みなさん、建物の登記はどなたがされるでしょうか?

建物の登記には、建物表示登記と建物保存登記があります。

今回のお話は、この建物表示登記と建物保存登記を自分でやっちゃおうってお話です。


土地を買った際は、土地の登記を司法書士さんにお願いしました。

なぜならやり方が分からない&土地の売買であり、相手方(私の場合不動産屋が直接所有する土地でしたが)の存在することでしたので。

でも、建物表示登記と建物保存登記に関しては、新たに申請することですので、相手方がおらず、誰にも迷惑がかかりません。

ですので、自分でやって節約しようというのが狙い。

司法書士さんにもよるのでしょうが、10万円くらいの節約になるはずです。

(おそらく9割以上の方が登記は司法書士さんに頼むものと銀行の方からすり込まれているのではないでしょうか?銀行からするとその方が安心で楽ですものね。
でも司法書士代を払うのは私たちなんです。お金に余裕があるor時間がない場合以外は自分でやっちゃいましょう〜。)


建物表示登記とは、ここにこんな建物があるよ〜、っていう登記。
建物保存登記とは、この建物の所有者は誰よ〜、っていう登記だと理解しています。


私を含め、ほとんどの方が住宅ローンを組んで建物を建てるため、これら登記をおこなうのと同時に、抵当権を設定することになります。

抵当権の設定は、銀行が絡んでくるため司法書士さんにお願いしようと思います。


建物表示登記と建物保存登記のやり方について本も販売されていますが、ネットで分かりやすいサイトをみつけました。

こちら、 とりあえず何でも自分でやってみよう! です。

こちらなどを参考に、実際自分でやってみますので、みなさんも参考にしてくださいね!



まずは、下準備段階に入っています。

具体的には、書類をそろえているところ。


大きな流れとしては、法務局に建物表示登記を申請して登記が終了した後、市役所で住宅用家屋証明書を発行してもらい、最後に法務局で建物保存登記を(抵当権設定と同時に)行います。

建物表示登記は10日ほどかかることが多いようなので、ローン決済日(建物保存登記と抵当権設定を行う日でもある)に充分間に合うように余裕を持って申請しておく必要があります。

市役所で住宅用家屋証明書を発行してもらうのは、これを添付すると建物保存登記の際に登録免許税を軽減することができるからです。


リアルタイムに何をどう申請していくのかアップしていこうと思います。


話が長くなりそうなので、続きは次回〜。



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