イーグルス

2013年05月07日

言いだせなくて(I Can'T Tell You Why):イーグルス

ロングラン初めて聴いたのは、たしかラジオからだったかな。とても日本人向きの曲だと思った。バンドとしての最後のスタジオアルバム「ロング・ラン」に収録されていた。ロック・バンド“イーグルス”の「たまんない」1曲!♪ 日本人向きだが、アメリカでもこのような繊細な曲もウケルんだと、変に納得した曲でした♪
ひと晩中 ぼくらの愛が終わるのを見ている
ぼくらは暗闇のなかで何年も生きてきたのか ああ...
あなたの元を去ろうとするたびに
なにか後ろ髪を引かれる思いがある
君には言いだせないけれど♪”

イントロのエレピとベスト刻むドラムスがムードを高める。印象的な入り方です。ボーカルは、ベース担当“ランディ・マイズナー”の後任で元“ポコ”の“ティモシー・シュミット”(imagine☆は“ランディ”も好きでしたが・・)。

マイナーなメロと切ない歌詞、裏声と泣きのギター、どれも素晴らしい、“イーグルス”の楽曲の中でも名曲の部類でしょう(^^♪

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2010年11月24日

言いだせなくて(I Can't Tell You Why):イーグルス

ロング・ラン








ロング・ラン イーグルス 1980年

“ランディ・マイズナー”の後任で参加したベーシスト“ティモシー・シュミット”(元“ポコ”)の名曲、名唱でしたね。何回聴いてもいい曲です。

「I Can't Tell You Why」・・、「そうなんだ、なぜかって伝えられない」・・、「言いだせなくて」とは、曲の雰囲気をよく表わしており、名邦題としか言いようがありません。

7年ぶりの来日のニュースが伝わってきた“イーグルス”、切なくなるような、日本人がものすごく好きそうな、胸キュンの1曲です。この曲もきっと、歌ってくれるのでしょう(^^♪


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2010年11月18日

デスペラード(Desperado):リンダ・ロンシュタット

ドント・クライ・ナウ(紙ジャケット)

ドント・クライ・ナウ(紙ジャケット) リンダ・ロンシュタット 1973年

このジャケットの瞳に見つめられたら、もう聴かないといけませんね。imagine☆も魅了された一人です。メキシコの血が入っているので、とってもエキゾチック!中学生のときは、壁にこのLPを張り付けていましたから(^^ゞ

デヴュー当時はフォークソングを歌い、後年はロック~クラシックと幅が広がりましたね。アルバムの選曲はどれもよく、彼女27歳のときの名唱です。

「デスペラード(Desperado)」は、“イーグルス”の曲。“リンダ”はカヴァーの選曲センスがとてもいいのですが、もともと“イーグルス”は“リンダ・ロンシュタット”のバックで伴奏をしていたメンバーから結成されたのでありますから、この曲を選ぶのは、その辺の背景もあったのでしょう。

しかし、“リンダ”の雰囲気によく似合って、彼女ん御為に作られた曲のような気もする、しっとりとした趣がたまりません、彼女の歌はみんな好きですが、上位にランクされる、とても好きな歌です。たまらんね(^^♪


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2010年08月23日

ホテル・カリフォルニア(HOTEL CALIFORNIA ):イーグルス

ホテル・カリフォルニア

ホテル・カリフォルニア イーグルス 1976年

12弦ギターによる誠実なイントロから、ドンドンのバスドラが響き、“ドン・ヘンリー”のボーカルが入ってくる。しかしながら完成度の高い曲だと思う。
同時代的に聴いていた現在50歳前後のおじさんが、カラオケで歌う場面に何度も遭遇したが、必ずといっていいほど成功していない。それほどこの曲を歌うことは難しい。

ある意味アメリカを肯定し代表していたグループが、アメリカン・ドリームやウエスト・コースト幻想を詞できっぱりと否定しているところが興味深い。

このアルバムから“ジョー・ウォルッシュ”が参加して、サウンドはよりロックっぽくなっている。「ホテル・カリフォルニア(HOTEL CALIFORNIA )」だけではなく、聴きこむほどに、いい曲が揃っているなあと思う、70年代を代表する傑作アルバムである。


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