ミック・ジャガー

2011年05月17日

タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン(Time Waits For No One):ローリング・ストーンズ

イッツ・オンリー・ロックン・ロール 
イッツ・オンリー・ロックン・ロール ローリング・ストーンズ 1974年

この曲は、いま聴いてもゾクゾクしますね、“ストーンズ”の「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン(Time Waits For No One) 」である。

このアルバムは、「ポップ路線が行き過ぎて嫌いだ!」というファンがいるのも事実だが、imagine☆は好きですよ。ジャケットからしてね。“ビートルズ”の「ユア・マザー・シュッド・ノウ」の世界ではないですか。だから嫌いという“ストーンズ”ファンも多いのかも知れない

ミック・テイラータイトル曲「
イッツ・オンリー・ロックン・ロール 」もいいです。“ミック・ジャガー”“キース・リチャーズ”“ビル・ワイマン”“チャーリー・ワッツ”・・・、“ストーンズ”にしかだせないグルーヴ感だよね。

このアルバムの特殊性と言えば、それは、“ミック・テイラー(g)”の存在であろう。“ストーンズ”在籍時であれば、彼のラストアルバムにあたる。まあ、カッコよかったです、見た目が!!

そして、「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン(Time Waits For No One) 」は、彼の名演中の名演だろうと思う。派手さはないが素晴らしいギターだ。何回聴いても聴きあきることがない(^^♪


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2011年05月07日

ライヴ・エイド(Queen Live Aid 1985):クイーン

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various 1985年

「ライヴ・エイド(Live Aid)」は、飢餓に苦しむエチオピアを救おうと、立ちあがったミュージシャンたちが集結した、おそらくは20世紀最大のチャリティ・コンサートだ。「バンド・エイド」をリードした、“ブームタウン・ラッツ”の“ボブ・ゲルドフ”の呼びかけに賛同したミュージシャンたちだ。

“クイーン”“エリック・クラプトン”“U2”“ミック・ジャガー”“キース・リチャーズ”“ボブ・ディラン”“フィル・コリンズ”“ビーチ・ボーイズ”“デヴィッド・ボウイ”“ザ・フー”“エルヴィス・コステロ”“マドンナ”“ニール・ヤング”“ジューダス・プリースト”“ブラック・サバス”“デュラン・デュラン”“ホール&オーツ”etc.・・・、錚々たる!

80年代のロックファンには、たまらない映像でしょう。imagine☆には、こちらの方が同時代的だったから、「ウッドストック」を超えて心に響く。

とくに、“クイーン”の好演は見逃せない。“フレディ・マーキュリー”の存在感には圧倒されます。80ん年代半ばの油ののりきった“クイーン”の演奏は見事に僕等の胸に迫ってくる(^^♪


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2011年04月07日

サムシング(Something):ビートルズ

ザ・ビートルズ 1969年

可愛い強い~悩殺系と、女性が続きました。
もう一人、今日は美し系の“パティ・ボイド”=“いとしのレイラ”です。

この曲がリリースされた当時は“ジョージ・ハリスン”の奥さまでした。で、後に、“エリック・クラプトン”の妻となります。彼女の自伝によりますと、“ジョージ”とは宗教関係で、“エリック”とは酒とドラッグ関係で立ち行かなくなり、離婚しています。“ジョン・レノン”や“ミック・ジャガー”も彼女に魅かれていたそうだから、勢いのあるミュージシャンたちを惹きつける魅力は、絶大だったのでしょう。

返す返すも、美しい人です。「
ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」で共演して、“ジョージ”が一目ぼれ、そして“パティ”も“ジョージ”のことを「こんなカッコいい人は見たことない」と思ったそうです。

60年代からファッションモデルとして活躍し、スウィンギング・ロンドンという、英国の新しいカルチャーを、ファッション界からリードする存在でした。たしか、姉妹でファッションモデルだった。

「サムシング(Something)」は“ジョージ”の曲です。

Something“Something in the way she moves,
attracts me like no other lover.
Something in the way she woos me.
I don't want to leave her now.
You know I believe her now.♪”

“彼女の何気ないしぐさが
ほかの誰よりも私を魅了する
彼女がすり寄ってくる仕草にも・・
彼女を離したくない
どれだけ彼女を信じているか分かるだろ♪”

リヴィングで“ジョージ”が生ギターで彼女にむけて弾いてみせ、“パティ”は自分のために作ってくれた曲に、とても感激したそうです。

“ジョージ”が作る歌には、ストレートな詩が多いですが、こんな歌を目の前で歌われたら、(この前も使いました死語ですが)女性はイチコロでしょう。多くのボーカリストにカヴァーされる、20世紀の名曲です(^^ゞ



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2011年03月31日

愛こそすべて(All You Need Is Love):ビートルズ

マジカル・ミステリー・ツアーマジカル・ミステリー・ツアー ザ・ビートルズ 1967年

“Love, love, love.・・・”はいいんですが、次の・・“There's nothing you can do that can't be done.♪”・・・のところが、何回練習しても歌えなかった(@_@;)


「イチ・ニ・サンシ・ゴロクナナ」の4分の7拍子で、変拍子!自然に聴かせるのは“ビートルズ”の力量です。

1967年、「アワ・ワールド」という、全世界同時生放送の番組に“ビートルズ”が出演し新曲を歌った。日本ではNHKだったようですね。imagine☆は放映された当時は8歳でしたから、“ビートルズ”の存在さえ知らず、かつ放映日本時間は、たしか夜中だったはずだから、imagine☆は夕飯のライスカレー食って、寝てました(^'^)

“ミック・ジャガー”“マリアンウ・フェイスフル”“キース・ムーン”“パティ・ボイド”“ジェーン・アッシャー”など、錚々たる当時のスウィンギング・ロンドンを代表するアーティスト達が、後ろに座ってバック・コーラスに参加しています。

67年と言えば白黒テレビだったはず。だけど、そこは最近の技術の進歩でしょう、カラー着色で観ることができます。

「愛こそすべて」・・、普遍的な歌です、いい邦題ですね。60年代末の「フラワームーブメント」~「愛」・・、「愛」に回帰して、いつも、「愛」を忘れないようにしないとね(^^♪


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2010年11月25日

うつろな愛(You're So Vain):カーリー・サイモン

ノー・シークレッツ<SHM-CD>ノー・シークレッツ<SHM-CD> カーリー・サイモン 1972年

70年代は女性ボーカルの時代でもあった。
なかでもよく聴いたのが、“カーリー・サイモン”の「ノー・シークレッツ」だ。

A面の3曲目に「うつろな愛(You're So Vain)」が収録されている。ミドルテンポのポップ・ボーカルは、ねちっこくなく、聴き心地はソフトな感じがした。
どろろろろろろ♪・・、Sun Of A Gun(クソ野郎!)って、イントロがとっても印象的でした。

2番のコーラスから“ミック・ジャガー”が登場します。はじめは“ニルソン”がやる予定だったようですが、“ミック・ジャガー”に譲ったようです。コーラスの人を特定するのはなかなか難しいが、“ミック”だからすぐ分かります。

さても、ジャケットのブルーの長そでシャツかあ。豊かな胸とぽちっとあるのが気になってしょうがない、青い頭時代のimagine☆なのであった(^^♪


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2010年03月13日

悲しみのアンジー(Angie):ローリング・ストーンズ

Goats Head Soup

Goats Head Soup
アーティスト:The Rolling Stones 1973年

Angie, Angie
When will those clouds all disappear?
Angie, Angie
Where will it lead us from here?
With no loving in our souls
And no money in our coats
You can't say we're satisfied
Angie, Angie
You can't say we never tried

ちょっと、ジャケットが恐かった。ストッキングで引っ張ってもこんな風にはならないしなあ。それと、猿の脳みその料理というのは聞いたことがあるけど、山羊の頭のスープなんてあったのかなあ?

まあいい。アルバムは、妖しく「
ダンシング・ウィズ・ミスターD(Dancing With Mr D)」という曲からはじまる。
だけど、このアルバムの白眉は「悲しみのアンジー(Angie)」でしょう。イントロのアコースティック・ギターのマイナーなメロディが心に響く。そして、“ミック・ジャガー”のボーカルもとても切ない。
“デヴィッド・ボウイ”の彼女だった“アンジー”嬢(「ピンナップス」のジャケ参照)を歌ったといわれているが定かではない。

この曲はシングルで買った。シングルもジャケットはたぶん同じだったと思う。“ローリング・ストーンズ”がバラードで幅を広げることになった、そんな意味でも歴史に残る名曲でしょう。



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2010年02月27日

シーズ・ア・レインボー(She's A Rainbow):ザ・ローリング・ストーンズ

サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)
アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
1967年

なんで、もっと傑作アルバムじゃないかって?でも、このアルバム、好きなんだもん。どこがって?、このチープさがいいんじゃないですか!とっても。

魔王・・という邦題の曲が3曲もあるということもあるし、ジャケットが、これは(いまの映画館じゃないけど)3D写真なので、いろいろと考えられてはいるのだが。
しかも、明らかに“ビートルズ”の「サージェント・ペパーズ」の二番煎じ的ジャケットでしょ。今は違うけど、60年代は、“ストーンズ”は“ビートルズ”に勝てなかったんです、いろんな意味で。それをほぼ認めて平伏するように模倣するということ自体、却って潔くていいんじゃないですか。

「シーズ・ア・レインボー(She's A Rainbow)」は、「あの娘は虹のように美しい」という他愛もないラヴ・ソングだけど、メロディがよかったね。日本では、CMで使われてたからご存知の人も多いでしょう。

イギリスでは一気に3位まであがってけど、以降、急激に売り上げは減少、ちょっと表面的で深みがない分、なが続きしなかったアルバムだけど、なんかこう愛着があるね、このアルバムは。


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