2013年05月

2013年05月19日

オリビアを聴きながら:杏里

オリビアを聴きながらきらめく光のように+2
オリビアを聴きながら 杏里 1978年

“オリビア・ニュートン=ジョン”の姿を初めて見たのは、「ミュージック・ライフ」という音楽雑誌だったかな?オーストラリア出身、カントリー畑からでてきたシンガーだったので、ジージャンを着た金髪の髪が・・、高校生のimagine☆には、とても眩しかったことを思いだしてます^_^;

“お気に入りの歌 一人聴いてみるの
オリビアは寂しい心 なぐさめてくれるから
ジャスミンティーは 眠り誘う薬
私らしく一日を 終えたいこんな夜
出会った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた
Making Good Things Better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ
疲れ果てたあなた 私の まぼろしを愛したの♪”

イントロのフェンダー・ローズのコロコロした音色、この頃はあまり聞けません。“杏里”のボーカルも素人っぽくて、なかなかよい♪ 「オリビアを聴きながら」は、“尾崎亜美”が“杏里”に提供した日本ポップス史上に残る名曲!
さて、この歌の主人公の女性・・、“オリビア”の、いったい、どの曲を聴いていたんだろうと思うのですが、ここからは、imagine☆の推察になります。
歌詞に「Making Good Things Better」とあります。主人公は、失恋した心を“オリビア”の曲で癒されているんです、「いい方に もっていこうよ」と・・。この詩は、“オリビア”のアルバムにある「MAKING A GOOD THING BETTER~きらめく光のように」にインスパイアされて作曲されたこと・・、おそらく間違いないでしょう!

そしたら、このアルバムの中の、どの曲を、この恋がかなわなかった彼女は聴いていたのかということなんだけど、imagine☆は、「泣かないでアージェンティーナ(Don't Cry For Me Argentina)」しかないと思います(勝手な憶測^^;)。

オーケストラの音が、やや過大ですが、じょうずに編曲されています♪

泣かないで・・って勇気づける詩、そして、このアルバムの“オリビア”の「笑顔」に・・、沈んでないで先に進んでいこうよという・・、バラードだけど、時を経てもなお、聴く人を勇気づける・・、気持ちの入ったスロー・バラードの名曲です。寝る前に聴いたらいいね、疲れて、眠る前に聴いています(^^♪


imagine59 at 19:16|PermalinkComments(0) Pops | Kayoukyoku

2013年05月07日

言いだせなくて(I Can'T Tell You Why):イーグルス

ロングラン初めて聴いたのは、たしかラジオからだったかな。とても日本人向きの曲だと思った。バンドとしての最後のスタジオアルバム「ロング・ラン」に収録されていた。ロック・バンド“イーグルス”の「たまんない」1曲!♪ 日本人向きだが、アメリカでもこのような繊細な曲もウケルんだと、変に納得した曲でした♪
ひと晩中 ぼくらの愛が終わるのを見ている
ぼくらは暗闇のなかで何年も生きてきたのか ああ...
あなたの元を去ろうとするたびに
なにか後ろ髪を引かれる思いがある
君には言いだせないけれど♪”

イントロのエレピとベスト刻むドラムスがムードを高める。印象的な入り方です。ボーカルは、ベース担当“ランディ・マイズナー”の後任で元“ポコ”の“ティモシー・シュミット”(imagine☆は“ランディ”も好きでしたが・・)。

マイナーなメロと切ない歌詞、裏声と泣きのギター、どれも素晴らしい、“イーグルス”の楽曲の中でも名曲の部類でしょう(^^♪

imagine59 at 18:50|PermalinkComments(0) Pops | Groupe