ルーシー杉山のあるあるブログ

社長を辞めたので ブログカテゴリを何にしようか真剣に迷った 心情的には、オヤジが近いけどDNAが違う、シニアじゃ、どんぴしゃすぎて 拒否反応が・・

  さて、いつのまにか実家の仏間に寝ていました。

そうか、昨夜、飲みすぎた・・・・・・・。+食べすぎじゃ。
弟夫婦にお土産で買ってきたお菓子を仏壇にあげもせず

つまみ食いしてました。

仏壇のおかあさん、おとうさん、ごめんなさい。


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昼は弟が つってきた 伊勢えび
をまるごと塩茹でにして一人で食べた。

毎年、一杯取れたけど、もう食べちゃったよ、という話ばかり聞いていたので
まさか、本当に釣っていたとは、この年まで信じていなかった。

でも、今年は、生きたやつを取っておいてくれました。
うま・・・

さてさて、昨晩、飲んだ友達に、メールで
「お願いだから 一緒にどーそー会 行って」と頼んだにもかかわらず
「だめ」と軽く断られた私ですが
めでたく別の友達と約束をゲット

浜松西高等学校 同窓会は ホテルで午後2時受付開始です。

なんと、あのノーベル賞の「天野教授」が来賓で登場したんです。

わが母校の誇り  フジヤマのとびうお「古橋広之進」様以来の

当校ご出身の 日本の宝です。

奥さん+お母様も一緒でした。(何しろ、地元だからね)

正直、同窓会では、人寄せパンダみたいになってましたよ。

お人柄が伺えるなあ。 ノーベル賞って受賞条件に性格テストもあるのかも・・・

午前中は母校に建造されたノーベル物理学賞受賞記念碑の除幕式
午後から同窓会での挨拶
そして、私たち学年の部屋にいらっしゃったときには、結構酔っていらっしゃったような。

大変ですなあ。

すっかり逆上せ上がった私たちにも温和に対応、色紙をプレゼントしてくださったり
写真に(無理やり)一緒におさまる、と大活躍であられました。

私といえば、写真撮りたい、いいないいな、と ただただ席で
指をなめていた次第でございます。
じゃんけんも1度で負け、色紙にも手が届かなかったわけでございます。

こんな偉大な先輩は、また100年くらい出ないのではないかと思われます。

皆で歌った、校歌、応援歌

懐かしかったなあ・・・・。 ハイザー西高 ハイザー西高 フレー オー オー





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 正月、元旦に ふるさとに戻った私。

狙いは、高校のどーそー会。 

思い起こせば、2015年8月に 幹事の山下君から電話を貰ったんだよね。

今度は、うちの学年は、●ん●き だから盛大にやらねば ならん らしかった。

それで、冊子に載せる小文を書いてほしいという依頼だった。

わたしって、会社にいるときって
ちょっと人格が違う。ほとんど NGと言わない。
「よろこんで!!」とまでは言わないけど、

「確かに承りました。」 こんな感じ。 カッコいいでしょ。

どれだけ会社の中で逆NG出されて凹んでんだよ・・・っていう話でもある。

やっぱりね、人に頼みごとするって大変なんだよね。だからできれば快くOKしたいと
思っていたその時の私に ぴったりな・・・・電話だったということですよ。

ま、現在の私は、モード違うので、当てにしないでね。

そんなわけで、全く どーそー会には、行く予定が無かったんだけど、小文は書いた。
せっかちで真面目だから、さっさと書いてさっさと送った。

で山下君ですがね、この人、私のクラスではない。どーも 学年全体の幹事らしい。
えっ!
学年全体って・・・450人くらいいたんでは????ないかい?

こんな、虫けらのような私にまで直お誘いをしてくださる???

ということで幹事のご苦労をねぎらいに浜松に帰ることにした。(ということにしておこー)
 
  元旦の夕方、浜松駅に着いて、友人のお迎えでそのまま友人宅へ直行

お雑煮と ものすごーく砂糖やが遠い黒豆と 新鮮なぼりぼりする「なます」を食べながら
(しかし、こいつの黒豆は、何回か食べてるけど、いつも砂糖やが遠いな。)

飲んだ、飲んだ、ワインを2人で2本!


そのままタクシーで酔っ払いながら実家に帰宅。

鍵は空いてたけど、誰も出てこない・・・。勝手に入り込んで熟睡

なんか、今年が不安になる幕開けだったなあ。 元旦終了!



読書:
  ロイス・マクマスター・ビジョルド 

  とにかく今まで知らなかったのは、SFという分類にあったからなのね。
  ほとんど日本で発売されている文庫は、アマゾンの中古で1円〜200円くらいで
  購入して読みまくり。
  
  主人公は、外見がとうてい良いとはいえないハンディを持った男性だけれども、
  クレバーでユーモアセンスがあり、セクシー
  登場する女性達が誰も魅力的。 
  女性が作者だからか? 女性がカッコいいと思える女性を描ききっている。

  そして、ミステリ+ロマン大好きな私にぴったりなことに どの話も恋愛+ミステリ+冒険仕立て
  SFというだけで食わず嫌いしていたことへの後悔、

  それでも、今になってこんなに楽しめる読書を見つけてラッキーな年だった。
 
  


 

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カメラマンは、何回かお願いしていて、とても信頼できる御厨さんです。

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日本語学校の津屋先生は、相変わらずお美しい。

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わが社が誇る女性陣も集合しましたよ。

近日、公開です。お楽しみに。

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張さん 使用前

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張さん 使用後

張さんの撮影に備えて スタイリストの田中るみさんに ヘアセットをお願いしました。
田中さんは、私のHairArtist でお付き合いは10年以上20年に近い・・・


張さん、一段とキレイに可愛くなりました。

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