2009年11月02日
マイケル・ジャクソン THIS IS IT
何の気もなくマイケル・ジャクソンのドキュメンタリ映画「THIS IS IT」を観ました。正直、Blogに書くようなことが無い心境です。
ただ、いろんな人に「見に行くといいよ」だけは言いたいと思います。
いつも映画はエンディングロールが終わる前に席を立ってしまうけど、この映画だけは最後の最後まで席を立つ気になりませんでした。
褒めるにしても、何か言うにしても、マイケル・ジャクソンの凄さに圧倒されて言葉がありません。世界がどんなに惜しい人を亡くしたのかが思い知らされます。
ただ、いろんな人に「見に行くといいよ」だけは言いたいと思います。
いつも映画はエンディングロールが終わる前に席を立ってしまうけど、この映画だけは最後の最後まで席を立つ気になりませんでした。
褒めるにしても、何か言うにしても、マイケル・ジャクソンの凄さに圧倒されて言葉がありません。世界がどんなに惜しい人を亡くしたのかが思い知らされます。
2009年10月28日
「プロフェッショナルの条件」から エグゼクティブとは?
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
posted with amazlet at 09.10.28
P・F. ドラッカー Peter F. Drucker 上田 惇生
ダイヤモンド社
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おすすめ度の平均: 

仕事人のどの時期にも必読
なぜ働き方をかえるのか
仕事に対する取り組みが明らかに変わる
自己実現を考える上で外せない一冊
《自己マネジメント》の必要性。プロフェッショナルの条件 P・F・ドラッカー著 上田惇生編訳
今更ながら、余りにも有名な書籍の紹介です。実は、ここ何年か、当社アイロベックスの新卒の内定者には、この本と「7つの習慣」を紹介しています。
一度はざっと読んで、後で何度も繰り返し部分読みするのに相応しい本だと思うからです。
この本のサブタイトルは「いかに成果をあげ、成長するか」です。
仕事に付く若者たちの目標は、常に「成長すること」です。
しかし、本来は「成果をあげるために」「成長が必要なはず」です。
ここ最近のわたしの個人的な関心は「実行力」にありました。
しかし、「どんなことでもやってみろ」というのとは、やはり違うな、と、この本を読み返して気づきました。
ドラッカーは言っています。
「もっとも重要なことに集中せよ」
そして、「もっとも重要なこと」は、時代により立場により職業により変わります。
こんな箇所があります。
今日の組織では、自らの知識あるいは地位のゆえに、組織の活動や業績に実質的な貢献をなすべき知識労働者は、すべてエグゼクティブである。
知識の活動や業績とは、企業の場合、新製品を出すことであり、市場で大きなシェアを獲得することである。病院の場合は、患者に優れた医療サービスを提供することである。
組織のそのような能力に実質的な影響を及ぼすために、知識労働者は意思決定をしなければならない。命令に従って行動すればよいというわけにはいかない。自らの貢献について責任を負わなければならない。自らが責任を負うものについては、他の誰よりも適切に意思決定をしなければならない。せっかくの意思決定が無視されるかもしれない。やがて左遷されたり、解雇されたりするかもしれない。だがその仕事をしているかぎり、仕事の目標や基準や貢献は自らの手の中にある。したがって、ものごとをなすべき者はみなエグゼクティブである。現代社会では、すべての者がエグゼクティブである。
エグゼクティブとは、名詞exective 直訳すると (経営幹部, 管理職, 経営陣)です。
しかしこの英単語は 動詞execute(実行する,遂行する,実施する)の派生語でもあります。
動詞execute は、例の実行ファイル .exe の executeなのです。
つまり、エグゼクティブとは実行する人という意味が隠されているのです。
「自らがもっとも重要だと思うことを実行する人」
常に、そうありたい。と思います。
読みなおしてみると、いつも何度も、いろいろな個所で励まされ、気付かされます。
そして「いつも」なのですが、読み終えると「やる気が出てくる」魔法の本なのです。
2009年10月22日
Windows7発売 秋葉原ヲタクの男比率とは?
別に行きたくもなかったのに、Windows7の前夜祭?見物に秋葉原に行ってしまいました。
真夜中の0時に新製品を発売するというマイクロソフトの戦略、そしてそれをお祭りに仕立て上げている秋葉原のショップとPCヲタク達
ま、正直、わたくし自身も精神的にはヲタクに非常に近いところにいますし、(何しろ、社内のヲタク社員は重要ですし)最近は足が遠のいたものの秋葉原に行くと心躍ってしまう自分があるので、気持ちはわかります。
昔、昔 Windows95の発売日に、当時人気が出始めていたインターネットのサーバー構築スクールを会社で経営してまして、そのカタログを片手に社員達と秋葉原でチラシ配りをしたことが思い出されました。
あの時の秋葉原は、異常に燃えていました。
まあ、Windows7だからねえ。そんなにお祭り騒ぎになるの?
ぐらいの気持ちで秋葉原に降り立つと・・・・そこには
女子率 ほぼゼロのヲタクワールドがあったのでした。
各有名ショップに、物凄い列が出来ています。
でもさすがは日本人、ちゃんと大人しく3列4列になって待っています。
正直、女子率がゼロなので、物凄くつらいです。
いくら男っぽいといえども、外見はオジサンには見えないでしょう。
視線を合わせないように、でもどんな人たちなのかつい見てしまう私。
半分は、「ヲタクってこういう人よ」という外見的ヲタクの見本のような20代から30代のかたがた。
そして半分は、サラリーマンの方々。ここは年代が幅広いです。
うーん。秋葉原 恐るべし。
夜中の12時に買い物をして、どうやって家に帰るんでしょうか?みんな、家、近いの?
そんなバカなことを考えながら見ているだけで疲れたわたしは、とっとと12時もまたずに
家路についたのでした。
一緒に行ったヲタク? もちろん置いて帰りましたとも。
2009年10月08日
新宿にH&M登場
台風です。大変です。東京は、山の手線が止まり、JRは、ほとんど全滅。
私は、丸の内までちょっと研究会に行ってたので、ゆっくりと夕方新宿に戻ってきました。
な・なんと・新宿伊勢丹の横に でかい看板が・・・・。
H&M 新宿登場ですか。
できれば新宿店で、H&Mを見直してみたい。
2009年10月01日
決算終了!21期の始まり

当社も21期となりました。
ロゴが新しくなりました。
新生「アイロベックス」です。
人は変わりません。
社長も変わっていません。
ドトールに行ったら、全員スタッフが変わっていて
いつもなら
入っていった瞬間に珈琲の用意をしてくれるのに
久しぶりに、全部オプション付きで注文した。
こんなことでも疲れを感じるものね。
30日の締めは、「焼き肉」で締めました。
デフレなのか、3800円でも十分美味しいコースでした。
・新宿で焼肉宴会するなら遊牧がお勧め←広告料とってませんが・・・。


