6月23日。誕生日だったのである。朝早くから、FBやLINE、Eメール、メッセンジャー、SM等々で、たくさんのお祝いを頂戴した。一つ一つにコメントを返したいのだが、見落としているものもあるだろうし、今日中に間に合わないものもあるかもしれない。ごめんなさい。で、今、このブログで改めて、メッセージを送っていただいた皆様に、心からの感謝を申し上げたいと思う。
 今朝のテレビの情報番組で、6月23日は、織田信長の誕生日だと言っていた。今までは、同じ誕生日の有名人と言えば、高田みずえしか知らなかった。ジュリーが6月25日なので、あと2日遅く生まれてればなんてことも考えたりはしていた。(だから何だっていうのか?)
 昼のニュース番組では、沖縄の慰霊祭の様子が流されていた。申し訳ないが、今までさして気にしたことはなかった。そんな風に、67年間、徒に馬齢を重ねてきた。
 如何に馬齢であっても、無事に重ねることができれば、それは嬉しい。とにかく僕は生きられるだけ長生きしたいと思っている。
 それなのに、今日の糖尿定期検診は最悪だった。Hba1cは7.9。また悪化していた。かつての糖尿友達が皆、6点台に下がっている時に、僕だけ取り残されていっているような感じだ。
 血圧は134だった。140以下なら優秀だと思って自慢していた。今日もそれを医師に言ったら、「糖尿患者の基準は130以下だ」と叱られた。
 「家で血圧を測っているか」と聞かれた。父親が高血圧だっため、我が家には何種類もの血圧計があるが、そんな面倒くさいことはしていない。たまに具合が悪いときに、その中の一台を取り出して測定するくらいだ。そしたら、それも叱られた。「毎日測れ」というのである.
  「薬を増やそうか」とも言われた。これ以上薬漬けになると、却って健康上望ましくないような気がする。あれこれ言い訳を並べ立てて、「次回は頑張ります」と、いつもの決め台詞を吐いて、這々の体で診察室を逃げ出した。散々の誕生日だった。
 とは言え、誕生日は誕生日だ。何とか定期検診も乗り切ったことも含め、自分で自分にお祝いをしよう。そう思って、大学病院1階のドトールで、ミラノサンドセットの他に、カウンターに並んでいたバウムクーヘンも食べてしまった。
 こりゃあ、次回もまた叱られそうだ。(4517)