70年代

2014年04月13日

ダニエル(Daniel):エルトン・ジョン

ダニエル エルトン・ジョン

ダニエル エルトン・ジョン 1973年

1973年というのは、imagine☆のロック&ポップスの原点です♪
当時は、ラジオで流れてくる新曲を聴いて、良いと思ったシングル盤を買っていました。お小遣い、お年玉の貯金との相談でした(^^♪

“Daniel is travelling tonight on a plane
I can see the red tail lights heading for Spain
Oh and I can see Daniel waving goodbye
God it looks like Daniel, must be the clouds in my eyes
They say Spain is pretty though I've never been
Well Daniel says it's the best place that he's ever seen
Oh and he should know, he's been there enough
Lord I miss Daniel, oh I miss him so much

ダニエルがいってしまう  今夜の飛行機で
赤いテールランプが見える スペイン行きの
ダニエルが さよならの手を振っている
ああ でもそれは ダニエルの形をした雲なのだ
行ったことがないけど スペインはどんなとこ
ダニエルは素敵なところだって言うけど
そうだよね 行きっぱなしはないよね
ダニエルがいなくなった とても寂しい♪”

どこかで、歌詞に、ベトナム戦争が絡んでいるという話がありますが、当時は、「同性愛を歌ったのだろう」と言われていました。しかして、その後の、“エルトン”の展開を見ると、あながち、そういう曲だったのかも知れません('◇')ゞ

この曲は、今聴くと、イントロがとても70年代です。でもなんだか新しいサウンドだった♪ “エルトン・ジョン”はピアニストですから、ピアノの音が基本ですが、後ろに流れているのは、当時に流行っていたムーグ・シンセサイザーだったのでしょうか?

しかしながら、imagine☆は、ポップで聴きやすく、ジェット機で友だちがスペインへ飛んでいく・・、そんな場面を想像しながら、何回も、この曲をターンテーブルに乗せていました。

机の左側にソニーのスカイセンサーを置いていました。勉強しながらチューニングしていました。70年代の自分の勉強部屋のシチュエーションが、まじまじと浮かんでくる名曲ですから、imagine☆には忘れられない曲です(^^♪



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2013年01月16日

湖の決心:山口百恵

16才のテーマ (通常盤) 湖の決心

16才のテーマ (通常盤) 山口百恵 1975年

この頃は、ブログの更新がほとんど散発的になっており。思いついたように聴く曲は、季節を感じる歌になってしまう。

今日はまた、“山口百恵”を聴いている。“百恵ちゃん”の「冬」の歌といえば、やはり「冬の色」になると思うのだが、もう1曲! imagine☆が、そこはかとなく季節の「冬」を感じる歌、それが「湖の決心」だ。

前作のヒットを狙った感があり、「冬の色」の次のシングルでリリースされた。imagine☆は当時、このアルバム名と同じ16才だった。しかし、この曲はずっと、あんまり憶えていなかった。

(セリフ)運命を信じますか そしてそれに従いますか
私は 私は あなたに従います

白い鳥が仲良く 水をあびています
悪い人は訪ねて来ない 名も知らぬ湖
向こう岸をめがけて 石を投げたあなた
波の渦が広がるように 私の心も乱れます
もしかしたらあなたに対して 好意以上の気持を抱いてます
そしてそれはふたりにとっては 危険なことかも知れません
ひとつだけ教えて下さい 倖せになれるでしょうか♪
作詞:千家和也 作曲:都倉俊一

現代の曲には、まあほとんど見かけなくなった(聴かなくなった)が、セリフから始まる曲というのは70年代、いろいろありました。

また、湖に石を投げて波紋を心の乱れを投射するとか、湖に浮いた赤いバラが青色に溶け込む様子を見ながらあなたと一緒に泣いてますとか・・、
なんていうシチュエーションは、今では想像できない感覚となっているが、これも70年代には、こんな感覚の曲はいっぱいありましたね。

「山口百恵」、16才の「湖」の「決心」である。とくに特別にとりあげる曲ではないかとは思うが、いま思っても考えられないような成熟した雰囲気が漂うなか、目に浮かぶような、冷たく清らかな情景描写がとても美しい曲である。

どうでしょう、「冬」を感じてもらえましたか?
加えて言うなら、2番の歌詞が格別によいと思う! (^^♪


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2012年04月18日

マミー・ブルー(Mamy Blue):ポップ・トップス

ポップ・トップス 1971年頃

たしか、この歌は、いろんな人が歌っていたような気がする。一番ヒットしたのは、“ポップ・トップス”かな。でも、このグループのことは、あまり知らないなぁ。なんか、「ポップス・ベスト・テン」みたいなグループ名ではある♪

マミー・ブルー“I may be your forgotten son
who wandered off at twenty one
it's sad to find myself at home
You, you are not around.~
僕は あなたに忘れられた息子でしょう
あなたのもとから 21歳で家出したのです
いま 家に帰ってきましたが 悲しいです
ママは ここにいない~

If I could only hold your hand
and say I'm sorry yes I am
I'm sure you really understand
ママの手を握れるとしたら
そうだ ごめんねと言う
きっと ママは 分かってくれると確信する

oh, ma, where are you now?
ああ ママ どこにいるの? ♪”

これだけの、野郎ばかりで7人。70年代はじめですから、ブルブルのブルース・ロックか、ソウル系でもやっていそうですが、ゴスペル調で、イントロの女性コーラスがとてもよかった。
日本でも大ヒットしましたね。だれか日本人の歌手がカバーしてたんだろうな、それとも“ポール・もーりあ”かな♪
imagine☆が小学生の頃、テストの点数が悪くて叱られた時には、「オーマミ オーマミ マミ ブルー オマミ ブルー♪」て、歌ってごまかしてましたから(@^^)/~~~

あの頃は、哀愁があっていい歌だなと思っていた。しかし、最近になって詩をひろっていくと、自分が家出した後、家族がバラバラ、家は崩れ・・という、悲しい歌でした(・。・;


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2011年09月13日

アス・アンド・ゼム(US AND THEM):ピンク・フロイド

狂気ピンク・フロイド 1973年

朝夕は少し涼しくなりました。この曲を聴くと、さらにクールになりますよ。“ピンク・フロイド”の「アス・アンド・ゼム(US AND THEM)」です。

「狂気」は、光を通すプリズムをジャケに使った、70年代初頭のプログレ・モンスター・アルバムであり、全世界でのセールスは、なんと4,500万枚と言われている。

録音は、セント・ジョンズ・ウッド駅から歩いて10数分、横断歩道がある、ロンドンの「アビーロード・スタジオ」でした。

ピンク・フロイドアルバム名「Dark Side Of The Moon」・・地球から見ると月は太陽があたっている片側しか見えませんので、「Dark Side」とは、太陽光のあたらない、地球からは絶対に見えない反対側のことです。陽光がないので気温はメチャ低いでしょう。「Dark Side」を、人間の内面として描きだしている。


“Us, and them
 
And after all we're only ordinary men
 
Me, and you
 
God only knows it's not what we would choose to do
 
Forward he cried from the rear♪”

“私たち、そして彼ら
結局 私たちは皆 ごく普通の人間に過ぎないのであって
私、そして君
私たちがあえてやるべきではなかった それは神のみぞ知る
前に進め それを彼は後ろから叫んだ♪” 

反戦歌なのか?冷たく、戦争を批判しているせいかも知れない。後ろで鳴っている“シャーぁ~”というシンセサイザーのせいかな。いずれにしても、「アス・アンド・ゼム(US AND THEM)」を聴いているとクールな感覚に浸る。

淡々と抑制され、途中から暴発するボーカル、通奏低音のように流れるオルガンと、中間部の煌めくピアノ、そしてクールなサックスの響きが、とても美しい、ドラマティックな1曲である(^^♪



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2011年08月18日

愛するハーモニー

ニュー・シーカーズ 1972年

70年代を感じさせる曲・・、といってまず思いつくのは、この曲です。
なぜでしょうか?メロディかな、当時多かった女性のフロントボーカルによるグループだからだろうか?それとも、原題「I'd Like ToTeach The World To Sing」の「I Would Like To・・・」=「私は・・・したい」というフレーズが英語の習いはじめの中学生であったimagine☆の耳に残っているからだろうか?

“世界を一つの家族にしたい 愛で部屋を飾りたい
リンゴの木を育てたい ミツバチや雪のように白いキジバトがやってくる
世界に歌を伝えたい 完全な調和で
歌を抱きしめながら ずっと歌い続けていきたいのです♪”

60年代に「シーカーズ」というグループがあり、「ジョージー・ガール」などがヒットしまして、そののち解散し、メンバーの一人が再結成したのが「ニュー・シーカーズ」でした。

「愛するハーモニー(I'd Like ToTeach The World To Sing(In Perfect Harmony) ) 」は、全世界、そして日本でも大ヒットしました。コカ・コーラのキャンペーン・ソングだったので、そちら方面から記憶にある人も多いのではないでしょうか。

ある意味、教義的な詩ではありますが、いま聴いても、とてもステキで普遍的な歌になっているところはすごいと思うのです(^^♪


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2011年05月08日

ダンス・ウィズ・ミー(Dance With Me):オーリアンズ

歌こそすべてオーリアンズ 1975年

今日は、見た目はムサい(当時は)お兄ちゃんたちです・・、が、どうですか、この爽やかで見事なハーモニー、12弦ギターの響きがさらに新鮮味を増します。「俺っちらのハモリを聴かせてやるぜ」みたいな、気合いを感じますよ(^^♪

ギターは“ジョン・ホール”ですね、真ん中の人です。ギター、上手いです!!

このアルバムの原題は「Let There Be Music」、邦題は「歌こそすべて」。
リズムや楽器の使い方だけではなく、ボーカルをとても大事にしているバンドでした。「オーリアンズ」というから、「ニューオリンズ」風のテイストを感じるし、サウンドもソウルフルだった。

オーリアンズ裸のジャケットは、勘弁マークでしたが・・(・。・;

シングル・カットされた「ダンス・ウィズ・ミー(Dance With Me)」は、とくにコーラスが美しい曲で大ヒットしました。“アール・クルー”もカヴァーしていました。70年年代半に流行った「AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)」(“ボズ・スキャッグス”ら)の流れにものっていましたね。

いまは、「70年代ロックベスト100」などのコンピレーション・アルバムには必ず収録される名曲であります。

この曲は、永年に亘り、何回聴いているか分からないが、聴きあきることがないという面でも、珍しい曲である(^^♪

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2011年01月21日

僕と君のブー(Me & You& A Dog Named Boo):ロボ

Best of

Best of Lobo 1971年

「Me & You& A Dog Named Boo」
・・、邦題は「僕と君のブー」、日本ではあんまりヒットしなかったかも知れません。

君と僕のブーまず、“ロボ”って、どこの国の人かと思っていました。アメリカインディアンとフランスのハーフだとか。そういえば、そのような面影が。
それと、「ブー」って、何のことか聴き始めの頃は分かりませんでした。変なタイトルの曲だなあと思っていたんです。邦題の「君と僕のブー」しか知らなかったので。犬の名前であることを知ったのはずいぶん後のことでした。

原題をみればすぐ分かるんですけどね。「君」と「僕」と犬1匹が事由を求めて旅を続ける・・、そういう様子を歌っています。

何と言っても聴きやすい曲です。心地よいというか、カントリーっぽくあるし、ポップでフォーキーでもある。70年代には多くある、上質のアメリカン・ポップスのなかの1曲です。

ボーカルの声質もマイルドだから、なおさら聴きやすいんです(^^♪


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2010年12月22日

悲しき初恋 (I Think I Love You):パートリッジ・ファミリー

ヴェリー・ベスト・オブ・パートリッジ・ファミリー

ヴェリー・ベスト・オブ・パートリッジ・ファミリー 1970年代はじめ

60年代は「奥さまは魔女」だったけど、70年代のアメリカ・ドラマと言えば、もうこれですね。
米国によくあるドタバタ喜劇ですが、家族がテーマだったことと、劇中にバンドの演奏が流れるところが珍しかったので毎回観てました。
未亡人となった母親の運転するスクールバスで兄弟姉妹が演奏旅行をする。その中で発生する様々な出来事を描くというドラマでした。

パートリッジ・ファミリー長女のお姉さんが可愛かった!→“スーザン・デイ”。生意気な次男と、マネージャーは、なかなかいい味をだしてました。でも、やっぱり長男“デヴィッド・キャシディ”ですかね、カッコよかったからねえ、次の日に学校に行ったら、「昨日、観た観た?」って女子が、たくさんいましたから。

imagine☆は、実は、お母さん役の人が好きでした。役名“シャーリー”、芸名“シャーリー・ジョーンズ”です(^^ゞ


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2010年11月12日

ベイビー・カムバック(Baby Come Back):プレイヤー

ベイビー・カム・バック

ベイビー・カム・バック プレイヤー 1978年

ウィキペディアとかでも、ほとんど情報がないのが不思議なくらい、70年代にはヒットし、いまも、70年代コンピには必ずといっていいほど収録されている。この曲を除いて70年代は語れないほどの大ヒット曲で、当時はラジオから流れまくりだった。

しかし、いま聴いても古臭さがない。イントロのドラムとベースのタイトな雰囲気、優しいボーカルから、美しいコーラスへと進展する。構成力、メロディ、演奏のどれをとっても、ほんとにいい曲だと思います。

でも、一発屋かもしれんな。したがって情報も少ないのかな(^^♪


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2010年10月18日

通りゃんせ:佐藤公彦

Keme VOL.1 午後のふれあい 佐藤公彦(ケメ) 1972年

70年代の叙情派フォークといえば“ケメ”でしょう。

Keme VOL.1 午後のふれあい(紙ジャケット仕様)ずいぶん歳を重ねられました(人のことは言えません)が、 声は、そんなに変わっていないように思える。ボーカルは、昔のまんまですねえ。“佐藤公彦(さとうきみひこ)”・・、通称“ケメ”といいまして、中性的で可愛らしい声や仕草から、女性に絶大な人気があり、コンサート会場はいつも満員で、キャーキャーとやかましかったものです(^^ゞ

“拓郎”や“泉谷”など、硬派なフォークを聴いていた友だちなどに言わせると、「なんじゃ 女みたいな歌を聴いとるんかあ」と言われましたので、imagine☆は密かに聴いておりました。

童謡とクロスオーバーしたフォークソング、ベルボトムのジーンズに底が分厚い靴・・・、懐かしいですね。


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2010年10月02日

私は女(I Am Woman):ヘレン・レディ

Woman I Am: Definitive Collection

Woman I Am: Definitive Collection ヘレン・レディ 1972年

70年代に洋楽・ポップスを聴いていた人は、おそらく“ヘレン・レディ”を聴いており、「私は女(I Am Woman)」を一度は耳にしたことがあるはずだ。

No Way to Treat a Lady: Music Music「私は女」
“I am woman, hear me roar
In numbers too big to ignore
And I know too much
to go back an' pretend
私は女 大きい声で言

無視できないほどやくさんの人のなかで言う
たくさんのことを知っている後戻りはしない♪”

“I am strong (strong)
I am invincible (invincible)
I am woman
私は強い
私は負けない
私は女♪”

ウーマンリヴ賛歌とも言われました。実力派シンガー、(生意気そうな(^^ゞ)自信をもった歌いっぷりでした。imagine☆は彼女のボーカルが好きでした。
いやあ、懐かしいですね(^^♪


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2010年09月28日

ジャニュアリー(January):パイロット

セカンド・フライト

セカンド・フライト パイロット 1975年

70年代のロック&ポップスといえば、このグループは外せないでしょう!イントロから・・、70年代だよねえ!!

グループ名が“パイロット”で、このプロペラのジャケットで、サウンドが軽いときたらね・・、70年代の世界では、“パイロット”を聴いていたらバカにされていました(imagine☆もそう)。
このアルバムがリリースされた当時は、ロックはまさに黄金期のまっただ中にあったわけだから、彼らのようなソフトなロックは、軽いポップスと・・、看做されていたのだ。

しかしながら、いま聴き返してみると、曲がいい、キャッチーですぐに入ってくる。演奏力もあったのではないか。アレンジも、なかなかよい。

imagine☆は、“パイロット”が軽くみられているのが不満です(^^ゞ。このアルバムは、タイトルのとおりセカンド・アルバムです。バラエティに富んだ名曲ぞろいなのだと、一人感心している。

見つめなおそう、そして、皆で評価をし直そう(^^♪


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2010年08月27日

僕にまかせてください:クラフト

究極のベスト! クラフト

究極のベスト! クラフト クラフト 1975年

70年代を感じる曲。70年代のフォークソングが好きだ。まったく同時代的であるし、とても抒情的な曲が多かった。そんななかで、いつ聴いても心が洗われる、というか、素直な気持ちになれる曲が“クラフト”の「僕にまかせてください」という曲だ。

“君はその手に花を抱えて 急な坂をのぼる
僕の手には小さな水おけ 君のあとに続く
君のかあさんが眠っている ささやかな石のまわり
草をつみながら振り返ると 泣き虫の君がいた
両手をあわせたかたわらで 揺れてるれんげ草
あなたの大事な人を僕に まかせてください♪“

作詞作曲:さだまさし、揺れるようなややハイトーンのボーカルが、好きな人のお母さんの墓の前で、気持ちを決心する・・、そんな情況を、とてもうまく表現できていたように思う。


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2010年07月26日

ババ・オライリー(Baba O'Riley):ザ・フー

フーズ・ネクスト

フーズ・ネクスト ザ・フー 1971年

食わず嫌いではないが、聴かず嫌いというものがありますね。
imagine☆にとっては、“ザ・フー”がそれだ。70年代からさまざまなロックを聴いていたが、なぜか“ザ・フー”だけは聴かなかった。
それで、1年ほど前に、はじめて、この「フーズ・ネクスト」を聴いたんです。

1曲目の「ババ・オライリー(Baba O'Riley)」・・、ピコピコのシンセから始まります。あとがどうなるのか、不安でしたが、続けてでてきたストレートなロックに感激しました。カッコいい!!

ストレートなロックとシンセサイザーの融合、うまくいった好事例ではないでしょうか。“ザ・フー”はロックとオペラを融合したことでも有名ですね。「トミー」「四重人格」などがそうです。ほとんどがギターの“ピート・タウンゼント”の作品と発想ですが、アイデアが豊富だったのですね。

しかし、“キース・ムーン”のドラミングはすごいと思います。あれだけパワーがありながら、そのなかにも繊細さを感じさせる・・、アルコール依存症の治療薬を過剰摂取してしまい急死しました。32歳でした。夭折が残念です。


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2010年06月25日

わな:キャンディーズ

GOLDEN☆BEST/キャンディーズ


GOLDEN☆BEST/キャンディーズ キャンディーズ 1977年

ええっと、70年代ももう後半、“キャンディーズ”は同時代で聴いていたが、この曲は、グンと大人っぽかった。
“ミキ”ちゃんが、フロントに立ち、メインボーカルをとるはじめての曲である。衣装も大人びていて、いつもの“キャンディーズ”とは違った印象をかもしだしていた。imagine☆は、この曲、好きです。ホーンやストリングスのアレンジも巧みである。
“キャンディーズ”はユニゾンではなくコーラスのハーモニーがうまいグループだったが、“ミキ”ちゃんは、いつも、そのいちばん低音部を受け持っていた。控えめな印象がよかったなあ(^^♪


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2010年05月12日

クレイジー・オン・ユー(Crazy On You):ハート

ドリームボート・アニー(紙ジャケット仕様)

ドリームボート・アニー(紙ジャケット仕様) ハート 1976年

いまは、結構、貫禄がでていますが、デヴュー当時は可愛かったですねえ。“アン”と“ナンシー”のウィルソン姉妹。
76年、実は、ジャケットが美しい人だなと買ったアルバムでしたが、完全なロック・アルバムでした。しかも、はじめと終わりに「ドリームボート・アニー」という曲が収録されているところはコンセプトアルバムのようでした。

姉の“アン・ウィルソン”の切れ味のあるハイトーンのボーカルと、妹の“ナンシー・ウィルソン”の清らかなギターの音色・・、「Magic Man」「Crazy On You」・・、パンチがあって一方で叙情的でもある。この美貌で「クレイジー・オン・ユー」なんて歌われたらイチコロ(死語)。当時、高校2年の青い頭だったimagine☆は、打ちのめされましたね。

このアルバム、探してるんだけど、量販店でもなかなか見つからない。
80年代から90年代、直近でも活躍しているバンドですが、やっぱり、このデヴューアルバムは最高だと
思います


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