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やっとFWアップデート対応の「Sky3DS+]が発売されるのですね!
APチェックを回避できると、最近ちまたで話題のモンハンXのバックアップ起動が可能になりました。
そして、青いボタンで起動できないFEif、どうぶつの森 ハッピーホームデザイナーなどSKY3DS+で問題なく起動しました!
SKY3DS+の使い方は前のsky3dsと全然違います。


では、SKY3DS+の使い方を紹介します。

必要なもの:
新旧3DS/3DSLL一台(最新ver10.3.0-28でも対応できる)
MicroSDカード一枚
3DSマジコンSKY3DS+一枚(gamezway正規サイトおすすめ)

gamezway

SKY3DS+の取扱い説明

1、MicroSDカードを「FAT32」でフォーマットして、「.3ds」ROMを直接MicroSDカードのルートへコピーします。(diskwriterツール不要)
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2、www.sky3ds.com/download-jp.htmlからgamelist.binとfirmware.binをダウンロードして、microSDカードのルートにコピーして使います。(gamelist.binは今までのテンプレートファイルと同様に必須のもののようです。firmware.binはSKY3DS+専用ファームウエアです。)
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3、そのmicroSDカードをsky3DS+に入れてsky3DS+側面にあるUSBポートを使いPCとUSBケーブルで接続すると赤いLEDが10秒間点 灯した後に10秒間緑に点滅、そこでファームウェアを書き換えます。LED消灯でファームウェア書き換えが完了です。書き換えが終了すれば microSDのfirmware.binは不要になり、削除してください。
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4、firmware.binを削除したmicroSDカードをsky3DS+に入れて、3ds本体に挿して、そうしたらゲームを直接に遊べる、オレンジボタンでゲームを前後に切り替える
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旧sky3dsよりSKY3DS+の使い方はもっと簡単です。以上の操作手順をご参考にしてください。

追加説明:
ゲームをプレイするとsettings.txtとセーブデータが自動的にmicroSDカードに作成されます。settings.txtはテキストファイルなのでエディタで普通に編集ができます。
settings.txtを開いて
CREATEPERGAMESETTINGS = 1(ゲームごとの設定をするかどうかで、デフォルトは”しない”の”0″です)にして保存し直します。するとゲームを起動するとmicroSDに.CFGファイルを自動で生成するようになります。.CFGの中にはCARTID、 FLASH_IDといったゲームの情報が含まれていますので、その情報さえ分かればgamelist.binにない ゲームでもバックアップ起動が可能になります。.CFGとgamelist.bin両方ある場合.CFGが優先されます。
実は動作に必要なgamelist.binは公式サイトで配布されなくてもsettings.txtの中身のデータを変えて個々の設定データ(.CFG) を自分で作成することでユーザー自身でgamelist.binにないゲームのバックアップ起動もできるような作りになっています。

以上です!