篠山紀信

2011年04月09日

春の予感:南沙織

GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織 南沙織 1978年

春の到来しています。「春の予感」・・、“南沙織”=“シンシア”が、78年に歌いました。“篠山紀信”の妻、“篠山輝信”のお母さんですね。




南沙織「春の予感」・・いい曲ですねえ。作詞作曲は“尾崎亜美”、本人も歌っていますが、さすがの曲づくりです。

春の予感そんな気分 時を止めてしまえば♪”

上智大学在学中のスマッシュヒットでしたが、78年、この年に引退。“南沙織”は、沖縄出身。imagine☆らの世代には、海辺を走るイメージがありますよ。

日本人っぽくないコケティッシュな魅力を放ち、ほかのアイドルとは違う存在感があった。なにより長い髪が綺麗だった(*^^)v


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2011年04月03日

いい日旅立ち:山口百恵

二十才の記念碑 曼珠沙華

二十才の記念碑 曼珠沙華 山口百恵 1978年

タイトルからは、結婚式などの祝いの席で歌われるのかも知れないが、歌詞をよく読んでみると、そんなにハッピーなものではありませんね。

山口百恵 激写/篠山紀信 [DVD]“山口百恵”は、楽曲のヴァリエーションを広げるために(企画プロデューサーの発言にもあるとおり)、さまざまなソングライターの歌を歌った。そして心から歌いこなした。
この曲は、作詞作曲:谷村新司です。JR西日本の「ディスカヴァー・ジャパン」・・、キャンペーン・ソングとなって大ヒットしました。
当時19歳の歌ですが、いつも書いているけど、この圧倒的な存在感は、なんなのでしょう。


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2011年01月20日

春の予感(I've Been Mellow):南沙織

GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織GOLDEN THE BEST 南沙織 1978年

この曲は1978年のリリースなので、ということは、“南沙織”は78年ン委引退したのであるから、ラストっぽい1曲ということになるのかもしれません。上智大学で勉学に励むために引退しました。しかしながら、翌年には、たしか“篠山紀信”と結婚しましたね(:_;)

って、とても可愛かったのでね、沖縄出身で、顔立ちもきりっとしていたし、imagine☆は好きで自分の部屋に「明星」のポスターを貼っていました。目ジカラがありましたから、見つめられたらイチコロ(死語!)ですよ。

“篠山輝信”のお母さんです。

「春の予感(I've Been Mellow)」は、ちょっと“オリヴィア・ニュートン・ジョン”のテイストが入っていますが、春を待つ・・、いい曲です。まだまだ寒い日が続きますが、もう何日か経つと、春の訪れを告げる自然の様相が各地で変わってくるのでしょう(^^ゞ


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2011年01月06日

グロー・オールド・ウィズ・ミー(Grow Old With Me):ジョン・レノン&ヨーコ・オノ

ミルク・アンド・ハニー

ルク・アンド・ハニー ジョン・レノン  1884年

DoubleFantasyジャケットが「ダブル・ファンタジー」と似ています。それもそのはず、この「ミルク・アンド・ハニー」の曲は、前作「ダブル・・」の選曲漏れ分といった感じでしょう。しかも、ジャケットは、“篠山紀信”の別ショットです。“ジョン”の死亡から4年後にリリースされてimagine☆も購入しましたが、実際、曲の完成度という意味では、やはり前作に譲ってしまい、ちょっとがっかりしたことをよく覚えている。

このアルバムに「グロー・オールド・ウィズ・ミー(Grow Old With Me)」という曲が収録されていました。

“僕と一緒に年をとろう
いちばん良い時は これからなのだから
そのときが訪れたら 僕らは一つになる
神よ 僕たちに愛の祝福を
神よ 僕たちに愛の祝福を♪”

この曲はマイナーなので、ほとんど、知らない方が多いと思います。音が悪いのではなくて、カセットテープへの宅録ですから、そもそもがこういう音なのです。この曲が完成していたら、どんな感じになったでしょう。imagine☆なら、鐘の音や鳥の羽ばたき音を入れて、ストリングスをふんだんに使い、思いっきり壮大な1曲にしたことでしょう(却下(^^ゞ)。

“ジョン”の素直な気持ちを素直に曲にした究極のラヴ・ソングであり、imagine☆も、もう少し年を重ねたら、カミさんにギターで歌ってあげようと、いまから密かに練習しています(^^♪


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2010年07月27日

シンシア:吉田拓郎&かまやつひろし

2000 BESTシンシア 吉田拓郎&かまやつひろし 1974年

imagine☆は、“南沙織”のファンだった。
熱い砂を走って、彼の胸に飛び込んでいくなんていう世界は、田舎の青い頭の中学生には刺激が強すぎるような歌を、さっぱりした若さで歌っていた。スレンダーな容姿も、当時のほかのアイドル歌手とは、差別化された感じ。


“シンシア”というのは、彼女のクリスチャン・ネームである。月の女神・・、という意味である。少し日本人離れした顔立ちが、なんだかとても新鮮だった。ちょっと舌っ足らずのような、外国人的な発音も心に響いた。

“篠山紀信”と結婚したときには、「ああっ」と・、言葉がなかったのだが、いまが幸せなら、それはそれでよい(^^♪



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