2004年10月

2004年10月31日

ちょっと難しいかな?

30日(土)24店舗目となる新しい仲間が加わった。もともとフランチャイズ店として営業していた店舗が直営店に切り替わる。利用していただいていたお客様には、これまで以上に愛される店舗にしていきたい。今後はじめてご利用いただくお客様にも支持されるお店ににしていかなければならない

その大役を担うのは、入社2年目の社員。久々の大抜擢である。彼はこれまで比較的規模の小さい店舗を担当してきた。売場規模で10倍強、売上で5倍強となるこの店舗の店長として、今後の活躍に期待したい。

彼には資質は十分にある、ただ経験がないだけ。経験はしてみないことにはどんな勉強をしたって補うことはできない。教育を受ければできるようになるなんてことはまずない。繰り返し実践しながら、体得していくことが重要。だから会社は、成長の機会をどんどん作っていくことが大切になる。
「ちょっと難しいかな?」と思うぐらいがちょうどいい。
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2004年10月29日

マネジメントの神様

今日は、社内勉強会ですすめていた「プロフェッショナル・ミドル・マネジャー」を解説する「マネジメントの神様」の話を聞くことができた。

ポイントは3つ
・プラス着眼
・種、足元
・知恵を絞る

これだけでは何のことだかさっぱりわからないと思うけど、とにかくコミュニケーションのとり方一つで自ずと進む方向は定まってくる。話を聞いているだけで、魔法にかかっているような感覚になってくる。

プロフィールにあるように、本当に「頭も気持ちもスッキリ」でき、なんでもできるような気がしてきた。

マネジメントの神様
株式会社コーポレートウェア研究所
代表取締役 横山清和 様

●事業・サービス内容
企業・職場・人が元気になるお手伝い〜研修をしたり、プロジェクト運営をサポートしたり、そのための原理・方法論。商品の研究開発を行います。  
●得意分野/技術
マネジメントや人材育成や自分についての考えや気持ちが混乱して悩んでいるのを、頭も気持ちもスッキリさせる技術(?)。哲学的人間的実践学とでも言うしかない。



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2004年10月28日

猛勉強?

新業態出店プロジェクト-その-

今日は、プロジェクト全体報告会。
コンサルタントとしてお世話になる阪本さんと初顔合わせです。
阪本さんによる勉強会、社長・専務参加しての各プロジェクトの進捗報告を実施しました。

勉強会テーマ
・マーケティング的なものの見方
・y=ax
・天人地
・買いたい気持ちに火をつける
・imagine ブランド
・something fun , something different , something simple

津坂専務



叱られている訳ではありません。勉強会のひとコマです。



彼は、専務取締役 津坂富浩(いつも鼻唄まじり)です。

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2004年10月27日

生みの苦しみ

只今、開店準備の真っ最中。開店準備に関わる度に感じること、それは「生みの苦しみ」です。新しい店舗を作りあげるには、大勢の労力と時間が必要です。深夜に及ぶ準備作業、通常の仕事をこなしながら進めていき、肉体的にも精神的にも疲労困憊となる訳です。

世の中にない新しいものを作りだすことは、簡単にできるものではありません。苦労は当然多いのです。

それでも、開店し、たくさんのお客様の笑顔をみるとすべての努力が報われ、自然に笑顔になり、また次の店舗を出店したいという気持ちになるのです。

この新しいお店は、30日(土)のオープン。
人事の面でも新たな挑戦がなされる店舗になります。
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2004年10月26日

伸びる

昨晩、急用ができたので6月に立ち上げた店舗に久しぶりに行きました。あれから4ヶ月が経ちどんな状態になっているかが気になります。私が特に気になるところは、「お店に関わるスタッフがいきいきと仕事しているか」ここです。こういう環境ができていないといい接客、いい売場、いいお店はできないと考えています。

久しぶりに行ったそのお店は、見事に期待に応えてくれました。「いいお店」です。清掃が行き届いたキレイな店内、整理整頓も素晴らしい。いまお客様にアピールしたい商品は店内のいたるところで展開されいる。スタッフ間のコミュニケーションもとれていて一体感のある雰囲気など・・・。

「こういう店が近くに欲しかった」立ち上げ時に掲げたこのコンセプトに間違いなく近づいていると感じました。

お店が伸びれば、人が育つ。人が育てば、お店が伸びる。成長は好循環を生み、停滞は悪循環を作り出す。人は育っていく環境があれば勝手に成長していくもの。そんな環境づくりができたのだろうか?

ひとつ言えることは、この店長は「コーチング」によって自らの心の中にあった何かに気づき、自己変革をはじめた。この気づきが好循環を生み出し、「人が伸びる環境」を作り出すきっかけになったのだろう。




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2004年10月25日

クラブ活動

クラブ


先週土曜日、社内ゴルフ部のコンペが開催されました。現在、部員数が15名(今年の新入部員が3名)となり、年2回の社内コンペも8回を数えるまでになりました。




いまじんでは、社員なら誰でもクラブの設立ができる制度があります。現在活動中の部活動は2つ。新たに部を設立するには、部員を5〜7名募ることができれば申請できます。規程では、「クラブ活動は当社の文化・レク事業の一環として行い、そのクラブを通じ知識及び技術の向上を図り、会員相互の親睦を深めること」カタいですがこれが目的です。こんな気持ちで参加している人はほとんどいないと思いますが・・・。要は楽しめりゃいいんです。

もう一つのテニス部の活動状況はまたの機会に。

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2004年10月22日

新業態出店プロジェクト-その-

現在、いまじんでは新業態出店に向けた8つのプロジェクトが進行しています。
今日は、その中の「ワクワク・プロジェクト」を覗いてきました。

wakuwaku_menber「ワクワクって?」の大枠をまとめましょう。年明けにはメンバーそれぞれがメンバー以外の人に「ワクワク」のイメージを語れ、共通イメージを持てるように。

皆の「ワクワク」とは?
M岡:インパクト。車そのものをディスプレイとか。物量でゴチャゴチャしているとワクワクする。
F永:ゴチャゴチャはワクワクしない。たくさんアピールされていること。
Y田:掘り出し物の発見→驚き。探すこと。
O本:情報量が多い。
M田:好きなもの、気になるものに対しての新たな発見。(知らなかったコト、モノを知った。)
I川:編集の仕方が新しいこと。切り口のセンス。
K木:物量があった上での、棚の中の編集。
A木:商品力。日常とは少しズレたところ。
I藤:商材のくくり。商材全て取っ払ってくくり直すことは可能なのか?
S浦:「これこれ、これを探して居たんだよぉ」自分の興味ジャンルでありながら未知の物との出会い。
M本:「ちょっとだけ新しいこと」に気付けるかどうか。それぞれにイメージが違う。よく出るのは「編集」「発見」「物量」。

メンバーも、メンバー以外も、「ワクワク」自体の具体的イメージがそれぞれ違う、もしくはそもそもイメージできていないのでは?

こんなに漠然としたテーマに取組むメンバーってスゴイ?wakuwaku_note

決めた商品を買いに行く店舗ではなく、買いたい商品に出会え、新しい楽しみに出会うお手伝いをする <welcome to the Next FUN> をコンセプトにしたお店。そんなお客様がワクワクする新業態店完成まであと270日。
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2004年10月21日

祝!リクナビ2006オープン

本日、リクナビ2006がオープン!
本格的に採用(就職)活動のスタートです。

今年は、このBlogもスタートさせ、多くの学生さんに、より深くいまじんを知っていただきたいという思いを持って、これから半年間「採用やるぞ!」と自ら奮い立たせて書きつづけていきます。

「採用の失敗は教育で取り返せない」
いまじんの採用に対する思いはこの言葉につきます。いまじんの採用は、アタマ数を揃えるためでもなく、一部の小さな歯車になってもらいたい訳でもありません。会社は社員の夢の実現を支援し、会社とともに成長する社員を創る。これこそが使命だと考えています。そういう関係になってこそ双方が成長感や達成感を感じることができると信じています。このBlogを読んでいまじんに入りたいと思っていただける方に向けて包み隠さずホンネを伝え、学生さんにも本気でぶつかりあってもらいながらいい採用(就職)をしていきたいですね。
祝!リクナビオープン



いつも画期的、だけどいつも自分らしく、いまじんは「もっと楽しいこと、もっと新しい何か」を提供します。
(リクナビ2006 いまじんキャッチコピーより)
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2004年10月20日

新・経営理念

イマジネーションは、超えられない壁を超えていく。
あの鳥のように、大空を自由に飛べたら、どんなに楽しいだろう。多くの人がそう想像したにちがいない。最初にヒコーキをつくった人は、それはきっとできるんだと考えたのだろう。そして、きっと、誰よりも空を飛んでみたかったのだろう。

イマジネーションは、多くの人に希望を与える。
ジョン・レノンは IMAGINE という楽曲の中でこう語っている。
想像してごらん、国なんてない、だから人と人とが戦う必要なんてない。
想像してみよう、財産なんてない、だから誰もが兄弟になれる。
夢想家と呼ばれてもいい、いつか、きみも仲間になってくれるといいな。
ジョンのメッセージは、30年たった今も、世界中の人のこころの中に生きている。1000PT_fiesta

イマジネーションは、その純粋さが新しい価値を生みだす。
世紀のスポーツイベントを共催しつつ、熱いゲームと世界中のサポーターたちとの交流を純粋に楽しんだふたつの国があった。勝ち負けも重要だった。しかし、名もない多くの人たちが共にイメージした成功は、政治ではどうにも解決できなかった両国の関係を、新しい時代に導いた。

イマジネーションこそ、いまじんのルーツである。
孤独という人生の迷宮に入った若者が、あてもなく海外へ旅立った。アメリカのとある町で移民に英語を教える博愛の師と出会い、心を開ける仲間と出会い、人は人によってのみ活かされていることを知った。そして、師は、今はどんなにちっちゃな存在でも、理想をイメージし、一歩を踏み出すことの大切さを彼に教えた。日本に戻った青年の本屋さんは、こうして起業された。

イマジネーションはパワーである。
想像は現実を創ることもできるし、そして、消し去ることもできる。お客様が、心のそこから楽しんでくれている姿を想像してみよう。無理だと思わずに、思いっきり理想を語り合おう。みんな自分なりの理想をもっている。大胆な発想で、自由なコミュニケーションスタイルで、新事業の企画から接客場面にいたるまで、イマジネーションしよう。鍛錬された意識は現実を創っていく。

イマジネーションは未来を創る。
目的があってこそ、組織は存在する。ひとりではできないことをやろうとするからこそ、こうしていまじんという組織体が存在する。お客様、スタッフ、関係者、ひとりひとりがみんな輝いている、そんな未来を共に創っていこう。

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2004年10月19日

○失敗は成長のモト!

        
 入社2年目の夏、DM3000というプロジェクト(CD・DVD・GAMEのディスク3メディアで300坪の店を作る)の第一号店として出来たディスパ東郷店へ異動になった。それまで私は、2つのお店で、GAME、CDの担当者業務を経験していた。とはいえ、DM3000は、ローコスト運営実現のため、社員は1人体制を基本としていたので、なんと常駐する社員は自分1人!パート、アルバイトさんを上手く動かして、店の運営をしていかなければならない。そのときは、がむしゃらにやれることだけやろうと考えていたので、あまり思わなかったが、今、振り返ると、2年目の社員1人に店の運営を任せるということは凄いことだと思う。hamada
 いまじんの若手社員は私に限らず、責任ある仕事を任せられる。こちらが心配になる位程度は大きい。その置かれた立場で自分で考え、起こした行動で失敗することも多いが、それも経験、失敗から学ぶことが大事だと考えてくれる風土がいまじんには強くあると思う。置かれる立場が、現時点での実力からするととても高いため、仕事をしていく上で自分自身の成長感を感じることが多い。                    ここがいまじんでの仕事の魅力!
        浜田 仁(00年入社/ メディア事業部小売部 岐阜島店)
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