シャドウズ

2014年03月18日

春がいっぱい(Spring is nearly here ):シャドウズ

春がいっぱい(Spring is nearly here ) ザ・シャドウズ

春がいっぱい・・、とは名邦題だと思う。原題の「nearly here」というところもいいです♪ この曲は、毎年いつもこの時期に聴いている。そして、毎年、このブログ「まいんど・げーむす」に書いている。たぶん、1回も欠かしたことはない♪

シャドウズ 春がいっぱい

イントロの、ギターの音色(コーラス?かかった)一発で、「ああ、春が来るんだなあ(●^o^●)」と思ってしまう。そして、心が緩やかになる。現在のimagine☆の居住地域では、今日は21℃まであがった。少し寒の戻りはあるかも知れないが、世は春に向かっている。

“シャドウズ”は、歌手の“クリフ・リチャード”と組んで活動していた。“ビートルズ”登場前までは、イギリスで絶大な人気を誇っていたのだが、果たして、日本では、“クリフ・リチャード”は人気があったが、“シャドウズ”はどうだったのかなと思う。imagine☆は、“ビートルズ”前は、少し年代が後なので、よく分からない。“ジョン・レノン”も、“シャドウズ”のサウンドを称賛していたことは記憶している♪

季節に聴く曲がある。それは人それぞれに違うだろうが、imagine☆は、この曲を聴く。そして、転勤族であることからして、数年単位で、この曲を聴く地域が違う。今年は・・・、天孫降臨、フェニックス、青島、マンゴー、〇〇牛地方・・・で聴いている(^^♪


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2012年03月24日

春がいっぱい(Spring is nearly here ):ザ・シャドウズ

Out the Shadows 春がいっぱい シャドウズ 1962年

ここ数年、この時期にはいつも聴いている曲です♪ 寒く冷たい冬を乗り越えて、草木が芽吹いてくれば・・、もう春はすぐそこです。

Out the Shadows
シャドウズ

“シャドウズ”は“クリフ・リチャード”のバックバンドでも有名です。英国のギター・バンド、インストメンタルグループです。ちょっと見、日本で言えば、グループ・サウンズっぽいですが、あれほど濃くはありません(^^ゞ

imagine☆は、このサウンドのシンプルさ、潔いところが大好きなのです。曲とタイトルがもう雰囲気というか、そういう曲はいろいろあるが、「Spring is nearly here)」→「春はもうすぐここに」→「春がいっぱい」という・・、原題もいいし、邦題もなかなかである(*^^)v

R0011201右側の人、“三根信宏”さんですか・・、imagine☆は今日まで知りませんでしたが、年季が入っていい味をだされていますね。ディレイかオーヴァー・ドライブか、いっぱいに効かせたサウンドは浮遊していけそうです。ライヴやっていますか、いつか聴いてみたいな(@^^)/~~~

ソフト&メロウで穏やかなフレーズ。ちょうどこの時期に聴くには、冬の季節にはなんだか力が入ってギスギスしていた気持ちの入れ方を、ぐっと癒してくれるような最高の1曲です(^^♪


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2011年02月16日

春がいっぱい(Spring is nearly here):シャドウズ

Out the Shadows

Out the Shadows シャドウズ 60年代

imagine☆は、この時期になると、必ず聴きたくなる曲があります。それは、寒い冬から草木が芽吹く春に向かう時期のなかでの1曲として。
まあ、そんな感覚ではいくつかの曲がありますが、imagine☆は、この曲「春がいっぱい(Spring is nearly here)」ですね。

世の中、“ビートルズ”状況でした。その頃は、ボーカル・バンドとインストルメンタル・バンドの両極があって、“シャドウズ”は、後者の一番手でした。

まあ、ちょっと聴いても、とくに特徴はありません。ギター・テクニックも、そんないたいしたことはありませんからね。聞き流してしまうところもあるでしょう。

しかしながら、この春風のような、メロウなギター・サウンドは・・、この時期、春を待つ身としては、たまらない癒しサウンドではあります。早く、春がこないかなあと、響いてきます。

ギターで、このフレーズを弾くのは簡単ですが、この機微をだすのは、普通の人ではできません(^^♪


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2010年03月11日

春がいっぱい(Spring Is Nearly Here):シャドウズ

The Shadows/Out of the Shadows

The Shadows/Out of the Shadows
アーティスト:The Shadows 1967年

さてと、春が近くなったなあと感じるこの季節に、聴きたくなるのが、この曲「春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)」、邦題もいいけど、原題がこの季節にぴったりだよね。

“シャドウズ”は英国のギター・インスト・バンドである。60年代は、ギターをインストルメントでやるグループが一時代を築き、彼らは、その先頭を走っていた。“ビートルズ”もボーカルバンドだったから、はじめは全く相手にされなかったくらいだ。しかし、“シャドウズ”は、さすがに英国のバンドであり、“ベンチャーズ”よりもすごく紳士的だったかなという感じはある。

「春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)」は美しいメロディラインを持つ、正確で真摯な音色は心に響いてくる。トレモロの効いたメロー・トーンのギターが心地よく胸に沁みてくる。


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