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<title>ルーシー杉山の「愛ある」社長ブログ</title>
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<title>今日　届いた買い物</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51308356.html</link>
<description>

今日、届いた電卓。

カシオは初めてだけど。この2画面が欲しかった。</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-11-25T22:21:19+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ilovex_sugiyama/imgs/5/3/53fb669e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ilovex_sugiyama/imgs/5/3/53fb669e-s.jpg" width="239" height="320" border="0" alt="写真" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
今日、届いた電卓。<br>
<br>
カシオは初めてだけど。この2画面が欲しかった。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51308356" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51306171.html">
<title>ブータン国王の演説</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51306171.html</link>
<description>2011・１１・17　ブータン国王陛下の演説

聞いていたら涙が出てきました。
日本人であることがとても誇らしいし、こういう
褒め方って凄いなあと尊敬しました。
イケメンかどうかが問題ではなく、人の上に立つ人としての
超越した品格を感じる王様でした。

-------...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T12:41:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FtxuPyRNszY" target="_blank">2011・１１・17　ブータン国王陛下の演説</a><br>
<br>
聞いていたら涙が出てきました。<br>
日本人であることがとても誇らしいし、こういう<br>
褒め方って凄いなあと尊敬しました。<br>
イケメンかどうかが問題ではなく、人の上に立つ人としての<br>
超越した品格を感じる王様でした。<br>
<br>
-------------------------------------------------------------------<br>
<br>
いかなる国も国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。<br>
<br>
しかし、仮にこのような不幸からより強くより大きく立ち上がる国が一つあるとすれば、それは日本と日本国民であります。<br>
わたくしはそう確信しております。<br>
<br>
皆さまが生活を再建し復興を歩まれる中で我々ブータン人は皆さまと共にあります。<br>
我々の物質的支援はつましいものですが我々の友情、連帯、思いやりは、心からの真実味にあるものです。<br>
<br>
<br>
ご列席の皆さま、ブータンに暮らすものは、日本人を兄弟姉妹、親愛なるものであると考えてまいりました。<br>
<br>
両国民を結び付けるものは、家族、誠実さ、そして名誉を守り個人の欲望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また、自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。<br>
<br>
2011年は両国の国交樹立２5周年にあたる特別な年であります。<br>
<br>
しかし、ブータン国民は常に公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対していだいてまいりました。<br>
<br>
わたくしは、我が父とその世代のものが何十年も前から、日本がアジアを近代化へ導くのを誇らしくみていたのを知っています。<br>
<br>
  すなわち、日本は当時、開発途上地域であったアジアに自信とその進むべき道への自覚をもたらし以降、日本の後に続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くの国々に希望を与えてきました。<br>
<br>
日本は、過去にもそして現代もリーダーであり続けます。<br>
このグローバル化した世界において日本は技術と革新の力、勤勉さと責任、強固な伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。<br>
<br>
世界は、常に日本のことを大変な名誉と誇りそして規律を重んじる国民、<br>
<br>
歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民不屈の精神、断固たる決意、<br>
<br>
そして秀でることに願望を持って何事も取り組む国民、<br>
<br>
知行合一兄弟愛や揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であるとしてきました。<br>
<br>
これは神話ではなく現実であると謹んで申し上げたいと思います。<br>
近年の不幸な経済不況や三月の自然災害への皆さまの対応にも示されています。<br>
<br>
皆様は日本、および日本国民の素晴らしい資質を示されました。<br>
<br>
他の国であれば、国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に日本国民の皆さまは、最悪の状況下でさえ、静かな尊厳、自信、規律、心の強さをもって対処<br>
されました。<br>
<br>
文化、伝統、および価値にしっかりと基づいたこのような卓越した資質の<br>
組み合わせは、我々の現代の世界で他に見出すことは、ほぼ不可能です。<br>
<br>
すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有のもの特性であり、不可分の要素です。<br>
<br>
このような価値観や資質は昨日生まれたものではなく何世紀も歴史から生まれてきたものなのです。<br>
それが、数年、数十年で失われることはありません。<br>
<br>
そうした力を備えた日本には非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。<br>
<br>
この力により日本は歴史を通じてあらゆる逆境から繰り返し立ち直り世界で最も成功した国の一つとして地位をきづいてきました。<br>
更に注目に値すべきは日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常にわかちあってきたということです。<br>
<br>
ご列席のみなさま、私はすべてのブータン人に代わり心から今、お話しをしています。<br>
<br>
わたくしは専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情をいだくごく普通の人間にすぎません。その私が申し上げたいのは、世界は世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。<br>
<br>
卓越性や技術革新が何たるかを体現する日本<br>
<br>
偉大な決断と業績を成し遂げつつも静かな尊厳と謙虚さを兼ね備えた日本国民、<br>
<br>
そして他の国々の模範となるこの国から世界は大きな恩恵を受けるであろうと。<br>
<br>
日本がアジアの世界を導き、アジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけブータンは皆さまを応援し支持してまいります。<br>
<br>
ブータンは、国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく日本がその中で指導的な役割を果たさなければならないと確信しています。<br>
日本はブータンの全面的な約束と支持を得ています。<br>
<br>
ご列席の皆さま、ブータンは、人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。<br>
国の魅力的な外形的特徴と豊かで人の心を捉えて離さない歴史がブータン人の人格や性質を形づくっています。<br>
<br>
ブータンは美しい国であり、面積は<br>
小さいながらも国土全体に広がる様々な異なる地形に<br>
数数の寺院、僧院、城塞が点在し、何世代ものブータン人の精神性を反映しています。　<br>
手つかずの自然が残されており<br>
我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。<br>
<br>
ブータン人は何世紀も続けてきたように人々の間に深い調和の精神を生む<br>
質素で謙虚な生活を送り続けています。<br>
<br>
今日のめぐるましく変化する世界において<br>
国民が何よりも調和を重んじる社会、<br>
若者が優れた才能、勇気や秘儀を持ち先祖の価値観によって導かれる社会、<br>
そうした思いやりのある社会で生きている我々の在り方をわたくしはもっとも誇りに思います。<br>
<br>
　わが国は有能な若きブータンの手の中にゆだねられています。<br>
我々は歴史ある価値観をもつ、若い、そして若々しい現代的な国民であります。<br>
小さな美しい国でありますが強い国でもあります。<br>
<br>
それゆえ、ブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。<br>
<br>
われわれが独自の願望を満たすべく努力する中で日本からは貴重な援助や支援だけではなく力強い励ましもいただいてまいりました。<br>
<br>
日本国民の寛大さ、両国民の間を結ぶ<br>
より次元の高い大きな自然の絆<br>
ことばには言い表せないしかし、非常に深い精神的な絆によって<br>
ブータンは常に日本の友人であり続けます。<br>
<br>
日本はかねてよりブータンのもっとも重要な開発パートナーの一つです。<br>
<br>
それゆえ、日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々のブータン国民への揺るぎない支援と善意に対し感謝の意を伝えることができて大変うれしく思います。<br>
<br>
わたくしはここに両国民の絆をより深めるために不断の努力を行うことを誓います。<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51302721.html">
<title>スティーブ・ジョブズ　Ⅰ　Ⅱ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51302721.html</link>
<description>素晴らしい物語だった。これが伝記だとは到底思えない。事実は小説より奇なりというか。
なんというか。　すべての経営者、技術者が夢見るストーリーだった。

彼は、とにかく「限界を超えてすごい製品」を作ってきた。

金儲けではなく、「いつまでも続く会社をつくること」...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-11-06T23:21:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>04) Books</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[素晴らしい物語だった。これが伝記だとは到底思えない。事実は小説より奇なりというか。<br>
なんというか。　すべての経営者、技術者が夢見るストーリーだった。<br>
<br>
彼は、とにかく「限界を超えてすごい製品」を作ってきた。<br>
<br>
金儲けではなく、「いつまでも続く会社をつくること」に情熱を燃やしてきた。<br>
「すごい製品を作りたいと社員が猛烈に頑張る会社」である。<br>
<br>
この本は、とても分かりやすく面白く、感動間違いなし。<br>
<br>
彼の伝説のスピーチ、2005年6月のスタンフォード大学の卒業式のスピーチを彼が書いたときのエピソードも興味深かった。<br>
YouTubeで今も聴くことができるので是非この本とセットで聴くことをお薦めする。<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA" target="_blank">スティーブ・ジョブス伝説のスピーチ</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-I-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4062171260%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062171260" target="_blank">スティーブ・ジョブズ I</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4062171260/" target="_blank" title="スティーブ・ジョブズ I">クチコミを見る</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-II-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4062171279%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062171279" target="_blank">スティーブ・ジョブズ II</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4062171279/" target="_blank" title="スティーブ・ジョブズ II">クチコミを見る</a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51302721" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51275241.html">
<title>読んだつもりでいたこと</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51275241.html</link>
<description>幸せの心理学―人生を幸福に生きたい人のために〈下〉posted with amazlet at 11.08.04田舞 徳太郎 致知出版社 売り上げランキング: 190052Amazon.co.jp で詳細を見る

読書が趣味で・・・小学生の頃から読んだ本は限りない。
速読法がなくても速く読める。休日に４、５冊...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-08-04T09:17:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>04) Books</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884743377/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jhd7mgUWL._SL160_.jpg" alt="幸せの心理学―人生を幸福に生きたい人のために〈下〉" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884743377/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">幸せの心理学―人生を幸福に生きたい人のために〈下〉</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4884743377/ilovex-22/ref=nosim/" title="幸せの心理学―人生を幸福に生きたい人のために〈下〉" target="_blank">amazlet</a> at 11.08.04</div></div><div class="amazlet-detail">田舞 徳太郎 <br />致知出版社 <br />売り上げランキング: 190052<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884743377/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
読書が趣味で・・・小学生の頃から読んだ本は限りない。<br>
速読法がなくても速く読める。休日に４、５冊読むなんてざらと豪語していた；・・・。<br>
<br>
　ところが、読んだようで読んでいないなということに、今更ながらはっきりと気づいてびっくりしたのです。<br>
その切っ掛けになったのが、現在、わたしが受講中の研修で読んだ「幸せの心理学」上下です。<br>
<br>
簡単にいうと、TA ＝Transactional Analysis<br>
(交流分析）という心理学を、分かり易く説明している本です。<br>
ＴＡはフロイトの弟子のエリック・バーン博士という方が起こした心理学の<br>
一派というものでしょうか。<br>
<br>
<br>
いつもであれば、一通り読んで終わりです。ところが、この研修のために、まず、上巻、下巻を原稿用紙15枚ずつに要約するという課題がでました。<br>
<br>
もちろん、一通り読んだ後に、何度も読み直しながら要約しました。<br>
<br>
で、その次にこの本に書かれている内容を<br>
部分部分に１３に分けて、１つ当たり１５分程度の説明プレゼンをするという課題がありました。<br>
（実際には、プレゼンの導入、結に、それにかかわる話を入れるので30分です）<br>
<br>
そのプレゼンをする為に、ホワイトボードの縦よりちょっと大きいくらいの模造紙に1つ当たり8枚程度のチャート書きをしました。<br>
（パワーポイントではなく、手書きです）<br>
<br>
当然、このチャート書きをするときにも何度も読み直しながら書くわけです。<br>
<br>
で、やっとその後に、人前で語るというプレゼンの練習をするわけですが、ここですら、どうも腑に落ちていない自分がわかるわけです。<br>
<br>
一緒に研修を受けている友人達と、内容について掘り下げて話すと、意外に自分が薄く読んでしまっている部分が多いのに気づきギョッとしたわけです。<br>
<br>
実際の話、プレゼンの本番を終えた後も、自分は、まだ、この本の半分を理解しているかどうかといったところではないか、という気がしてなりません。<br>
<br>
多読というのも、誇れませんね。<br>
<br>
読んだけれども、中身について覚えていない本の多いことといったら・・・・。<br>
<br>
交流分析の内容はさることながら、「本を読む」ということについて深く考えさせられた経験でした。<br>
<br>
だた、じっくりと何度も読むためには、何冊も同時読みなどできませんので、何を読むかが重要になりますね。<br>
<br>
幸い、研修で指定された文献が何冊かあるので、しばらくは、じっくりと読むという方法で、自分を見つめ直してみるつもりです。<br>
<br>
本が大好き<br>
<br>
の自分が、この歳で、いまさらながらに<br>
本読みの、本来の喜びに目覚めた？というお話でした。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51275241" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51270545.html">
<title>なぜ受託開発オンリーなのか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51270545.html</link>
<description>ある方が当社を訪問されて、

「本当に受託開発専門でやってるんですか？」との疑問をいただきました。

もちろん、そうなんです。

多少珍しいとは思っていましたが・・・。

世間のシステム開発会社、ソフトウエア開発会社というのは、技術者を派遣している会社が...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-07-21T19:49:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>03) アイロベックス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある方が当社を訪問されて、<br>
<br>
「本当に受託開発専門でやってるんですか？」との疑問をいただきました。<br>
<br>
もちろん、そうなんです。<br>
<br>
多少珍しいとは思っていましたが・・・。<br>
<br>
世間のシステム開発会社、ソフトウエア開発会社というのは、技術者を派遣している会社がほとんどだとは知ってました。<br>
受託請負していても、半分は、受託、半分は派遣でという会社が多いらしいです。<br>
<br>
その方がおっしゃるには、40件くらいの会社を訪問して、この人数でALL受託というのは当社が初めてだそう。<br>
<br>
で、なぜ派遣をしないかということをお話ししながら、<br>
<br>
改めて自社の立ち位置を確認させていただきました。<br>
<br>
技術者を派遣した場合、その評価は時間当たりどれだけ生産性が高いか、<br>
難易度の高いプログラムをどれだけこなせるか？といったようなことで評価されるわけですが・・・。<br>
<br>
システム開発というのは、紙に書いても書ききれないものでして・・・。<br>
どんなに設計書を一生けん命書いても、そこに書ききれないものがある。<br>
どんなに説明しても説明しきれないものは「のりしろ」のように残る。<br>
<br>
システムですから<br>
設計から納品、保守まで一貫して責任を持った仕事をしてほしい。<br>
その中で技術だけでなく人間としても成長してほしいと思っているわけです。<br>
<br>
もちろん、派遣の技術者さんに優秀な方は多く、<br>
<br>
（特に当社でお願いしている方はみなさん、脱帽するほど優秀で・・）<br>
<br>
優秀さでいったら、到底かなわない人もいっぱいいらっしゃいます。<br>
ただ、仕事における、技術だけでない何か<br>
<br>
そして、技術以上に大事な何かに直面してほしい。<br>
そして人間としても成長してほしいと思っているだけなんです。<br>
<br>
その分、明らかに仕事はキツイですが。<br>
<br>
なぜってこの業界に入る人は、人関係が苦手な方が多いんです。だからよけいにキツイ。<br>
お客さまの考えていることが分からなくなって悩むこともある。<br>
<br>
でも今日読んだ本にありました。<br>
<br>
問題を乗り越えようとして人は成長する。<br>
問題、苦しみ、悩みは人間の潜在能力を引き出すために出てくるのだ。<br>
<br>
問題が人物を作る。<br>
<br>
ああ、だから、私は昔から道が二つあったら常に苦労するほうを選んできたんだろうか。<br>
その答えが受託開発？<br>
<br>
しかし、慣れればむしろ楽しいものですよ。<br>
<br>
人間としては、私自身、まだまだ成長が足りませんけれども。<br>
<br>
改めて考え直す機会をいただいてありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51246717.html">
<title>停電対策・・？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51246717.html</link>
<description>


私が購入したもの

　結局、３月１６日の記事に書いた「放射能測定器」は注文したが、キャンセルとなり納品されませんでした。

正直、キムタクでも誰でもいいからイスカンダルに「放射能除去装置」を取りに行って欲しいと思っているのは
私だけではないはず・・...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-05-17T14:48:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ilovex_sugiyama/imgs/a/6/a6c407e2.jpg" width="256" border="0" alt="solar-unit" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<br>
私が購入したもの<br>
<br>
　結局、３月１６日の記事に書いた「放射能測定器」は注文したが、キャンセルとなり納品されませんでした。<br>
<br>
正直、キムタクでも誰でもいいからイスカンダルに「放射能除去装置」を取りに行って欲しいと思っているのは<br>
私だけではないはず・・・。<br>
<br>
あの後、「停電」「節電」「自家発電」といった言葉に異常反応していた私が、次に購入したのはこれです。<br>
<br>
モバイル・ソーラーユニット<br>
<a href="http://jp.os-worldwide.com/solution/solar/" target="_blank">http://jp.os-worldwide.com/solution/solar/</a><br>
<br>
そうです。持ち運びソーラーパネルで充電できる。おまけに充電池付きという優れもの。<br>
<br>
これを手に入れてから、机のそばの脇に箱のまま置いています。<br>
（だって、何かのときに直ぐ持ち出そうと・・・）<br>
<br>
そして、ちょっとだけ心配の種が薄くなったような気がしたのです。<br>
（思い切り思い過ごしですね。でも気の持ちようは大事です。）<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51246717" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51237978.html">
<title>節電してます。LEDに替えたい。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51237978.html</link>
<description>NECライティング株式会社は、オフィスで多く使われている直管形蛍光灯器具を直管形LEDに置き換える「JEL規格対応直菅形LEDランプ リニューアルキット」を5月20日に発売する。 

　リニューアルキットは、1灯用と2灯用が用意される。価格はオープンプライス。実売想定価格は...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-04-26T16:15:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>03) アイロベックス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<i>NECライティング株式会社は、オフィスで多く使われている直管形蛍光灯器具を直管形LEDに置き換える「JEL規格対応直菅形LEDランプ リニューアルキット」を5月20日に発売する。 <br>
<br>
　リニューアルキットは、1灯用と2灯用が用意される。価格はオープンプライス。実売想定価格は、1灯用が20,000円前後、2灯用が36,000円前後の見込み。</i> <br>
<br>
<a href="http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110425_442222.html" target="_blank">http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110425_442222.html</a><br>
<br>
3月11日以降、事務所は常に薄暗い。<br>
エントランスなど真っ暗である。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ilovex_sugiyama/imgs/e/2/e2ec367e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ilovex_sugiyama/imgs/e/2/e2ec367e-s.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="20110426" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
エレベータも不停止にしていることが多く、お客さまや訪問者が焦ってしまわれることもある。<br>
<br>
しかし、電気が無ければ何もできないそんな業種だからこそ、節電を頑張りたい。<br>
<br>
わたしは朝、出社すると自分の机に当たる蛍光灯を点ける習慣だが、他の人たちは、ともすると9時になっても10時になっても薄暗いままで仕事をしていることがある。<br>
<br>
偉い。と頭を下げるべきか、面倒くさがりだと思うべきか・・・？<br>
<br>
しかし、節電意識が当社の社員達に強く形作られていることは間違いない。<br>
<br>
蛍光灯をLEDにすると節電になる。と、知っていたがいったい幾らかかるのか？と漠然と思っていた。<br>
<br>
この記事を読む限り、直管型蛍光灯は、単にLED電球を買ってきて付け替えればいいわけではない。ことがわかった。<br>
<br>
当社の電灯は２灯が５０セット並んでいる。<br>
<br>
すると、 36,000× 50 = 1,800,000円<br>
<br>
・・・。ちょっと前なら、直ぐ替えたであろう。<br>
<br>
しかし、今年は、3月に厚生年金基金を解約して・・・・円も一時金を払っている身である。<br>
<br>
5月20日発売か・・。<br>
<br>
きっと予約しておかないと売り切れちゃうだろうなあ。<br>
<br>
と迷っているうちにLED蛍光灯スタンドを調べてみたら<br>
1台1万円くらいで販売していることがわかった。<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004BJ2EFA/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31a6Roim%2BsL._SL160_.jpg" alt="TWINBIRD LEDクランプ式デスクライト(AA型相当) ブラック LE-H636B" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004BJ2EFA/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">TWINBIRD LEDクランプ式デスクライト(AA型相当) ブラック LE-H636B</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B004BJ2EFA/ilovex-22/ref=nosim/" title="TWINBIRD LEDクランプ式デスクライト(AA型相当) ブラック LE-H636B" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.26</div></div><div class="amazlet-detail">ツインバード (2010-11-10)<br />売り上げランキング: 7181<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004BJ2EFA/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
試しに1台買ってみることにした。<br>
今度から朝来たら自分の机だけ電気つけようっと。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51237978" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51226943.html">
<title>ローマ字変換で盛り上がったこと</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51226943.html</link>
<description>キーボードの入力練習のことについて思わず盛り上がって話していた。

ローマ字変換で入力しているのだが、

「ティアラ」は　THIARA

　「でゃ」　は　dha 

「インスティテュート」　は？？という風に

頭では分かっているはずなのに、指が動かない文字が突如と...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-31T09:44:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>96)ITっぽい</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キーボードの入力練習のことについて思わず盛り上がって話していた。<br>
<br>
ローマ字変換で入力しているのだが、<br>
<br>
「ティアラ」は　THIARA<br>
<br>
　「でゃ」　は　dha <br>
<br>
「インスティテュート」　は？？という風に<br>
<br>
頭では分かっているはずなのに、指が動かない文字が突如として<br>
現れる。<br>
<br>
で、教えてもらったこと。<br>
<br>
「小さなひらがな」を入力するのには、ｘ（エックス）を前につけて打つ。<br>
<br>
たとえば「ぁ」　と入力するには  XA で　変換する。<br>
<br>
ぁぃぅぇぉ<br>
<br>
おお、便利。（わたし、知りませんでした）<br>
<br>
次に　「々」　これ、どうやって入力するの？<br>
<br>
<br>
圧倒的多数、「ささき⇒佐々木」を入れて　残りの字を消してるらしい。<br>
<br>
佐々木さん、大人気です。<br>
<br>
ある社員<br>
<br>
ひび　⇒　日々　で消してる。なぜならタイピングが少ないから。<br>
<br>
なーるほど。<br>
<br>
<br>
わたし、変人なのかな、うんぬん　⇒云々　といれてた。<br>
なんかタイピング数多いです。反省<br>
<br>
で、一発で入れる方法。<br>
<br>
おなじ⇒変換<br>
<br>
どう⇒変換<br>
<br>
タイピング数はどうの方が少ないけど、早く登場するのは、おなじ。<br>
<br>
人に教えてもらうこと多いなあ。<br>
<br>
 　<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51226943" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51221209.html">
<title>こだまでしょうか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51221209.html</link>
<description>朝、起きると必ずテレビを付けてニュースを見る。

以前よりも、真剣に、食い入るようにニュースを見る。

寝ていた間に何か、重要なことが起きていないかと・・・

そんなテレビで気になるものがありました。

公共広告機構のＣＭで金子みすゞの詩が朗読されていました。


...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-18T18:19:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>99) ぐだぐだ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝、起きると必ずテレビを付けてニュースを見る。<br>
<br>
以前よりも、真剣に、食い入るようにニュースを見る。<br>
<br>
寝ていた間に何か、重要なことが起きていないかと・・・<br>
<br>
そんなテレビで気になるものがありました。<br>
<br>
公共広告機構のＣＭで金子みすゞの詩が朗読されていました。<br>
<br>
<br>
「こだまでしょうか」<br>
<br>
<br>
　「遊ぼう」っていうと<br>
　「遊ぼう」っていう。<br>
<br>
　「ばか」っていうと<br>
　「ばか」っていう。<br>
<br>
　「もう遊ばない」っていうと<br>
　「遊ばない」っていう。<br>
<br>
　そうして、あとで<br>
　さみしくなって、<br>
<br>
　「ごめんね」っていうと<br>
　「ごめんね」っていう。<br>
<br>
　こだまでしょうか、<br>
　いいえ、だれでも。<br>
<br>
　人の気持ち、人との関係は、まさにこれですよね。<br>
<br>
<br>
「ありがとう。一緒にいてくれて。」<br>
<br>
「ずっと一緒に頑張って日本を良くしていこうね。」
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51221209" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51220888.html">
<title>節電したいのに・・・エレベーター</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51220888.html</link>
<description>　いつからでしょうか、メトロの駅の出入り口にエレベーターが必ず１機はつくようになったのは。

それは、ベビーカーを持ったお母さんや、うちの母親のように階段がおぼつかない人には素晴らしい出来事でした。

しかし、ですよ。エレベーターに若い人、健康な壮年の方々が...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-17T23:15:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　いつからでしょうか、メトロの駅の出入り口にエレベーターが必ず１機はつくようになったのは。<br>
<br>
それは、ベビーカーを持ったお母さんや、うちの母親のように階段がおぼつかない人には素晴らしい出来事でした。<br>
<br>
しかし、ですよ。エレベーターに若い人、健康な壮年の方々が当たり前のように乗っているのには<br>
納得できません。<br>
<br>
当社は、メトロに直結した出入り口のビルにあります。<br>
<br>
地下２階の地下道から１階まで、通りすがりの人たちがエレベーターに乗ってきます。<br>
<br>
しかし、今は「非常時」、節電して少しでもお互いに助け合って、東北に電力を送る。<br>
<br>
皆がみんなそう思っているはず・・・と思ったのは、結構甘かったようです。<br>
<br>
気付かない人もいるんでしょうね。<br>
<br>
たったひとりくらい、と思っているのかもしれません。<br>
<br>
エレベータを使っている人、目撃。一人で乗っている人も。<br>
<br>
でも、私は階段を使いたい。<br>
<br>
しかし、今日の朝、発見してしまったのです。<br>
<br>
当社のビルの仕組みを。<br>
<br>
朝、一番に出勤した人は、一階でセキュリティカードをリーダーに通してエレベーターに乗り３階に到着。<br>
<br>
ここで入口のセキュリティカードを通すと<br>
エレベーターは、当社の階に止まれるようになる。<br>
<br>
今朝、地震後、初めて、一番乗りに会社に到着した私は、階段を昇って階段側のドアを開けようとしてしっかりと鍵がかかってしまっていることを発見。<br>
<br>
１階まで下りて、セキュリティカードを通して、また３階まで階段で戻った。<br>
<br>
しかし、ドアは開かない。<br>
<br>
しょうがないので、また１階まで下りて、今度はエレベーターで３階へ行く。<br>
<br>
３階の中入口のセキュリティにカードを通すことで<br>
初めて階段側のドアが開くのであった。<br>
<br>
（エレベータで行く場合は階段側のドアは、通らないけどね）<br>
<br>
要するに、<br>
<br>
全員エレベーターを使わずに過ごすことはできないビルなのであった。<br>
<br>
残念です。<br>
<br>
エレベーターが動かない状態では、事務所に入ることは<br>
<br>
できない仕組みなのでした。？？？ほんとにこれでいいの？<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51220888" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51220301.html">
<title>わたしが注文したもの</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51220301.html</link>
<description>衝動買いの女王　わたしが地震後に注文したもの

「買ったもの」では、無いところに注目。

ともに未だ未着。たぶんはるか後、４月中旬とかに届くような気がする。

ヘルメット３２個（黄色にANZEN)

　無いよりは、あったほうがいいだろうと注文。未着

　２日前にあったメ...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T20:58:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>97)個人的買い物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[衝動買いの女王　わたしが地震後に注文したもの<br>
<br>
「買ったもの」では、無いところに注目。<br>
<br>
ともに未だ未着。たぶんはるか後、４月中旬とかに届くような気がする。<br>
<br>
ヘルメット３２個（黄色にANZEN)<br>
<br>
　無いよりは、あったほうがいいだろうと注文。未着<br>
<br>
　２日前にあったメール<br>
-----------------------------<br>
杉山様<br>
××安全工業㈱の○○です。<br>
 <br>
ご注文有り難うございます。<br>
メーカーからの納期回答が<br>
本日の午後６時ごろになりますので<br>
判明次第ご連絡いたします。<br>
よろしく御願いします。<br>
---------------------------------<br>
<br>
　　以後、連絡なし。<br>
<br>
<br>
放射能測定器<br>
　<br>
　これも、無いよりはあったほうがいいくらいのオモチャを購入。未着<br>
　なんか、流通が戻ったら送ってくれるって・・・。<br>
　なーるほど。<br>
<br>
　その頃、まだ必要だったら怖いわ。<br>
<br>
　<br>
<br>
しかし、募金はしますよ。もちろん。<br>
ユニクロの柳井さんのx万分の一くらいですが。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b></b><b></b>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51220301" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51220295.html">
<title>東京23区、地震でなかなか手に入らないもの</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51220295.html</link>
<description>東京23区・・・。地震被害は、大したことないです。

地下鉄や私鉄もそこそこ動いている。

しかし、スーパーやコンビニで手に入らないもの
入りがたいものがいろいろあります。

１）お惣菜的な食べ物
　特にパン、弁当

　でもね。野菜や肉はそれなりに手に入る。
　東京都...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T20:54:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>97)個人的買い物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京23区・・・。地震被害は、大したことないです。<br>
<br>
地下鉄や私鉄もそこそこ動いている。<br>
<br>
しかし、スーパーやコンビニで手に入らないもの<br>
入りがたいものがいろいろあります。<br>
<br>
１）お惣菜的な食べ物<br>
　特にパン、弁当<br>
<br>
　でもね。野菜や肉はそれなりに手に入る。<br>
　東京都民よ、自炊せよ！！<br>
<br>
　わたしは、死ぬときに後悔する２５のことのうち<br>
<br>
　第2位美味しいものを食べておかなかったこと<br>
<br>
　では、絶対に後悔しないのだ！<br>
　<br>
　昨晩だって、<br>
　　　コシヒカリご飯<br>
　　　シャケの焼いたの<br>
　　　ホタテと菜の花の中華炒め<br>
　　　玉子焼き大根おろし添え<br>
<br>
　という素晴らしい食事だったのだ・・・。ごめんなさい。<br>
　こんなことで今自慢するのは多少の罪悪感が残る。<br>
<br>
<br>
<br>
２）水<br>
<br>
　お茶やジュースは売っているのにミネラルウォーターが<br>
　無い！<br>
<br>
　ポカリスエットなどもある。<br>
<br>
　自販機に売っているような５００mlのミネラルウォーターなら見つけること可能。　<br>
<br>
　2リットルのやつは、このところ見たことがない。<br>
　見かけたら写真撮ろうかと思うくらい。<br>
<br>
　（我が家には３本あるけど）<br>
<br>
　※　しかしですよ。これは、容器さえあれば水道水汲んでおけばいいだけですよ。<br>
　なーんの問題もなし。<br>
<br>
３）単１単２単３電池<br>
<br>
　単４はある。<br>
<br>
　どうも懐中電灯に使われているのが単１単２だからですって・・・。<br>
<br>
４）イワタニガスコンロのカセットガスボンベ<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ilovex_sugiyama/imgs/d/5/d562e35d.jpg" width="106" height="106" border="0" alt="iwatani" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　実は、これわたしが欲しいナンバーワンです。<br>
　ああ、欲しい。誰か1本分けて・・・。本当は3本くらいほしい。<br>
<br>
　これ手に入れるために今度の週末は田舎に帰ろうかと思ってるくらいなのです。・・・節約、節電ですが。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51220295" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51219394.html">
<title>地震でいろいろ考えたこと　その２　ハッシュタグ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51219394.html</link>
<description>twitterでハッシュタグ「#prayforJapan」のツイートを見ていると
世界中の人たちが日本を愛し、日本の被災者のために祈っていてくれることが
分かる。

ハッシュタグ「#prayforJapan」の画像メッセージをまとめたサイト
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901
し...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-14T23:11:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>96)ITっぽい</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[twitterでハッシュタグ「#prayforJapan」のツイートを見ていると<br>
世界中の人たちが日本を愛し、日本の被災者のために祈っていてくれることが<br>
分かる。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_saggitarius.gif" /><br>
<br>
ハッシュタグ「#prayforJapan」の画像メッセージをまとめたサイト<br>
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901">http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901</a><br>
しかし、それ以上に驚き、かつプチ感動したのは、ハッシュタグ「#edano_nero」である。<br>
どうも、枝野官房長官が地震発生以来、1時間に1度の記者会見を1度もはずさず自分で発表し続けていることへの驚きといい加減に「寝てくれ」ということのタグらしい。<br>
<br>
枝野さん、本当に100時間以上寝てないんですか？<br>
超人以上ですね。<br>
<br>
なんか感動します。<br>
<br>
そして米国赤十字によってプロモートされたタグ<br>
#HelpJapan<br>
<br>
twitterでこれらのハッシュタグを指定して<br>
コメントを読んだ。<br>
<br>
正直、こんなに世界中の人たちの愛、優しさを感じたことはなかった。<br>
今まで、日本は世界中の国ぐににお金をばら蒔いて<br>
その割に尊敬されてない馬鹿な国だと思っていた。<br>
<br>
でも、違う。<br>
<br>
日本人であることが誇らしい。<br>
<br>
枝野さんは、とことんこの日本プロモーションをやり抜いてほしい。<br>
<br>
ま、うまく寝てください。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51219394" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51215918.html">
<title>東プレ、シリーズ10周年記念の静音フルキーボード「REALFORCE 108UH-S」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51215918.html</link>
<description>東プレ Realforce 静電容量無接点変荷重 USBキーボード ilovex（アイロベックス）社オリジナルカラーposted with amazlet at 11.03.08株式会社ilovex 売り上げランキング: 130534Amazon.co.jp で詳細を見る

なぜ今頃、またまた当社オリジナルキーボードを出してきたか？

東...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-08T05:01:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>03) アイロベックス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00401W92W/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VmWoSPsDL._SL160_.jpg" alt="東プレ Realforce 静電容量無接点変荷重 USBキーボード ilovex（アイロベックス）社オリジナルカラー" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00401W92W/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">東プレ Realforce 静電容量無接点変荷重 USBキーボード ilovex（アイロベックス）社オリジナルカラー</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00401W92W//ref=nosim/" title="東プレ Realforce 静電容量無接点変荷重 USBキーボード ilovex（アイロベックス）社オリジナルカラー" target="_blank">amazlet</a> at 11.03.08</div></div><div class="amazlet-detail">株式会社ilovex <br />売り上げランキング: 130534<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00401W92W/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
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なぜ今頃、またまた当社オリジナルキーボードを出してきたか？<br>
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<i>東プレ株式会社は、静音タイプのキーを採用した日本語108キーボード「REALFORCE 108UH-S」を4月上旬より発売する。<br>
REALFORCE 108シリーズ向けのカラー交換キートップも発売する。白、スカイブルー、赤、イエロー、オレンジの5色が用意される。 <br>
</i><br>
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という記事を<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110307_431739.html">PCwatch</a>で見つけたからなんです。<br>
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当社キーボード、東プレさんに頼んで作ったのですが、見かけは派手ですが、キーストロークが素晴らしいと評判。<br>
つかうとプログラマの生産性が１．５倍になる・・・・かも。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51215918" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51213071.html">
<title>Appleの新しいインターフェース</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/archives/51213071.html</link>
<description>iPhoneを使っていて、ま、いろいろ考えることは、あったのだが、USBの転送速度について考えることは、ほとんど無かった。
だってiPhoneに音楽やら動画を転送しようと思う時は、ＰＣからの転送速度は、思いがけないくらい速いからなのである。

たとえば、好きな音楽ＣＤがあ...</description>
<dc:creator>ilovex_sugiyama</dc:creator>
<dc:date>2011-03-07T01:14:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>96)ITっぽい</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[iPhoneを使っていて、ま、いろいろ考えることは、あったのだが、USBの転送速度について考えることは、ほとんど無かった。<br>
だってiPhoneに音楽やら動画を転送しようと思う時は、ＰＣからの転送速度は、思いがけないくらい速いからなのである。<br>
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たとえば、好きな音楽ＣＤがあって、毎日の通勤電車で聞きたいと思う。<br>
PCのiTunesを稼働し、ＰＣにＣＤをセットし、ライブラリに保存する。<br>
ここが一番時間がかかるところなのである。<br>
いったん、iTunesのライブラリに登録されてしまえば、その音楽をiPhoneに転送するのは<br>
（同期するといっている）あっという間の時間であり、ストレスは、ほとんどない。<br>
だから、ＣＤ読み込みが速いといいのにと思うばかりでUSBが速くなっても、そんなに嬉しくないかもと思っていた。<br>
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しかし、USB2.0がUSB3.0となって、USB 2.0では14分ぐらいかかる転送がUSB 3.0だと約70秒で終わると<br>
聞いて凄いなあと思っても・・・・？と思っていた。<br>
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そこでMac Book Pro の新しいインターフェイスThunderboltである。<br>
速度はUSB3.0の2倍、そしてなんといっても高解像度ディスプレイ、ストレージなど<br>
USBの規格を超えた、いろいろなものに繋げることが可能らしい。<br>
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でもAPPLEだし・・・・。<br>
正直　仕事でも家庭でも WindowsPCオンリーの身としては複雑になる。<br>
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動画を扱う場合、ビデオカメラからストレージ、ストレージからモニタへの転送速度が大きな問題になる。<br>
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時間は命<br>
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MacBookProをiTunes用に欲しい・・・・という気がムラムラするのである。<br>
Macがあれば時間を金で買うことができるということになるのだろうか。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2733306&name=ilovex_sugiyama&pid=51213071" width="1" height="1" />
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