サンタナ

2012年07月12日

ブリージン(Breezin'):ジョージ・ベンソン

ブリージン(紙ジャケット/SHM-CD)ブリージン(紙ジャケット/SHM-CD) ジョージ・ベンソン 1976年

風が吹いているのに、立っているだけで汗をかいてくる。
毎年のことと、梅雨時期に慣れた日本人でも、今日は鬱陶しい1日だった!

家に帰って、“ジョージ・ベンソン”を聴いた。この曲は爽快!!聴いていると、なんだか涼風が吹いてくるようだ。

002004前回に引き続き、「POPS MUSICIAN BEST 100(今、ボクが感じる あの人、この人)北中正和編」シリーズになります。このアルバム「ブリージン(Breezin')」は、A面1曲目の表題曲のほか、“レオン・ラッセル”作、“カーペンターズ”も歌った「マスカレード(masquerade)」という、渋くてゆるやかな名曲、大ヒット・ナンバーも収録されている。

「ブリージン(Breezin')」・・、洗練されていて軽やか、オシャレ・・、今聴いても古びていないサウンドです♪ imagine☆がいまだに解決できないのが、この曲のメロディと“サンタナ”の「君に捧げるサンバ」との関係です。フレーズが似ている?まったく別の曲?どちらかが素材を借用?・・、解決できません、どなたかご存じの方がおられたら、教えてください。

“ジョージ・ベンソン”は、もともとは、“マルス・デイヴィス”とも共演したジャズ・ギタリストだが、70年代後半のフュージョンブームにうまくコンタクトトして、流行りましたねぇ♪

確かな演奏力に根づいたギター(フルアコ)は、聴いていても安心感がある。まだまだ、ご健在、少し小さなライヴハウスで聴いてみたいな(^^♪



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2011年07月09日

ブリージン(Breezin'):ジョージ・ベンソン

ジョージ・ベンソン 1976年

imagine☆が住んでいる「坂の上の雲」地方でも、昨日、梅雨明けとなりました。去年より10日も早いそうですね、いやはや、今年の夏の暑さは、どのような展開になるのでしょう。

暑いときは、もっと熱くなりたいときは・・・モダン・ジャズなどですが、若干クールになりたいときは、フュージョンですね!

ブリージン(SHM-CD)

“ジョージ・ベンソン”は見た目が暑いんですけど(^^ゞ、70歳近くになる今もなお、現役で頑張っているのは凄いですね。

「ブリージン(Breezin')」は、70年代半ばに大ヒットしました。“ベンソン”さんは、もとはバリバリのジャズ・ギター奏者でしたが、70年代になってから、フュージョン系に転向しました。時代の流れにうまく乗ったから、なにか嫌味がなく、今でも新鮮な感覚で聴くことができます。

とくに、この曲は、imagine☆は、聴く度になんだかクールになるんですよ(節電にも貢献(*^^)v)。

ところで、この「ブリージン(Breezin')」のテーマの部分、“サンタナ”の「君に捧げるサンバ(Samba Pati )」で“カルロス・サンタナ”が弾くソロのメロディと同じですねえ、ギター・ソロに入ると、まったく違うフレーズになりますが。

“カルロス・サンタナ”のソロを引用して、“ジョージ・ベンソン”は、この曲を作曲したと思って間違いないな・・・、と考えていいのだろうかという疑問点・・、70年代からのimagine☆の悩みなのであります。

夏と言えば「サンバ」でしょう(浅草?)→サンバと言えば「君に捧げるサンバ」→なんだかフレーズが似ている→暑い国の暑いサウンド→(なぜか分からないクール感)→「ブリージン(Breezin')」聴いてそうなる・・・(^^)/~~~

さてと、今日はまた、“サンタナ”と聴き比べて、悩みましょうか(^^♪

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2010年11月02日

君に捧げるサンバ(Samba Pa Ti):サンタナ

Blu-spec CD 天の守護神Blu-spec CD 天の守護神 サンタナ 

1970年のリリース、“ビートルズ”が正式に解散した年なのである。“サンタナ”というのはバンド名で、“カルロス・サンタナ”がリーダーだった。
ラテン系の激しいリズムにロックのビートを乗せて、これがまたもの凄く高揚感があるサウンドで、ヘッドフォンなんかで聴いていたら、天空へ飛んでいきそうだったなあ(^^)/~~~
ギター・ソロ、歌が入っていないロックというのも、この曲が初めてだったか。
ジャケットも、見たことがないような緻密な精微画で、当時は壁の桟に立てかけて、眺めながら感激したものです。

「君に捧げるサンバ(Samba Pa Ti)」は、いま聴いても70年代を感じさせる。というか、聴くとすぐ、青い頭の中学生だった頃の自分の部屋に舞い戻ってしまう。
「神」とかいうタイトルがついたら、高貴に感じていたあの頃。あのギターのディストーションとハウリングに身を任せて、それ以外のことは何も考えていなかった頃へ(^^♪


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2010年07月29日

哀愁のヨーロッパ(Europa (Earth's Cry Heaven's Smile) ):サンタナ

アミーゴ

アミーゴ サンタナ 1976年

“サンタナ”とは“カルロス・サンタナ”が率いるバンドの名前である。サウンドの特徴は、やはりロックとラテンの融合ということだろう。ウッドストックでの登場以来、荒々しいパーカッションのリズムの上を滑るように走る“カルロス”のギターが爽快だった。

・・というリズムのイメージから、少し違ったメロディ、フィードバックとボリューム・コントロール・・、その美しさにうっとりしたものだ。弾いている本人が恍惚の表情なのである。


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2010年03月23日

風は歌う:サンタナ

キャラバンサライキャラバンサライ
アーティスト:サンタナ
1972年

こおろぎの声からはじまる。広大な砂漠をゆく、駱駝隊、朝日があたりを明るくさせる頃、隊はゆっくりと始動をはじめる。そんなコンセプトに基づいた、“サンタナ”の大傑作アルバムである。

LPジャケットは見開きでとても幻想的。“カルロス・サンタナ”のギターが天啓を受けたかの如く、歌いまくる。パーカッションもあおりまくる。ほとんどの曲がインストルメンタルで
あり、聴き応えも十分だ。

ロックとラテンとオウログレッシヴが融合した、まさに70年代を代表する傑作アルバムである。


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