イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのブログ

代官山パティスリー、エピスリー、教室などの速報、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ全体としての情報などをいち早くお届けします。

被災地応援講習会の義援金について

今年もイル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画では、被災地への義援金活動として、
毎月開催しているごはんとおかずのルネサンス講習会を、
被災地応援講習会として、その売上全額を、赤い羽根共同募金を通じてお送りいたします。

先日、2012年度1月分講習会の参加分を振込ましたのでご報告させて頂きます
講習会費3000円×19人=57,000円

今回の義援金 54,000円
(*12月分を一人分多くカウントしていたため、今回-3,000円した金額を振り込みました)


弊社エピスリーにてお取り扱いのいりこ、昆布、鰹節、干し椎茸の放射性物質の検査結果について

弊社では、福島原発の影響による放射性物質の食品汚染を危惧するお客様からのお問合わせに対し、より安全な食への取り組みの一つとして、弊社考案の「ルネサンスごはん」に必須の乾物類であり、海洋汚染による危惧を抱いているお客様が多いいりこ、昆布、鰹節厚削り、ならびに干し椎茸の合わせて4品目について、独自に第三者機関にて、放射性物質の検査をスタートすることにいたしました。

現在お取り扱いの在庫分につきまして、2月9日付で回答を頂きましたのでご報告させて頂きます。

放射能濃度測定(検出限界10Bq/kg)の結果、放射性ヨウ素131ならびにセシウム134、137に関しまして、不検出という結果を頂きましたので、これまで通り、代官山エピスリー店頭ならびにエピスリー楽天ショップにて、販売をさせて頂きます。(検査先:日本認証サービス株式会社

なお、今後も賞味期限などの異なるロット毎に、随時独自で放射性物質の検査を続けていきます。
都度都度、検査報告につきましては、楽天ショップの各商品ページならびに、こちらでご報告させて頂きます。

エピスリー楽天ショップ「ルネサンスごはん」の食材ページ

2011年度の義援活動報告

東日本大震災後、2011年度イル・プルー・シュル・ラ・セーヌでは様々な義援活動をしてきました。ここでまとめてご報告させて頂きます。

義援金ならびにお菓子や材料などの応援物資合わせまして、
総額1,358,330


下記に、今年一年の主な義援活動をまとめます。

317日/宮城県名取市に「もったいない事務局」を通じ、救援物資を寄付。

スペイン産ガスパチョ300

チョコレート200gパックを37点、100gパックを12点 を寄付

 

45日/会津の避難所への救援物資を寄付。

イル・プルーのチョコレートとココア

韓国在住の師範・孔さんより韓国海苔

 

411日/会津の避難所へ義援お菓子

 これより月に2回ほど、7月まで義援お菓子を会津の避難所に送る

 

415日~530日/被災地応援お菓子ギフト発売(売上の10%を寄付)

 

4月/仙台で被災された12名の生徒さんに、激励のお菓子と材料
オリーブオイル3
ビネガー1
干しいちじく1kg
パウンドケーキ1本 のセット

 

54日/チャリティー講習会「バナナのショートケーキ」(売上全額を義援金に)

 

9月~12月/毎月チャリティー講習会として「ごはんとおかずのルネサンス講習会」基本のメニューの講習会の売上全額を義援金に

 

1019日/埼玉県加須市に避難している福島県双葉町の皆様に義援お菓子のお届け


弊社代表・弓田による、「一過性ではダメだ」の一言により、始まった支援活動。

2012年度がどういう形になるかは分かりませんが、

弓田自身が福島県出身ということもあり、

今後も何らかの形で、私達ならではの長く続けられる支援活動を行っていくと思います。


来年がより良い年になりますように。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ 社員一同

 

 

 

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