2012年09月

2012年09月29日

秋桜:山口百恵

花ざかり(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様) 

花ざかり(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様) 山口百恵 1977年

コスモス COSMOS 秋桜・・・、

101「コスモス」の花言葉は、「乙女の真心」「乙女の愛情」「少女の純潔」
「COSMOS」とは、ギリシア語で秩序、調和、宇宙の意味。あるいは、「飾り」「装飾」「美しさ」
漢字では「秋桜」です♪

「秋桜」を冠した歌といえば、やはり“山口百恵”の「秋桜」でしょう。ほかには、同時代に“狩人”の「コスモス街道」という曲もありましたね♪

018“淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている
この頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を
何度も同じ話 くりかえす 独り言みたいに 小さな声で♪

コスモスって、キク科だったんですね。花弁がギザギザなので、サクラ系かと思っていたんですよ。しかし、調べてみたら、サクラはバラ科サクラ属だったりするから、花の分類は難しいです^_^;
撮影:imagine☆

“さだまさし”作曲、“山口百恵”が歌うことができたのは、プロデュースの勝利でしょう。この時期“山口百恵”は転機というか、さまざまな作曲家の歌をとりあげていました。

嫁ぐ日が近い母子の心情を、なにげない日常のシーンのなかで歌う。感傷的になりすぎては聴くのがつらくなりますが、さらりと歌うなかでの気もちの入れ方は尋常ではない。

もう、いろんな人がカバーしてる曲だが、やはり“百恵ちゃん”の歌唱に対抗できる人はいない。引き込まれてしまいます(^^♪


imagine59 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Kayoukyoku | Female

2012年09月22日

ロール・アウェイ・ザ・ストーン(Roll Away The Stone):モット・ザ・フープル 

ロール・アウェイ・ザ・ストーン(Roll Away The Stone):
モット・ザ・フープル 1973年

とくに70年代にロックを聴いていた人は、いま、「グラムロック」や「プログレッシヴロック」がフッとラジオから流れてきたりすると、ウキウキしていしまう。日本人は、なぜに、こんなに「グラム」と「プログレ」が好きなんだろう。
おっと、imagine☆だけか^_^;

すべての若き野郎ども「すべての若き野郎ども」・・・、DVDがリリースされた。欲しいな(^'^) 
で、今日は、「グラム」を聴いている。グラムロック(glam rock)は、主にイギリスで1970年代前半から中盤にかけて流行した、ロック・スタイル。由来は、魅惑的であることを意味する英語の"glamorous"から来ている。日本のロックやファッションシーンにも影響を与えた。(Wikipediaから引用)

アーティストでいえば、“T.REX”“デヴィッド・ボウイ”“ロキシー・ミュージック”“スレイド”“モット・ザ・フープル”などが一世を風靡した。“モット・ザ・フープル”の「ロール・アウェイ・ザ・ストーン(Roll Away The Stone)」を聴いている・・・、ウゥッ、まさしく70年代だ。

ボーカルの“イアン・ハンター”は歌い方がちょっと“ジョン・レノン”を意識していますか?ルックスからしてギンギンに派手派手、コーラスはやりすぎ、ドラムはそこまで重たいスティックを持たなくても^_^;

分かりやすくて、単純にカッコよくて、聴衆を楽しませれば、それでよい、これが、「グラムロック」なのであった(^^♪


imagine59 at 18:31|PermalinkComments(0) Groupe | Glam Rock

2012年09月06日

さよなら夏の日:山下達郎

ARTISAN 山下達郎 1991年

この身に、夏の終わりを感じさせてくれる歌・・、この曲で終演かなと思う。

さよなら夏の日「さよなら夏の日」 作曲:山下達郎 作詞:山下達郎
“波打つ夕立のプール しぶきを上げて
一番素敵な季節が もうすぐ終わる
「時が止まればいい」
僕の肩で つぶやく君 見てた
さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら 僕等は大人になって行くよ♪”

アレンジ、演奏、ボーカル、サウンド・・、名曲です。“山下達郎”が高校生の頃、夏の終わりに恋人とプールに行って、急な夕立ちにあい、その後に、虹を見たという記憶に基づいて作られた曲であるそうだ。そんな雰囲気が素直に伝わってくる、どこか切ない佳曲だと思う!

こういう曲をこの時期に聴くと、imagine☆も・・、そこはかとなく・・、ちょっと寂しい・・、あの夏の終わりを・・、思い出すなあ。1978年頃の、あの夏の日を(^^♪


imagine59 at 19:36|PermalinkComments(1) Male | Pops

2012年09月01日

グッドバイ・サマー・ブリーズ:竹内まりや

BEGINNING 竹内まりや1978年

夏も終わりになると、この曲が聴きたくなる。

グッドバイ・サマー・ブリーズ 作曲:林哲司 作詞:竜真知子

竹内まりや“あなたは忘れたでしょうか
避暑地のめぐりあいを
テニスコートや あの湖
古びたボートを揺らして 木立を風がわたる
あの夏の日を 知らぬように
グッドバイ・サマーブリーズ 私は忘れない
幸福の涙に目ざめたあの朝
グッドバイ・サマーブリーズ 失って気づいた
誰よりもあなたを深く愛していた♪”

夏の終わりに吹きぬける風に、恋を失ったさびしさを感じている・・。“竹内まりや”の記念すべきデヴュー・アルバムに収録されている、「グッドバイ・サマー・ブリーズ」です。

このアルバムの楽曲は充実していますね。バックのミュージシャンも一流で、落ち着いていて、エイドバックいたサウンドを聞かせています。「グッドバイ・サマー・ブリーズ」のギター・ソロは、たしか“リー・リトナー”だったかな。ドラマティックな展開が心地よい1曲。ややボーカルが不安定なところがあるが、それも、なんだか新鮮で、いいですね♪

フォーク、歌謡曲、カントリー、アメリカン・ポップスなどのフレーバーがとてもうまくミックスされて、“竹内まりや”の瑞々しいボーカルが心地よく響く、70年代の名盤だろう(^^♪


imagine59 at 16:25|PermalinkComments(0) Pops | Kayoukyoku