照明器具 設置

ニホンヤモリもレオパードゲッコーも夜行性なので基本的には紫外線を照射する必要はありません。でも、全く紫外線に当てないとカルシウムが骨にならずクル病になってしまいます。
我が家のヤモリたちはカーテン越しの日光が少しあたる場所にケージを置いていますが、日が当たるのは出勤前の1時間程度なので紫外線が不足しているように思っていました。
WEBを調べたり、近所の熱帯魚屋さん(カメやカエルも売っている)に聞いた結果、ウチでは太陽光に近くUVAだけを照射する「スパイラルタンプ(ビバリア)」を購入しました。楽天市場で1セット¥5200でした。
まま、
やもたんと産卵が続いているので、骨の形成は大事です。
今朝2時間ほどニホンヤモリのケージを照らしてみたところ、
あずきがシェルターから出て15分ぐらい光を浴びていました。他の子はシェルターから少し顔を出した程度で、そそくさとシェルターの奥に引っ込んでしまいました。まあ、そんなものでしょう。とりあえず1日2時間程度の照射をして様子を見ていこうと思います。
ちなみにUVBは夜行性のヤモリには有害だそうです。昼行性のリクガメやフトアゴ等には必須なんですけどね。
(追記)
スパイラルランプ(リンク有り)
(追記)
UV-Bのはたらき
夜行性の種はUV-BなしでビタミンD3を合成できる(All aboutガイド記事より)
Posted by iloveyamori at 00:15│
Comments(5)│
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ニホンヤモリに限らず、爬虫類がなり易い病気の一つとしてカルシウム不足による「クル病」が挙げられます。
予防方法としては、市販されているカルシウム剤のダスティングが一般的ですが、それでも不足した場合の対処としては、
〓餌虫に対してカルシウムを含んだ餌を与え、
クル病の予防法【はちゅレンジャー支部ログ】at 2005年05月11日 09:54
スパイラルライトって温度上昇はどのくらいですか?
ウチにあるのは電球タイプなので気を付けないと、40度近くまで温度が上がってしまって、ヤモリには使いづらいのです。乾燥も助長してしまうし。。。ものすごーく距離を離して使っています。
まあ、リクガメと一緒の物を使おうとしている時点でイカンのですが。
今回購入したのは12Wです。ランプの近くでなければ殆ど温度を
気にする必要はありません。
ウチではケージの天井から30cmくらい上に離しているので、温度
・湿度とも影響なしです。
記事に関係なく申し訳ありませんが、
gooのブログでも、テンプレートがカスタマイズ出来るようになりまして、こちらのタイトルバックで使用している写真のサイズはどれくらいに加工しているのですか? 小さいサイズだとタイル貼りに出来るようでしたが。
情報ありがとうございます。スパイラルランプって電熱線を髣髴とさせる形なのでてっきり加温効果も高いのかと思っていました。おかげで蛍光管タイプの器具の購入せずに済みます。クリップライトは余って秘密の小部屋に転がっていますので。。。
もうひとつ勘違いしていたのがUVAだけで良いのですね。亀やトカゲはUVAは脱皮、UVBはカルシウム吸収(ビタミンD3生成)のために必要、と思っていたので、ヤモリでも同様かと思っていました。時間は凄く短くしていたのですが。ヤモンに対して間違った対応をしてしまったようです。
■gamabinzさん
タイトルバックの画像は横800ピクセルです。記事の横幅(デフォルト)が800ピクセルなので、写真画像をPhotoshopで800ピクセルに編集しています。
■でにうさん
熱帯魚屋さんで見たUVBランプの箱には「夜行性のヤモリには使用しないでください」と書いてありました。お店の人に聞いてみましたが、同じ答えでした。
UVBをカット、UVAだけ透過させるようなフィルターもあるかもしれませんが、UVA,UVBの測定器がないと心配ですよね。