February 21, 2007

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風邪はかなりよくなりました。たくさんのコメントをありがとう。


もう曖昧になりつつある、この1週間の記憶の集積。


13日 

 金椿

14日 

 残業 金ちゃんヌードル+納豆ご飯 給料日前でチョコなし

15日 

 給料が入ったので、結局コンビニで袋にいろんな種類が入ったお得用的チョコを購入。
旦那とオートバックスへ。先日のバイト代でETC購入。時間がなくてカードの発行までしかできず。 
ドンキへ行ったが、くまピンバッチのガシャポンはなくなっていて残念。

16日 

 残業 パスタとピザ

17日 

 旦那仕事。10時頃起きる。ブログ更新などして過ごす。
夜、飲みに行く。前の職場の人とひさしぶりに会う。お土産に佐野ラーメンをもらった。

18日 

 朝イチで予約しておいたETCの取付。1時間半かかると言われたが20分で終了。
その後、還付申告手続きをするために、特設会場に移動。期間中2回だけの日曜開催のためか、劇混み。1時間半並ぶ。
このとき11時を回ったころの場内アナウンスで「昼休みは職員は昼食をとるため、1時間ほど業務が停止します。今お並びの方は、その時間も含めて2時間はお待ちいただくことになります」というのが流れて、並んでいる人々は呆れて思わず不満を口に出していた。
まあ普通は、こういう場合に全員一斉に昼休みを1時間とらせたりしないわな。「こっちは仕事を休んで手続きにきてるのに、なに馬鹿なこと言ってんだ。これだから役所は…」という声が、私より数列後ろの人から聞こえた。
結局私の順番は昼休みに入る前にまわってきたので、その後どうなったのかはわからない。
自宅ですでにパソコンのフォーマットを使い、ほとんど作っていって、会場ではチェックしてもらうだけだったので、列を抜けたらすぐに手続きは終わった。アナウンスはともかく、職員は、どの持ち場の人もとても感じがよく、親切だった。

本当は派遣会社の年末調整で済ませられたのだが、一応レーシックにかかった費用を医療費控除として申請するために自分で手続き。微々たるものだが、少しだけ還付される。

買い物をして帰宅。スーパーの冷気で、頭が重くなる。
帰宅したものの、灯油を買い忘れたので、再び灯油だけ買いにいく。セルフスタンドに行ったが、待っている間もひどい悪寒。

すぐに帰宅して寝る。夜になると38度を回る高熱。あぁ、風邪ひいた。
旦那に「雨の夜にちゃりで飲みに行くから、自業自得だと言われる。」反論できない。
あとは、職場の人が順番に風邪をひいているので、たぶんそれをもらったのだろうと思う。

夜はもつ鍋だったので、なるべく、にら・ねぎ・にんにくを意識して食べて体を温める。
寝る前に豆乳スパイスチャイを作り、風邪薬を飲んで、冷えピタを貼って就寝。体中の関節がすべて激痛状態で、あまりよく眠れなかった。

19日

 旦那に弁当を作るが、自分自身は熱が38.8度もあるので今日は仕事を休むことにした。
病院に行くのにお金がいるのでコンビニATMで出金。5,000円引き出したら、お札が3枚。あれ?と思って確認すると、2,000円札×2枚+1,000円札。なんだこりゃ。まだ2,000円札が世の中に流通してるのね。

体がつらいので、家から一番近い内科に初めて行ってみた。かなり古めの外観にびびる。9時からなのに扉があいていない。休みかと思って、その場を離れようとしたら、扉があき、杖をついたよろよろのおじいさんが出て来て「どうぞ」と言う。
この人が先生?!その時点で、やめておきたいと思ったが、言われるままに中に入る。待合室の椅子をすすめられ、そのまま座る。そのおじいさんは、特に意味もなく、待合室を徘徊したあと、奥へと入っていった。

奥では掃除機をかける音。

そのまま15分ほど過ごす。絶対おかしいのだが、調子が悪すぎて思考が働かないし、動く気にもなれない。
ぼんやりしていたら、しゃんとしたおばちゃんが奥からでてきて、私を見て驚き「あなたどなた?」と尋ねた。
「熱がさがらなくて」と言うと、「今日は休診日なんだけど。」と言われる。「さっき男性の方が、入り口をあけてくれて「どうぞ」と言われたので待っていたんです」と言うと、「それは申し訳なかったね。でも看護婦さんも今日は休みだから、うちじゃどうしようもできなくて。他に近い病院はわかる?」と気遣ってくれた。
私は「わかるので大丈夫です」となんとか返事をしてよろよろと一旦帰宅。

このおばちゃんが先生らしい。受付にはってあった案内に記された先生の名前はたしか女性の名前だった。奥にいたときには、さっきのおじいさん相手なのか、中国語でまくしたてていた。東洋医学系の病院のようだ。次回は、ちょっと診療を受けてみたい気がする。

なんだか小説のような、現実感のない出来事だった。

厚着をして、もう少し遠い病院までちゃりででかける。
こちらの病院は、まさに現実まのあたり。待合室は患者さんだらけ。
私も受付をすませる。1時間以上待ってやっと呼ばれた。みんな予約だけして一旦帰宅しているようで、待合室にいた人以外にも待っている人はたくさんいたのだった。

念のためインフルエンザ検査をしたが陰性。
熱もさがりつつあるので、インフルエンザの薬ではなく、抗生物質と解熱剤を処方してくれた。
会計で1,880円と言われ、財布をあけて2,000円札のことを思い出す。それを渡すと、相手はびっくり。「あら、1万円かと思っちゃった」それで、周りの看護婦さんも集まってきて、しばし2,000円札で盛り上がる。
私は、病院で待っている間にも悪寒がひどくなっていて、いまひとつリアクションできず。

それから薬局で処方箋を提出して薬を出してもらって帰宅。

おかゆを作っている間、少しパソコンを立ち上げてみたものの、みんなのコメントを見るのが精一杯で、とても集中して文章を読んだりできる状態ではないので、すぐ電源を落とす。
おかゆを食べてひたすら眠る。

旦那が帰宅前に「何か買っていこうか」と電話をくれた。やけにやさしい。
帰宅後も、私のあまりの体調の悪さに、夕飯の支度も手伝ってくれて、洗い物までしてくれた。たまには病気になってみるのもいい。
夜は、野菜豆乳スープにご飯もいれてそれを食べた。
梅醤番茶を作ろうとして、友達からもらった万能茶というのがあったことを思い出し、それをベースにして梅干と醤油を入れて飲んだ。なんだかわけのわからない味だが、効果はありそうな気がする。

またすぐ寝た。相変わらず体中が痛い。

20日

 37.8度。まだ熱はさがらない。旦那は弁当を免除してくれたので、出社ぎりぎりまで寝る。とりあえず出社してみた。
薬がきいているので、ボーっとするが、あまり痛みはない。熱があったので、会社の人も心配して「無理しないで帰っていいよ」と声をかけてくれたのだが、あまりつらくもないので、結局1日仕事。熱さましに鎮痛効果もあるそうで、関節の痛みも緩和されているようだ。
体感的に、熱がさがっているのもわかる。

定時に帰宅。夕食は、いただきものの稲庭うどん。のどごしのよい細麺でとてもおいしかった。

熱い風呂につかり、風呂上りに、はちみつしょうが紅茶を1杯飲んですぐ就寝。

21日

 熱はさがった。関節の痛みもだいぶとれた。少しののどの痛みと軽い頭痛くらい。わりに短期間でここまで順調に回復できてよかった。
薬の効果はもちろんだけど、やはり体を温めることと、殺菌効果のある梅干やしょうがを意識して食べて、ねぎもたくさん食べたのが功を奏したような気がする。みなさん、アドバイスをありがとうでした◎



(08:28)




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この記事へのコメント

1. Posted by ねえさん   February 21, 2007 15:06
熱が下がってよかったね。
こちらもインフルエンザが流行っているようです。
2. Posted by ごう もしくは・・・   February 21, 2007 17:40
ズドンでした。。。
今もほぼ意識がありません(笑)
3. Posted by Jan   February 21, 2007 22:10
ありゃまぁ、大変だったね。
体中が痛くなるのは辛いんだよなぁ、寝てても痛いw

確定申告しなきゃいけなかったことを、ここで思い出しました。3Qです。
4. Posted by まゆ   February 22, 2007 21:52
>ねえさん
上がったり下がったり変動していますが、日月にくらべたらだいぶよくなってきました。
インフルエンザでなくてよかったです。
ねえさんも気をつけてくださいね。人ごみはとくに注意!

>ごうさん
あらー、当確いや当選しちゃったのですねー。うれしくないですね…。
そんな時期は、パソコンから離れたほうがいいですよー。ゆっくり休むのは大切だと実感しました。
お大事にしてください。

>Janさん
発熱は体の痛みと連動するけど、こんなにひどいのは初めて。どんな姿勢で寝ても痛いので、それで何度か起きたよ。

自営業のみなさーん、
確定申告は、お・は・や・め・に!

平日早めがいいんだろうね。Janさんも、引っ越しだわ申告だわで忙しそうね(苦笑)。
3月はすぐそこで、軽くびっくり。

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