は2196.2時間。(ちなみに2012年は1972.6時間。)今年は、去年より結構晴れていたのですね。200時間以上多いとは!!

サニックスが契約前に発電量算出する為に使った資料は、1961年から1990年の30年間の平均で、同時期の30年分の日照時間平均値は、2064.1時間。

今年は例年の2196.2/2064.1=106.4%の日照時間でした。


で、我が家の発電量は9845KW.
サニックスが算出した予想発電量は8308KW。

対、予想発電量では、9845/8308=118.5.%

日照時間で補正すると、118.5/106.4=111.4%

サニックスの予想より実際には19%余分に、もし今年が平年の日照時間なら11%余分に発電したであろう、との結果でした。良かった、良かった。

ただ、対平均日照時間補正に対しては、1年目117.7%、2年目122.5%と来ていただけに、若干落ちている気もします。
これが、パネルの性能劣化なのか、一度も掃除等を行っていないことによる(何かパネルの表面に鳥の糞など)による対発電可能太陽光の減少なのか、はたまた日照時間の定義(同じ日照でも朝や夕と真昼の日照では発電量が異なる)からくる誤差によるものなのか、経過を追っていきたいと思います。

いずれにしても、予想より多いことは施主にとって安心&うれしいことでした。

太陽光発電 2年目実績

ご無沙汰しております。

2012年の秋で入居後まる3年が経過。
気づけば、現在入居4年目となっています。


自宅をお願いした設計事務所の設計士さんとは、現在進行中の私の自営業(店舗)の大規模改修で引き続きお世話になっております。

もちろん、断熱や気密など住宅の熱環境の世界では4年の間にさらに有名になりご活躍中の設計士さん。

地球環境やエネルギー政策にも興味をお持ちとなり、ドンドン住宅の標準仕様が更新され、我が家も熱環境の世界ではやや古いタイプの住宅となりました(蓄熱暖房を採用している点など)。

また、施工技術、目標値も徐々にグレードアップされているのか、先日工事中の個人住宅のC値は0.1 c/屬世畔垢ました。(ムムム。。。数字が出てしまうとちょっと悔しい 笑)。

まあ、快適性は数字のみじゃないので良いのですが、エアコンを屋根裏等に設置しての全館空調などは、聞いているだけで快適そうでうらやましいのが事実。

我が家も根本的に全館空調は無理でしょうが、10年後位に金銭的余裕ができたら、熱環境的に何かグレードアップしてもらいたいです。何かできるのか聞いてもいませんが 笑。




さて本題。

今年もよく発電してくれました!!

平成25年1月21日で発電2年を迎えました。

2年目での発電量は9727KWでした。(1年目は9668KW。)
ほぼ一緒ですね。
(我が家は7.89KWの太陽光発電を乗せています。)

去年と同じく、日照時間補正をしてみようと思います。
当地区の日照時間は(気象庁のホームページより)、2012年は1972.6時間。(ちなみに2011年は2040.5時間。)

サニックスが発電量を算出する為に使った資料は、1961年から1990年の30年間の平均で、
同時期の30年分の日照時間平均値は、2064.1時間。

今年は例年の1972.6/2064.1=95.6%の日照時間でした。


で、我が家の発電量は9727KW.
サニックスが算出した予想発電量は8308KW。

対、予想発電量では、9727/8308=117.1%

日照時間で補正すると、117.1/0.956=122.5%

ありがたいことにサニックスの予想より実際には17%余分に、もし今年が平年の日照時間なら23%余分に発電したであろう、との結果!

劣化等にて発電量が低下する可能性もあると思いますが、この調子で発電してくれれば、当初の設置費用期間7.2年を上回り、7.2/1.225=5.9年で元金回収可能という事になりま〜す。

順調で嬉しいです!



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