渚の想い出

2014年08月10日

渚の想い出(Tous Les Bateaux, Tous Les Oiseaux)ミシェル・ポルナレフ 

渚の想い出(Tous Les Bateaux, Tous Les Oiseaux)
ミシェル・ポルナレフ 1969年

イントロのカモメの鳴き声に重なる汽笛の哀しげな響き・・、「渚の思い出」とは、よく嵌った邦題でした♪

今年は台風が多く、このまま夏が終わってしまうのかなあという・・、少し寂しさも感じながら、この曲を聴いています♪

ポルナレフ・ナウ

“ミシェル・ポルナレフ”は70年代ポップス界を語るときに外せないミュージシャンであり、imagine☆も、洋楽に入りたての頃に、この曲の素晴らしさ、フランス語の「音」に感動して、世の中に、こんな美しい曲があるのかと、心底感激したものです。

imagine☆は、学校から帰ってきて、まず寝てました。夕飯を家族と食べてから、深夜まで自分の部屋で勉強をするのですが、その前に、シングル盤で何回、この曲をターンテーブルに乗せたとでしょう♪

“Je te donnerai
Tous les bateaux,
Tous les oiseaux, tous les soleils
Toutes les roses,
Toutes les choses qui t’émerveillent
Petite fille de ma rue

きみにあげるよ
すべての船
すべての鳥、すべての太陽を
すべてのバラを
きみの目をみはらせるものすべてを
ぼくの少女へ♪”

・・詩には、あんまり、「渚・・」みたいな雰囲気はないのでしょうか?フランス語は大学で学んだのですが、とても難しいので、未だによく分かりません。

一般に、70年代に洋楽の聴き始めとしては、アフター・ビートルズ、グラム、プログレッシヴ、ソウル、ディスコなどいろいろありますが、フレンチも、そのまんま、あるいはカヴァー曲なので、本邦でとても流行ってましたね。

「渚の思い出」は、imagine☆が10歳の時のリリースです。同時代ではなく、その3年後くらいに認識しました。

“ポルナレフ”は、「ノンノン人形」とか「愛の休日」などキャッチーな曲がウケていましたが、imagine☆は、この曲の美しさ、これがフランスだぁと感じる・・曲が持つ雰囲気、今聴いても、いちばん琴線に響いてくる名曲です(^^♪


imagine59 at 19:38|PermalinkComments(0)

2010年12月03日

渚の想い出(Tous Les Bateaux...Tous Les Oiseaux):ミッシェル・ポルナレフ

ポルナレフ・ナウ

ポルナレフ・ナウ ミッシェル・ポルナレフ 1972年

「かもめ」か「うみねこ」か・・、その違いは?
「うみねこ」は、猫みたいに鳴きます。「うみねこ」は足が黄色、「かもめ」は赤いですね。ってことは、どうでもよいのだが、この曲のイントロは「かもめ」の泣き声からはじまる。そして、砂浜に打つ波の音。効果音で曲に引き込まれました。

渚の想い出「渚の想い出(Tous Les Bateaux...Tous Les Oiseaux)」がリリースされたのは72年であり、imagine☆中学1年生のときであったが、小学校から進学し、違う小学校から進学してきた友だちに、「田辺(たなべ)」君という人がおり、この人もまたロック&ポップス好きであった。この曲のイントロの歌いだしは、どう聞いても「じゃあっとぅ、たなべぇ~♪」であり、これを「田辺君の歌」にしようと決めた。


中学生の頃、“ミッシェル・ポルナレフ”はよく聴いた。
飄々としていた「田辺」君を、この曲を聴くたびに、いつも思いだす(^^♪


imagine59 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)