供託金を納入した。市議会議員選挙の倍である。
供託金制度とは、遊び半分で立候補する人を抑制するために設けられた制度だと聞いている。選挙ごとに金額が決まっていて、事前に預けておかなければならない。
一定数の得票があれば、返還して貰える。そのラインは、確か、有効投票数の10%を定数で割った数だと記憶している。例えば、弘前選挙区の県議会議員選挙で、有効投票数が仮に6万票だったとすれば(実際はそれより多くなければ困る)、その10%の6千票を定数6で割った値、つまり1000票を頂ければ返ってくることになっている(はずだ)。うーん、大丈夫かなぁ? 返ってくるのかなぁ?
それにしても、びっくりしたのは、手続きの簡略化だ。以前は、雛形通りに申請書を作成する。それを法務局まで持って行き、確認をしてもらう。次にその書類と現金を持って指定された銀行に行って納付する。とこんな流れだった。弘前の場合、法務局と銀行とは、車で10分以上かかるほど離れている。
それが今日は、ネットで申請し、納付は郵便局のATMで済んだ。いとも簡単に、ン十万というお札が、吸い込まれていく。
大丈夫なんだろうか? 新手の振り込め詐欺だったらどうしよう? そんな心配も、ふと頭の中を過ぎる。無事に返ってきますように。松村和子の「かえってこいよ」を口ずさみたくなった。
その他にも、色々な申請手続きも、これからどんどんデジタル化されていくんだろう。この先4年後ともなれば、アナログ人間の僕は、おそらく完全についていけなくなりそうだ。だから、つくづく、今回が最後の選挙になるという現実を、突きつけられた思いだ。
いやいや、4年後の心配をしてもはじまらない。今が大切なのだ。投開票日まで、もう一ヶ月を切っている。
供託金返還は当然のこととして、その数倍の票を積み重ねなければならない。頑張らなくっちゃ。
追伸
松村和子の曲は、正確には「帰ってこいよ」なのである。歌詞の中に”岩木山”も出てくるご当地ソングだ。カラオケで歌ったこともある。
やり手の宮下さんが弘前に来て、今泉さんと青森県の未来を語る会。
たくさんの来場者が来て、お二人のこころざし、約束する果たす公約を聞ける事を期待します。
せっかく封筒で案内が来たから私もゆきますよ。
ヒロロなら、私は一階のイタリアン・トマトカフェで飲食や開始まで、一人でゆっくりと、くつろぐが好きだし。
イタリアン・トマトカフェなら若い美人さんが店員さんもお客さんにもいるし。
(実は若い美人さんをチラ見するのが一番の楽しみだったりして。女子高生や女子大生とかね。)