松田聖子

2013年07月06日

夏の扉 松田聖子

夏の扉 松田聖子 1981年

imagine☆が4月から居住を初めている地方では、(まだですが)既に梅雨明けのイメージと猛暑です(汗・汗)^^;

夏の入口に聴く曲は、毎年、この曲になります♪ 夏の扉が開きます♪ 
しかし、この髪型が・・・(髪型と言わないのか、ヘアスタイルか?)♪

シルエット1“髪を切った私に 違う女みたいと
あなたは少し照れたよう 前を歩いてく
綺麗だよとほんとは 言って欲しかった
あなたはいつも ためらいの
ヴェールの向こうね
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏の扉を開けて 私をどこか連れていって
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる♪”

シルエット2“松田聖子”は当時19歳、「SQUALL」「North Wind」に続く、「Silhouette~シルエット~」彼女の3枚目のアルバムで、全般が「夏」気分なので、スカッとしたいときに聴いたらいいですよ♪ 
この曲、「夏の扉」は、作詞は“三浦徳子”、作曲は、楽曲提供を始めたばかりの“チューリップ”の“財津和夫”でした。いろいろ考えることなく、はじけてます。

imagine☆はベースマンなので、この曲のベースラインがとても耳に残ります。ベースだけ聴いてみてください(難しいかな)。

アイドル全開、聖子ちゃんカットの髪型も、いまは懐かしいです。ブログが、2回続けて“聖子ちゃん”になりましたが、まあ、いろいろ書いていても・・、楽曲の良さはあるんだけれども、“松田聖子”のボーカルは、音程、裏返し声、感情移入等々、どれをとっても、当時の歌手の中では比肩できる人はいなかったはずです。景気よくいきましょう!(^^♪


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2013年06月29日

蒼い雨:松田聖子

蒼い雨 松田聖子 2007年

雨に色がついている♪ 「Black Summer Rain」(黒い夏の雨)に続いて、「蒼い雨」を聴いてみましょう♪

baby's breath
雨の音で目覚めたら 外は蒼い世界
朝になれば寂しさを 消し去る事ができたら
あなたのいない部屋は 冷たい闇に埋もれ
涙の海に溺れ 崩れてしまいそう
この雨に打たれ すべてを流して
あなたの記憶を忘れられるなら
あの日の過ち 償い
もう一度 愛せることができたら♪“

作詞・作曲:Seiko Matsuda

“松田聖子”の曲は基本的にメジャー調が多いのですが、imagine☆は彼女のマイナー調バラードがとても好きです!

「蒼い雨」は、通算42枚目のアルバム「Baby's Breath」のラストに収録されていた。「Baby's Breath」はデビュー27年目にしてはじめて、全10曲を“松田聖子”本人が作詞・作曲・プロデュースしている。ポップな曲が多く聴きやすいアルバムに仕上がっており、なかなかの名盤だと思います♪ 

「蒼い雨」は、メロディが自然、淡々と歌いあげている。別れた恋人の温もりを雨の日に想う・・、しっとりとしていて、スケールの大きなバラードの名曲です♪

「Baby's Breath」には、涙がただこぼれるだけという名曲も収録されている。(^^♪


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2013年02月02日

瑠璃色の地球:松田聖子

瑠璃色の地球SUPREME(DVD付)   

SUPREME(DVD付) 松田聖子 1986年

「無限の大宇宙」の次は「瑠璃色の地球」を聴いています。「宇宙」から「地球」へ・・、スペーシーな展開のなかで。

imagine☆は、中学生時代、科学部天文班に所属していた。
友だちから「なんで、そんな暗いクラブに入るん・・・」と言われてました。当時の中学生が入るクラブで暗いイメージが残るのは、「天文部」と「卓球部」でしたから^_^;

男子の誰もが一時的に興味を持つ天体観測にのめり込んでいました。学校の屋上に寝転がって毛布にくるまり、流星の明るさと方向、数を、意味なく・・?観測していた「ペルセウス座流星群合宿」をいまも思いだす。

“夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う
燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた
悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も
あなたがそこにいたから 生きて来られた
朝陽が水平線から 光の矢を放ち
二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球♪” 
作詞:松本隆 作曲:平井夏美

この曲はシングルカットされていないが、imagine☆は、数ある“松田聖子”の曲の中でも名唱である。85年に結婚し、このアルバムは長女を妊娠中にレコーディングされたという。当時は「ママドル」とかいう言葉も流行りましたね。

このアルバムには、他にも名曲が多いと思う。作り方と歌唱が高いレベルで結実しているようだ。80年代歌謡曲の名アルバムだ(^^♪

“夜明けの来ない夜は無いさ”・・ 「瑠璃色の地球」には、どこか勇気づけられる。合唱曲になることも多いようだ。環境保全、自然や人や家族を大切にする心・・、ある意味、普遍的な歌であるし、スケールがとても大きい曲だ。

アルバム「SUPREAM」も名作、「瑠璃色の地球」のシンプルなメロディがまた、心に響いてきます♪


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2012年11月20日

風立ちぬ:松田聖子

Calendar

Calendar 松田聖子 2012年

2013年の写真付きカレンダーが付録の「Calendar [Limited Edition] 」が発売された。ジャケットの口の半開きは、まあいいが、個人的には、こういった企画ものには、あまり食指は動かないのですよ^_^;

風立ちぬ 松田聖子オリジナル・アルバムの「風立ちぬ」だが、1981年といえば・・、今からもう、31年前のリリースなのであり(*^_^*)、“松田聖子”の4枚目のアルバムになります。10月に発売されており、ジャケットは冬前の秋模様、季節的にもコンセプト・アルバムだったな。もちろんLPですが、たしか、ジャケットを触ったら、ちょっとザらっとしたエンボス加工だったように記憶している。


“松田聖子”といえば、「風立ちぬ」でしょうか?、それとも「赤いスイトピー」ですか?というくらい、この曲は名曲であると思う。そして、なにしろ、このアルバムの作詞・作曲・編曲陣といえば・・、もの凄い♪

A面は、作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内/ストリングスアレンジ:井上鑑だったかな、B面では、作曲:財津和夫/編曲:鈴木茂が登場してくる。

“松田聖子”の曲は、同時代の他のアイドル歌手と比べて何が違うのかといえば、それはもう、曲やアルバムのコンセプト自体、完成度が全く違うと思う。お金のかけかたの違いといえばそれまでだが、比較にならないほどの名作が多い。だから、今も聴き続けられている♪

このアルバムは全曲が「聴ける」! 80年代のJ-POPで歌謡曲系を1枚挙げろと言われれば、まず、このアルバムを挙げてれば間違いはない。

「風立ちぬ」・・、「ちょっと冷たい風が吹いてきたね もう秋だね」といったところか。「ぬ」は、完了の助動詞の終止形なのであり・・、これは(imagine☆は好きだった)高校生の古文の世界!曲のタイトルも、かえって新鮮だったね(^^♪


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2011年12月03日

サムシング(Something):ビートルズ



ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド Blu-ray ザ・ビートルズ 1969年

“ジョージ”の、このドキュメンタリーはぜひ映画館で観てみたいですが、imagine☆居住地方では今のところ上映予定はなさそうです。

“ジョージ・ハリスン”は、「おちゃらけ」で発言することが多いが、実は周囲によく気が付き、マメな人だったのではないかと思っている。なので、彼の周りには多くのミュージシャンが集まった。“エリック・クラプトン”“ジェフ・リン”“クラウス・ヴーアマン”“ボブ・ディラン”“ニッキー・ホプキンス”“ビリー・プレストン”・・etc

“Something in the way she moves
Attracts me like no other lover
Something in the way she woos me
I don't want to leave her now
You know I believe and how♪”

“彼女のなにげない仕草が
誰より ぼくを惹き付ける
彼女のなにげない 甘い囁き
そばを離れたくない
ほんとだよ 分かるだろ♪”

松田聖子水の中の妖精「サムシング(Something)」は、当時、自身がプロデュースしていた“ジェームス・テイラー”の「Something in the way she moves」という曲にヒントを得て、妻“パティ・ボイド”を前に、自宅の食堂かどこかで、生ギター1本で囁いた。

“ビートルズ”のメンバーからも絶賛され、メンバーも見事な演奏でサポートした、“ビートルズ”の“ジョージ”の一世一代の名曲です。

ところで、以前のジャケット・そっくり・シリーズ・・、“松田聖子”と“オリビア・ニュートン・ジョン”に、この「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を加えよう(^^♪


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2011年10月13日

ガラスの林檎:松田聖子

 松田聖子 1983年

イントロから、さも“蒼ざめた月が東から昇る♪”ような、静謐でゆったりとした響きではじまる。そして、何と言っても、この曲における“松田聖子”の歌唱力は特筆すべきものである。同時代のアイドル歌手には、きっと歌いこなせなかっただろう、ある意味、抑揚のないフレーズを、心の機微を表現しながら大衆に聴かせる感情を込める・・。やはり、この人にしかできなかった。

080「“松田聖子”、好きな曲を1曲挙げろ」と究極の選択を求められたら・・・、imagine☆は、即座に、この曲を挙げるだろう(^^♪作詞:松本隆、作曲:細野晴臣。
おそらく、知りあったばかりの二人なのであって、今は幸せ、でもこれからどうなるのであろうという不安な心、壊れそうな心を感じながら、それでも寄り添っている・・。

“・・丘の斜面には コスモスが 揺れてる♪”
(撮影)imagine☆

よくよく聴いてみる。imagine☆が、もっとも入れ込んでいる部分は・・、

“ガぁ~ラぁ~スぅの りんごたぁ ちぃ~♪”の・・
“・・ぁ~ラぁ~スぅ・・”のところ、微妙に声が裏返るところ!!

何回聴いても、いいなと思う。少しオタク的感覚に陥っているかも知れないので<m(__)m>

“松田聖子”の歌では、もっと頻繁にとりあげられる曲がいっぱいあるけれども、詩・メロディ・アレンジ、そしてボーカルの能力・・、ひとつひとつが完璧で、しかも、それらが絶妙にバランスがとれた第1級の歌謡曲、80年代における名バラードだと思います(^^♪


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2011年07月17日

夏の扉:松田聖子

Silhouette~シルエット(DVD付)

Silhouette~シルエット(DVD付) 1981年 松田聖子

夏の扉はもう、完全に開かれてしまっているのであって、そして、この記事を書いている段階では、台風6号の行方がとても心配なのである。

“松田聖子”は、1980年4月、「裸足の季節」でデビューした。その後は、怒涛の勢いである。なにしろ、LPは3ヵ月に1枚、それに併せて、シングル盤をリリースする。しかも、いずれの楽曲も、曲づくりといい、演奏といい、青い頭のimagine☆でも感心するほど完成度が高かったのだ。

夏の扉“髪を切った私に 違うひとみたいと
あなたは少し照れたよう 前を歩いてく
きれいだよとほんとは 言って欲しかった
あなたはいつもためらいの ヴェールの向こうね♪”

アイドル全開ですね!(^^)! このアルバム「シルエット」は、81年5月21日にリリースされた。「夏の扉」は作詞“三浦徳子”、作曲“財津和夫(チューリップ)”である。

ちょっと聴くと、イントロはシンセサイザーかなあと思う。演奏は、ギターとベースがよく響いている。とくにベースのチョッパー(今はスラップと言うらしいですが(^^ゞ)が、弾きやすい簡単さだが、なかなかよい。それと、アレンジがいいなあと思います。まるでハードなフュージョンみたいだ。

この曲は、81年、“寺尾聡”の「ルビーの指輪」をチャートの首位から蹴落としたわけです。

しかしながら、“フレッシュ! フレッシュ! フレッ~シュ♪”ってところですが・・・、おそらく歌うのは難しいであろう。並のアイドル歌手には、この音程は・・・、とれませんよ(^^♪


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2011年07月12日

青い珊瑚礁:松田聖子

SQUALL(DVD付) 

SQUALL(DVD付) 1980年 松田聖子

文化祭的な歌い方がいいなぁ(^^♪

“松田聖子”の夏の歌・・、いっぱいある。「夏の扉」「夏服のイヴ」「渚のバルコニー」等々・・。数ある夏向きの楽曲の中で、imagine☆は、やっぱり、デビュー・アルバムに収録されたこの曲、「青い珊瑚礁」がいい。

ファースト・アルバムには、デビュー曲「裸足の季節」も収録されている。サビのところの「エクボの~秘密あげたいの♪」が、当時、化粧品会社のCMに起用されましたね。

アルバムは、デビュー4ヶ月で堂々の、全曲オリジナル曲である。しかも、1曲1曲が、とてもクオリティが高いところが凄い。ポスト“山口百恵”、“百恵”の重みのある刹那さから、“松田聖子”の軽やかな切なさへ・・、時代は転換したのでした。

ジャケットは、アルバム・タイトルどおり、SQUALLが通り過ぎた後ですね。

青い珊瑚礁「青い珊瑚礁」・・、前にも書いたが、“松田聖子”は、やはり歌がうまいと思う。嫌みのない表現力というのかな。
まだ「ああ、作曲家の先生に教えられた歌い方だな」と思う部分もありますが、今聴くと、それが逆に新鮮でもあります。この頃は、あんまり振付とかも派手ではなく、左右への振りくらいで、歌を聴かせようとしているところが好感なのです。

「あなたが好き」の後の「ああ~私の恋はぁ~」・・・、切なさのボトムから、喉を絞らないストレートなボーカルで全開に至る・・、この部分は何回聴いても、すごい表現力だと思います。

涼しくならなかったな、“松田聖子”には、そこらのアイドル・ソングにはない、熱く語らせる何かがある(^^♪


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2011年03月30日

祈り:沢田聖子

沢田聖子 1998年

“沢田聖子”の歌を聞くと元気がでる。なぜだろう。
歌詞がストレートで、やはり、聴く人がポジティヴになれるよう、詩を紡いでいるからだろう。

“欲しいものは すぐ手に入り 満たされた気分になるけど
本当は 買えないものが 私たちには必要
~・・・愛してる 愛してる 愛こそすべての はじまり♪”

前にも書いたのですが、現在居住している「坂の上の雲」地方で、“沢田聖子”をライヴハウスで聴いた。「聖子」は、「せいこ」ではありません、「しょうこ」です。
ライヴの終わりにCDにサインをしてもらい、「頑張りましょう」と言われた(年代が同じなんでね)。「頑張ってね」じゃないくて、「共に」みたいなところが、とても共感できるのであって・・。

透明感のある、一語一語大切に歌うボーカルがいいです。やっぱり、「愛」が必要なのだ!「愛こそすべて」なのだよね(^^♪


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2011年03月26日

赤いスイトピー:松田聖子

seiko-index 「Seiko・Index」 松田聖子 1982年

“松田聖子”のアルバムで、imagine☆が最初に買ったのが、この「Seiko・Index」(ベストアルバムです)でした。もちろんLPですが、この前帰省した時に、いまだに実家のレコード棚にありました。こういう白っぽいジャケットは、周囲が黄色くなるんですよね。まあ30年経過しているんですから仕方ないでしょう^_^;

赤いスイトピーやはり“松田聖子”は、歌がうまいと思う。
バラードも上手いが、こういうミドルテンポのゆったりした曲においても、感情的に過ぎず、自然に聴かせている。歌の冒頭の表現力には驚くほかない!

“春色の汽車に乗って 海につれていってよ
煙草の匂いのシャツに そっと寄り添うから♪”


「赤いスイトピー」は、彼女にとって初の“呉田軽穂(松任谷由実)”による作品。アレンジは、“松任谷正隆”です。ユーミンのメロディ
が心に沁みます。

imagine☆はシングル盤も買ってしまいましたが、B面は「制服」、これも、なかなかいい曲でした(^^♪



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2011年03月13日

蒼いフォトグラフ:松田聖子

Canary(DVD付) Canary(DVD付) 松田聖子 1983年

ジャケット写真は、“山口百恵”を撮影した“篠山紀信”。
初々しいですね。でも、そんなに見つめないで(・.・;)




ユートピア(DVD付)前作「ユートピア」もそうだったが、この作品も楽曲のクオリティが極めて高い。なかでも、群を抜いているのは「瞳はダイヤモンド」と、この曲「蒼いフォトグラフ」である。いずれも、作詞:“はっぴいえんど”の“松本隆”、作曲:“呉田軽穂(ユーミンのペンネーム)”であった。「蒼いフォトグラフ」は、テレビドラマ「青が散る」の主題歌でした。キャストは“石黒賢”“佐藤浩市”“二谷友里恵”“川上麻衣子”などでした。

“光と影の中で 腕を組んでいる
一度破いて テープで貼った 蒼いフォトグラフ♪”

21歳です!しかしながら、可愛いですね。
この曲は、とてもメロウで、こういうミドルテンポのバラードでも感情的になり過ぎない“松田聖子”は、ほんとに歌が上手いと思います。

彼女のアルバム・ジャケには、アルバムタイトルかアルバム名が必ず記載されていたが、このアルバムのジャケットだけは・・、文字はいらなかったというのがimagine☆の感想です(^^♪


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2011年01月23日

私だけの天使~Angel~:松田聖子

My Story(紙ジャケット仕様) 松田聖子 1997年

このアルバムは好きです。全曲、作詞作曲は“松田聖子”です。タイトルは「My Story」・・、タイトルどおり一人の女性としての自分を見つめ、気持ちをストレートに歌った歌が多い。

自分の恋愛観や人生を見つめ直す視点、これまでも自作の作品はあったが、気持ちを素直に歌っているところに好感が持てる。だいたい、こういう私小説的なアルバムは、暗い印象を伴うものだが、そこはアレンジと彼女のボーカルで支え通している。

“仕事が終わって うちに帰ったら
パジャマでかけてきて
こぼれんばかりの 笑顔で優しく
迎えてくれる(^^♪”

「私だけの天使~Angel~」は、“沙也加”へ歌った歌。やや溺愛の印象もあるが、母として娘を育てていかなければという決意の表れでもあるのではないだろうか。

そのまんまの気持ちを歌にした、なにより歌詞が素直でいい(^^♪


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2010年12月26日

真冬の恋人たち:松田聖子

CandyCandy 松田聖子 1982年

クリスマス休暇が終わりました。単身赴任中のimagine☆としましては、どこにでかけても、家族連れやカップルで・・。料理のおいしそうなお店を調べて行ってみると、「今日は予約で一杯です」・・。



で、TVと音楽、それとミステリーを5冊読みました。音楽は、まあジャズとかも、この時期には雰囲気ですが、“松田聖子”と“山口百恵”を1日中聴いていました(^^)/~~~
二人の時代は5年くらい違いますか?ソング・ライティング・チームも、“はっぴいえんど”の“松本隆”や“細野晴臣”と、“千家和也”や“宇崎竜堂”と、こちらも時代がでますが、この二人は、歌唱力で勝負ができるアイドルの・・、歴史に残るボーカリストであると、宣言して構わないと思います。

本格的な降雪の季節になった。「真冬の恋人たち 」はこの時期に聴きます。

imagine☆の年齢は、この二人の中間ですので、両者を同時代で聴いて、観ていました。幸せで、不安はあるけど、拓けている時代でした。


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2010年12月20日

Twinkle star Shining star:松田聖子

Sweet Memories '93Sweet Memories '93 松田聖子 1993年

仕事の都合で・・、というのも変な話だが・・、
12月24日に休暇を取ることになった。ということで、4連休になるわけですが、単身赴任中のimagine☆としては、年末に家族のもとに帰るため、この度は、一人で過ごす予定です。
何をしようかと、とりあえず悩んでいるところですが、「松田聖子」を聴きながら、ミステリーでも読もうかな(関連性はないけど(^^ゞ)と思ってます。

「Twinkle star Shining star」は、93年の「Sweet Memories '93」に収録されている。アルバムは、リメイクのバラード集で、この曲はクリスマスソング。“聖子&沙也加”のデュエットが、とて微笑ましいですね。作詞作曲は“松田聖子”です(^^♪


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2010年11月14日

きっと、また逢える・・・:松田聖子

1992 ヌーヴェルヴァーグ1992 ヌーヴェルヴァーグ 松田聖子 1992年

ブログをいろいろサーフィン(死語ですか?)していると、“松田聖子”の歌にコメントしたり応援するものが、以外に多いです。imagine☆もそうですが(^^ゞ

やっぱり、歌がうまいからだと思うんです。歌がうまいと言っても、いろいろ感じ方はありますが、なにかこう、あんまりネチッコクないレベルで、感情を込めて歌うことができるという、稀にみる才能ですが、それは多分に彼女の天性の声質に拠るものだと思うんです。

それと、imagine☆が“松田聖子”を聴かなくなった80年代くらいから、彼女は自分で歌を作るようになりましたね。これまた、身近に起きたことを歌っていて、それが変に陳腐ではない。なかなかの作曲能力だと思います。

「きっと、また逢える・・・」は、テレビドラマ「大人の選択」の主題歌でした。作詞作曲「松田聖子」です。

やっぱりいいな、“松田聖子”のバラードは、とても癒されるんですね(^^♪


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2010年10月16日

逢いたい:松田聖子

Sunshine(通常盤)(CCCD)

Sunshine(通常盤)(CCCD) 松田聖子 2004年

ただ可愛いらしい歌い方だけじゃなくて、歌唱に包容力がでてきたな。ということをぐっと感じるアルバムだった。アルバムのできは特筆すべき。

“沢田知可子”の「会いたい」と、比較されるかもしれないなあ、タイトルが似ているからね。

しかし、この艶、包み込むようなボーカル、そして、あえて高いキーに挑戦した?、眉間にしわを寄せて歌う姿がとってもセクシーですね。やっぱり、歌唱力!“松田聖子”のバラードには癒される。
「逢いたい」は、作詞“松田聖子”、作曲“原田真二”のチームによる。失った愛を回想する切ないバラード、名曲だと思う(^^♪


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