富女さんのちょっと聞いてよ!

社会人4年目で資産2000万円を達成した円貯め女が、大好きなお金の知識について語るブログ。さらなる目標を求めて人生をさまよっています。


タンス貯金と聞くと皆様はどのようなイメージをもたれるでしょうか?
脱税、隠し財産、へそくり、盗難の可能性など、マイナスで古臭いイメージではないでしょうか?
自動積立サービスや貯金アプリもあるのに、今時なぜタンス貯金なの?

しかし私は、タンス貯金は貯金の原点であると考えています。
そして実は、日本人はタンス貯金が大好きだと思います。
現金思考が根強いからでしょうか?世界的に見てもキャッシュレスが進んでいない国ですよね。

私の場合、院生時代に500円玉貯金を始めたことが、貯金人生の初まりでした。
100円ショップで買った陶器製の可愛い貯金箱を4つ、500円玉でパンパンにしました。

タンス貯金の良い点は、貯まった現金を手で持てることです。
続ければ続けるほどに、 増す重量感、ジャラジャラいう音・・・たまりませんねw

なぜか先取り貯金を拒む妹も、お気に入りの貯金箱を買い、500円玉貯金を楽しく続けているようです。

ちなみに院生時代に貯めた500円玉貯金は、なんと計80万円ほどになっていました。

今では、500円玉貯金はしていませんが、お財布に小銭が溜まったときに貯金箱に入れて、お財布の中身をスッキリ!というスタンスの小銭貯金を、ゆるーく行なっています。
予算で余ったお札を入れることもあるので、年間で10万円前後貯まります。

少し前にインスタグラムで、可愛くて細かいイラストを塗り潰していく365日貯金が流行りましたね。
これも500円玉貯金と同様、タンス貯金の仲間です。

最近、365日貯金と似た貯金方法に、250日で貯める誕生日貯金というのを知りました。
私が学生時代から読んでいる「わたし*スタイル」のさくらさんが、可愛いぬりえシートを無料配布しているので、ダウンロードして使ってみてはいかがでしょうか?

 わたし*スタイル「かわいいぬりえ貯金シートで誕生日貯金をはじめてみませんか?無料で印刷・ダウンロードできます♪」よりダウンロード

3万円以上も貯まるので、そこそこいい値段の自分へのプレゼントが買えてしまいますね。

この他にも、いろいろな方法のタンス貯金が世の中にあるのでしょう。
あれこれ試して、自分に合った方法を見つけていくことで、我流の貯金スタイルが確立します。

タンス貯金は貯金初心者から上級者まで楽しめる貯金方法です。
先取り貯金だけでなく、+αでタンス貯金もすると、 より貯金生活が楽しめると思いますよ!

オキドキー?


結論からいうと、途中から号泣してしまいました。(ToT)
「死」の話から、ボロボロ涙が出てきちゃったよ!

スティーブ・ジョブズ氏のスピーチが素晴らしいのは知っていましたが、今まで視聴したことがございませんでした。

視聴するきっかけは、内藤忍さん公式ブログの記事を読んだことです。



 巨万の富を築き、卓越したテクノロジーとデザインによって全世界の人々の人生を変えた偉大な人物が、自分自身の人生を病に侵され、死に向かう。
その中で認識したことは「富には大した意味はない」という逆説的な事実でした。

 スタンフォード大学のスピーチの中で、ジョブズ氏は、「17歳のときに、毎日をそれが人生最後の1日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉を知ったと語りました。しかし、彼が思っていた自分にとって大切なものは、本当に人生の最後の1日になったとき、本当に大切なものではないことがわかった。

 スティーブ・ジョブズ氏は病に侵されて初めて、自分のやってきたことと、本当にやりたかったことの違いに気が付きました。でも、その時にはもう人生を修正する時間は残されていなかったのです。彼ほどの知見を持った人物でもそんな後悔をしてしまう。

 だから、ここで学ぶべきは、自分がやりたいことを毎日やっていると思い込んでいる多くの人も、実はそれが本当にやりたいことではないのかもしれないと考え直してみることです。

内藤忍の公式ブログ「スティーブ・ジョブズ氏が教えてくれた『人生で大切なこと』」より

内藤忍さんは私が受講した丸の内朝大学のマネーコミュニケーションクラスの講師です。
その頃からブログを読んでいましたが、この記事がとても考えさせられたので、取り上げさせてもらいました。(勝手ながら申し訳ございません;)

 毎日をそれが人生最後の1日だと思って生きる

というジョブズ氏のポリシーは、とても有名な言葉だと思います。

天才が毎日毎日鏡に問いかけても、人生の真の答えにたどり着くのは難しかった・・・。
ということは、一般人は何を頼りにすれば、幸せに死ねるのだろう?と思いました。

掲載した動画では「心」と「直感」、「内なる声」に従う勇気を持ちなさいと、 ジョブズ氏は言っています。

実はみんな言わないけれど、誰もが内なる声に気づいていて、本当はその通りにしたいけれど、どうしたらいいかわからない!失敗する可能性が高い!そう思っているのではないでしょうか?

もちろん、私もその1人です。
しかももうすぐ三十路のいい大人が、ですw

動画の初めで、「点と点をつなぐこと」の大切さをジョブズが説いていました。
一見関係のない点と点が、数日後か数年後かわかりませんが繋がり、役に立つのだそうです。
ジョブズ自身、「点」をつくっていた当時はそんな繋がる未来なんて予想していなかったようです。

とりあえず、凡人の私にできることは内なる声に従って、「点」をつくっていくことだと思いました。
点同士が繋がった素晴らしい未来・・・なんてまったく考えられませんがw
若い頃は未来に期待を膨らませていたのに・・・年をとったなぁ。(無駄に;)

もしも、 私と同じように人生に迷っていたら、「点」になりそうなことから始めてはいかがでしょうか?
どんな些細なことからでも内なる声がそう訴えていたら、きっと正解なのです。

お互い、頑張って生きましょうよ!

オキドキー?


私は節約と貯金(+投資)がライフワークです。趣味です。地味な女ですね;

社会人1〜3年目はとにかく貯金することを第一に考えてきましたが、一昨年からお金の使い方について学ぶべきではないかと考え行動をはじめました。

正しいお金の使い方と聞いて、思い浮かんだのは自己投資でした。
今回はこれまでに私がやってよかったと思っている自己投資を2つご紹介いたします。

セミナーに参加する

これまで勉強してきたお金の知識をさらに深めたい。お金について話せる仲間が欲しい。
そう考えて、富女子会ときんゆう女子。のメンバーになりました。
また、 丸の内朝大学のマネーコミュニケーションクラスも受講しました。

富女子会については初期登録費用が税抜き4万円かかりましたし、講座1クラスで税抜き5万円ほどかかります。
マネーコミュニケーションクラスでも5万円支払いました。
きんゆう女子。の女子会は講座1回あたり1000〜3000円とリーズナブルですが、主催者側の大人の事情が大きいので必ずしもためになる話が聞けるとは限りません。(・・・と有名なFPさんが言っていました)

15万円以上のお金をかけてもよかったと考えている理由は

★お金について話せる仲間ができたこと
★他業界の話が聞けて世界が広がったこと
★自分のお金の知識に自信がもてたこと
★お金の勉強が好きなことを確信できたこと
★金融業界、不動産業界の人から投資裏話がたまに聞けること

投資に一番必要なのは投資資金ではなく、有益な情報を教えてくれる人脈だと思うので、去年からうろちょろと様々なイベントに参加してよかったと思っています。

婚活をする

私は27歳になる月に結婚相談所に登録しました。
入会した楽天オーネットは20代女性割引プランがあるので、それを利用しました。
しかしそれでも、入会費5万円、月会費1万円がかかりました。
オプションも活用したので、お茶代も含めると25万円以上は使っていたと思います;

30歳で婚活した友達は2つの結婚相談所を掛け持ちしていたので、50万円ほどかかったそうです。

このことを知り合いに話すと、そこまでして結婚したくない・・・と引き気味で言われますw
確かに25万円は痛い出費でしたが、20代のうちに結婚を考える相手ができたことを考えると、無駄ではなかったと思います。

なぜなら、20代のうちに結婚しておきたいと若い頃から考えていたからです。
人生の目標の1つを達成するために大金をかけることは悪いことではないと思います。

婚活についてはいろいろと勉強し、またいろいろとございましたので、いつか婚活記事でも書こうかと思います。

20代が使う25万円と40代が使う25万円は同じ価値ではない

私が以前読んだお金の本にこのような内容がありました。 (うろ覚えですが)

 若いときに使う100万円で得るものと、年をとった後に使う100万円で得るものを比べると、断然若いときのほうが高い価値が得られる。だから、若いうちにお金を使うのは大切だ。

ちょうど貯金に熱中していた時期に読んだ内容ですが、ずっとこの話が頭の中で引っかかっていました。
20代でひたすら貯金しまくる先に幸せはあるのかと。本当に安定がもたらされるのかと。

そうではないとはっきりと理解した例が、先述の婚活です。

婚活は男性も女性も年をとるにつれて、結婚にたどり着くまでかかる時間と労力、費用がどんどん増えていきます。(あくまで一般論ですので例外もたくさんあります)
私は25万円で済みましたが、もしアラフォーで婚活を始めていたら、さらに高額になっていた可能性が高いです。

お金の勉強もそうです。
資産形成にはどうしても長い時間が必要です。
ですから投資を始めるのが早ければ早いほど、資産が大きく増えていくのです。

若者が本を買ったりセミナーに参加したり等々、何かのためにお金を使うことは、年配者が同じことをするよりも人生にもたらす効果が大きくなります。

貯金だけでは消費スキルは育たない

私がこれまでお金の本やネットの記事を読むと、貯金が得意な人が買い物で思わぬ失敗をしていることを目にすることがしばしばございました。
その買い物の内容は生活上の買い物ではなくて、高額の買い物または高額な自分へのご褒美です。

どういうものを買ったときに自分が1番幸せになれるのか、貯金ばかりで消費スキルを疎かにすると、このような感性が育たないままになってしまうのかもしれません。

貯金を頑張りたい時期は浪費家の人とは付き合わないようにしよう、とよく聞きます。
これを逆手にとって、消費スキルを身につけたいときには、センスのある買い物をしている人とショッピングに出かけるのはいかがでしょうか?
そういう人は商品を見る目が養われているので、ショッピング中に学ぶことはたくさんあると思いますよ。

私の場合、妹はセンスがあるので、おしゃれな買い物したいときはよく誘っています♪

おわりに

貯金に夢中になってた頃は、お金が多ければ多いほどよいと考えていました。
しかし、会社以外に友達はいないし彼氏もいない。ケチケチする日常に惨めさを感じていました。

そこで思い切って、お金を出して外へ出てみると一気に人間関係に恵まれ、一人暮らしの寂しさがなくなりました。
貯金のペースは落ちましたが、幸せです。^^

貯金は幸せになるためのツールに過ぎなくて、人生の通信簿ではないのです。
これからもお金を通して、自分の人生や求める幸せと向き合っていきたいと思います。

オキドキー?


私が行っている現在の金融投資は、投資信託の積み立てのみです。
今年の3月に優待取りをした後、株式はすべて売りました。

なぜなら、いつ暴落が起きるか分からないからです。(チキンですね;)
また、暴落の引き金になる原因も全く分からないからです。(これは多分、誰もわからないと思いますが)

市場が読めない時期や理解できない商品は手を出さない、これは投資の基本スタンスです。

金融市場は10〜15年の間に1度大暴落が起きるといわれています。
リーマンショックが起きたのが2008年ですから、今年からまた大暴落が起きる可能性が高い時期に入りました。

私は短期取引よりも長期取引の方が精神的に向いているので、大暴落した時に株式を買い占め、市場が回復したら売るというスタンスでいます。
投資信託の積み立ては、 長期投資が前提の投資方法なのでそのままにしています。

ある金融商品が去年から人気が出ている、という記事を見つけましたのでご紹介いたします。

損失限定型投信が人気のサインとは



世界の株式、債券など様々な資産に投資するバランス型投信で、最大の特徴は、基準価格に「これ以上は下がらない」という下限の水準を設定している点だ。
その水準は当初が9000円(1万口当たり)で、基準価格が1万600円に達すると1万円、1万1111円になって以後は基準価格の最高値の9割となる。
一度設定した下限値は下がることがない。

 下限値を上回る運用をめざしながらも、もしも下限値まで下落するとその水準で繰り上げ償還する。
外国銀行(仏クレディ・アグリコルグループ)と保証契約を結んでおり、下限値に達すると償還を賄う資金が支払われる。

 多くの人が投信の購入に二の足を踏むのは、元本割れで損失を被るのが怖いから。
最悪時の損失額があらかじめ分かる点は、投資の初心者層の不安を薄める効果があるだろう。
しかも、購入時の販売手数料は無料(ノーロード)。
運用といえば銀行預金しか経験のない人にも抵抗感は少なそうで、銀行窓口で販売好調なのもうなずける。

日本経済新聞「話題の『損失限定型』投信 投資妙味はあるのか」より

別名「リスク限定型ファンド」とも呼ばれています。

実はこのタイプの投資信託、リーマンショックが起こる前にアメリカで流行っていた商品でした。
市場が好調なら 、下限値はあがり続け、損失も少なくなりますよね。
リーマンショック前も、このような好景気を前提をした様々な金融商品が生み出されました。

しかし一旦暴落が起きると、下限値を下回り一気に償還(売却)が起こります。
この売却が、リーマンショックの大暴落をさらに突き進めた一因らしいです。

大暴落のサインを見逃さない

世界的な大暴落は誰もが逆らえるものではありません。
しかし誰も、これから大暴落が起きると教えてはくれません。

そのため、日常的にニュースの裏を読んで、暴落サインをキャッチする必要があります。
投資家には、アンテナを張り、疑り深くなることが必要だと考えています。(私も、まだまだ未熟ですので投資家の感性を磨いていきたいです)
ニュースの意図をそのまま受け取るのは、市場のカモになってしまうからです。

ちなみに、銀行員や証券マンの言うことは信じてはいけません。
金融機関が売りたい商品しか紹介してくれないからです。(しかもほぼ粗悪商品)

何事も、勉強して自分で調べてから購入に踏み切りましょう。

おわりに

今回の記事は偉そうな記事になってしまいました。お気を悪くしたら、ごめんなさい;

しかし、 投資家目線をもってニュースを読んだり、周りを見渡すと今まで気づかなかった、たくさんの発見があるのですよ。
その面白さを少しでも多くの方に感じていただきたい!
そう思ってブログを更新していきたいと思います。私自身も、 これから精進して参ります。

とりあえず、初心者の方は今は株式を買わないことをご忠告いたします。
投資信託の積み立てならタイミングを選ばないので、始められますよ。^^

オキドキー?


私は富女子会に所属しているため、不動産の話を度々聞きます。(きんゆう女子。は証券投資推しですが、富女子会は不動産投資推しです)
富女子会には、すでに不動産投資をしているメンバーもいます。これから不動産投資をしたいらしいメンバーもいます。
ちなみに私は、証券が好きなので不動産投資は二の次ですw

現在の不動産価格はピークを過ぎており、これから緩やかに下降していくでしょう。
さらに、銀行は投資ローンを貸し渋っています。
数年前は、普通のサラリーマンがフルローンやオーバーローンを組めたのが嘘みたいですねw

不動産業界で働くYさんが言うには、マイホームを買いたい人も投資用物件を買いたい人も2022年までは待つべきだとのこと。
これには3つの理由があります。

2022年の頃には今よりも物件が安いはず

これは当たり前ですが、4年後には不動産価格は下がっているでしょう。
立地にもよりますが、それぞれの不動産価格が大なり小なり下落します。
不動産も証券と同じで、安い時期に買うのが正解です。

まだまだ低金利が続いているはず

この春、かつてマイナス金利(通称★黒田バズーカ)を発した黒田日銀総裁が再任されました。
5年間の任期なので2022年までは、黒田総裁が金融政策を行うと考えられます。

おそらくこの間に日本に不景気がくると考える投資家は多いです。(私もその1人)
そうなると低金利はあと数年は続かざるおえないのではないかと、 素人ながら考えています。

低金利が続くと、 ローンの金利も安いままですから、ローンで不動産を購入しても、返済の負担が少なく済みます。

2022年に農地が住宅用に解放される



 専門家の間では将来の下落要因の一つとして「2022年問題」がささやかれる。
生産緑地とよばれる指定農地の一部が、戸建てやアパート向けの住宅用地に姿を変え、不動産市場に供給される見通しだからだ。

 原則、生きている限りは30年間、農地のままとすることを条件に、宅地並み課税を回避できるようにした。1992年当時、その条件を地主がのんで、指定を受けた土地を生産緑地という。
いま残っている全国1万3000ヘクタールほどの生産緑地が、30年たって農業の縛りがなくなる2022年以降、地主が手続きを踏めば、指定を解除できるようになる。
まとまった土地が売りに出され、建売住宅や賃貸アパートが建てられたりすることで住宅市場の供給が過剰となり、周辺の地価や家賃相場が下がる。
これが関係者が予想する2022年問題のメカニズムだ。

 では2022年以降、地主が早期に手放しそうな生産緑地はどれくらいあるのだろうか。
藤宮氏は「あくまで感触だが、全体の2割くらいではないか」とみる。日本不動産研究所の山田浩二・上席主幹は「地価へ及ぼす影響は、地域によりかなり異なることに留意したい」と指摘する。
ニッセイ基礎研究所の塩沢誠一郎・准主任研究員は「都心に1時間以内で通勤できるようなエリアなら影響は限定的だろう」とみる。

日本経済新聞「住宅地価に2022年問題『生産緑地』が下落要因に」より

この記事を読む限り、都心から離れた郊外や地方の不動産価格は大きく下落する可能性が高いといえるでしょう。
郊外や地方で不動産を購入したい方は2022年以降の不動産価格の変化を見守るほうがよろしいかと思います。
あと4年以上あるので、この間に頭金を貯めて待つのがよろしいかもしれませんね。^^

【不安要素】不動産テックの波が来る

今まで不動産を購入するとなると、不動産屋さんから渡された大量の書類にハンコを押しまくるといった感じで、超アナログで取引されてきましたが、(金融×IT=)フィンテックに一歩遅れ、不動産×ITでネット上で取引できる「不動産テック」が推し進められています。



 国土交通省が深刻化する空き家対策に向け、不動産にテクノロジーを融合させた「不動産テック」を育成する。
2018年度から物件の価格予測や内覧しやすくする技術の開発などを対象に、新しく補助金を支給する。ベンチャー企業の新技術で売買を活性化し、空き家を減らしたり中古物件が空き家になるのを防いだりする狙いだ。

 想定される技術の1つは人工知能(AI)を活用した物件価格分析。空き家は不動産の価値を見極めるのが難しいといわれる。
周辺の地価やリノベーションした後にどれほどの価格に高まるかをテクノロジーの活用によってはじきだす技術が期待される。

日本経済新聞「空き家対策、不動産テックの技術に補助金 国交省」より

不動産テックのおかげで不動産の商品としての流動性が高まり、手軽に売買できるようになります。

そうなると、マイホームが欲しい人も投資物件が欲しい人も、いい物件の取り合いで競争が激しくなります。
この市場競争が激化するまでに、いかにいい物件を手に入れておくか・・・。
いずれ不動産購入を考えている人は、不動産価格とローンの金利だけでなく、不動産業界の変化も視野に入れておきたいですね。

おわりに

不動産は金融商品と違って公開されていない情報が多く(むしろ未公開物件のほうがよい不動産)、 知れば得することがたくさんあります。(逆をいえば、知らないと損します;)
そのため、不動産購入の前に、不動産市場について勉強すること、味方をしてくれる不動産業界の知り合いをつくることをおすすめします。

金融市場は10〜15年周期と言われていますが、不動産市場は15年以上の周期で上がったり下がったりする大きな流れがあります。
金融よりも不動産の値動きの変化は緩やかで、購入する不動産屋さんによって同じ物件でも価格が違います。

中古不動産は、妥当な価格に200〜300万円といった数百万円ほど上乗せされて売り出されています。
値切り交渉を前提に価格を高めに設定しているんですね。
もし全額キャッシュで購入できるなら、強気にガンガン値引き交渉するべきでしょう。

不動産は人生で1番大きな買い物なので、慎重に検討していきたいですね。
少なくとも今は焦るのは禁物です!

オキドキー?

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