ロキシー・ミュージック

2012年09月22日

ロール・アウェイ・ザ・ストーン(Roll Away The Stone):モット・ザ・フープル 

ロール・アウェイ・ザ・ストーン(Roll Away The Stone):
モット・ザ・フープル 1973年

とくに70年代にロックを聴いていた人は、いま、「グラムロック」や「プログレッシヴロック」がフッとラジオから流れてきたりすると、ウキウキしていしまう。日本人は、なぜに、こんなに「グラム」と「プログレ」が好きなんだろう。
おっと、imagine☆だけか^_^;

すべての若き野郎ども「すべての若き野郎ども」・・・、DVDがリリースされた。欲しいな(^'^) 
で、今日は、「グラム」を聴いている。グラムロック(glam rock)は、主にイギリスで1970年代前半から中盤にかけて流行した、ロック・スタイル。由来は、魅惑的であることを意味する英語の"glamorous"から来ている。日本のロックやファッションシーンにも影響を与えた。(Wikipediaから引用)

アーティストでいえば、“T.REX”“デヴィッド・ボウイ”“ロキシー・ミュージック”“スレイド”“モット・ザ・フープル”などが一世を風靡した。“モット・ザ・フープル”の「ロール・アウェイ・ザ・ストーン(Roll Away The Stone)」を聴いている・・・、ウゥッ、まさしく70年代だ。

ボーカルの“イアン・ハンター”は歌い方がちょっと“ジョン・レノン”を意識していますか?ルックスからしてギンギンに派手派手、コーラスはやりすぎ、ドラムはそこまで重たいスティックを持たなくても^_^;

分かりやすくて、単純にカッコよくて、聴衆を楽しませれば、それでよい、これが、「グラムロック」なのであった(^^♪


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2012年02月04日

レッツ・スティック・トゥゲザー(Let's Stick Together):ブライアン・フェリー

レッツ・スティック・トゥゲザー  ブライアン・フェリー 1976年

腰クネクネには、とても魅了されますが、imagine☆は、そちら系ではありません。だけど、なんだか聴きたくなる、この感覚!

ブライアン・フェリー高校時代のロック仲間、味噌屋のk君に聴かせたら・・、「気持ち悪いのぉ わしは「ジミヘン」崇拝者じゃけぇの こういうのは嫌いじゃ」・・って!
(映像では)ホーンセクションがあるんだから、別にハーモニカを吹かなくてもいいんだろうけど(聞こえてませんし(^^ゞ)。だけど、これは“ブライアン・フェリー”の・・、(二重「 」を付けてもいい)「スタイル」なのであって・・♪

「男前」という言葉がこれほどピッタリくる人もいないでしょう。かなりの確率でモテルんでしょうが、浮いた噂が少ないことも好印象につながっているのかな。とくに歌がうまいわけではありません、だけど、無性に聴きたくなる、この感じは、どこからくるのでしょうか。

“Well, a young marriage vow, you know, it's very sacred
The man put us together, now, you wanna make it
Stick together
Come on, come on, stick together..♪”

“そうなのだ 結婚の誓いは 神聖で侵さざるべきもの
神父が夫婦として結びつけた 
添い遂げなくてはいけないのだ
そうなのだ 添い遂げなくてはいけない♪”

歌詞は、わりに保守的ですけど、この曲は結構プログレッシヴ!。(特にライヴでは)その醸しだす雰囲気には独特のものがあります。

「ミスター・ダンディズム」・・、他と違う味があるからこそ、永く聴いていけるのでしょう(^^♪


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2011年01月18日

ドゥ・ザ・ストランド(Do The Strand):ロキシー・ミュージック

フォー・ユア・プレジャー(紙ジャケット仕様)

ロキシー・ミュージックカントリー・ライフストランデッド(紙ジャケット仕様)









フォSirenー・ユア・プレジャー Roxy Music 1973年

“ロキシー・ミュージック”のファースト・アルバムから5枚を並べてみた。ぜ~んぶ、女性がジャケットです(5枚目の「サイレン」は女性か?)。ボーカルの“ブライアン・フェリー”は、たしか“ジョン・レノン”と同じく美術学校出だったと思うので、アルバム・ジャケも極めて芸術的である。70年代は、次のアルバムはどんな女性?って楽しみだった(^^ゞ

メンバーの名前を挙げれば、いまさらながらに凄いバンドだったことが分かる。“ブライアン・フェリー”(vocals, piano)、“アンディ・マッケイ”(sax, oboe)、“フィル・マンザネラ”(guitars)”、“ポール・トンプソン”(drums)、そしてなんと、“ブライアン・イーノ”(synth, etc)なのである。

この人たち、一人一人が普通じゃないです。トリッキーでとんがってます。
バンドのサウンドの魅力は、サックスとギターとシンセサイザーの鋭角的な音だと思う。これに、“ブライアン・フェリー”の上手いか下手かよくわからないようなボーカルとクネクネダンスが加わるのだから、もう他のバンドには絶対に真似ができない。少なくともimagine☆の周囲で“ロキシー”のコピーをやったバンドはいなかった!

それほど独自性の高いバンドだったのである(^^♪


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2010年02月26日

スターマン(Starman):デヴィッド・ボウイ

ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)
アーティスト:デヴィッド・ボウイ
1972年

原題は、「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
」という。「ジギー・スターダストの生と死、そして火星からの蜘蛛」なんて意味かな。

グラムロックというジャンルがあった。「グラマラス」の「グラム」である。一般に、“T.レックス”“ロキシー・ミュージック”“スレイド”“スウィート”“モット・ザ・フープル”“シルバー・ヘッド”などが分類される。
これらのミュージシャンは、なぜか、アメリカよりも日本で人気が高かったのではないか。特徴は、?メイクをしている、?煌びやか又はケバい、?パンツが細い、?宇宙趣味的、?中性的・・・、などである。“デヴィッド・ボウイ”は、これらすべての要素を満たしている。

このアルバムは「ジギー・スターダスト」が地球に降臨し、死ぬまでをストーリーにしたコンセプト・アルバムである。凝った厚生をしていたが、収録された曲はなかなか充実していた。

“クイーン”も初アルバムの頃はグラムに分類されていたはず。グラムロックは後のパンクロックにも影響を与えた。
70年代グラムロック、いやロック界における傑作アルバムである。


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