昨日は、ブログで紹介した読書人倶楽部ブックトークの他に、午前中には保護猫の会の例会があった。夜は和徳学区の町会長会議。読書人倶楽部句会を入れれば、4つの会合があったことになる。
 今日は今日で、第3月曜日恒例の市民団体の例会と、 弘前芸術鑑賞会の理事会に出席。取り立てて声を張り上げたりするわけではなく、ほとんどただ座っているだけなのだが、こうも会議会合が続くとさすがに疲れは出てくる。
 そのせいか、昨夜から体調がすぐれない。頭が痛く、首の後が圧迫されているような感じだ。時折顔面が痺れたような感じがするのは、”あたる”前兆なのではないかと不安になる。
 ”あたる”というのは、脳溢血や脳梗塞に罹ることである。ひょっとして方言なのかもしれない。気になって、手元にある岩波国語辞典で”あたる”を引いても、そんな意味は出て来ない。でも、言い得て妙だ。突然の症状を”あたる”と表現した郷土の先人に”いいね”を送りたい。
 そんなことはともかく、取り敢えず大事をとって、昨夜は休肝日にした。町会長会議からの帰り道、途中にあるスーパーに寄って、天麩羅ウドンを買ってきて夕食にした。漢方薬とヤクルト1000を飲んで、21時台には布団についた。
 去年の夏くらいまでは、晩酌を嗜み、睡眠導入剤と漢方とヤクルトを飲んでも眠られないことがあった。そんな夜は、睡眠導入剤をあと半錠追加して飲んだりした。
 それが昨年後半からは、導入剤が無くてもすぐに寝付けるようにはなった。血糖値が下がった、体重が減ったと並ぶ、議員を辞めてからの体質改善の一つではないかと勝手に考えている。
 でも、なかなか酒をやめる勇気はなかった。酒を飲まなければ眠られないんじゃないかという恐怖心が、夜になると頭をもたげてきたのだ。まぁ、それを口実に呑んでいたという側面もある。
 しかし、どうやらそれも克服できたようだ。夕べは、布団に入ると、すぐに眠りについた。糖尿のせいで夜中に何回かは小用のために目が覚めるので、朝までぐっすりとはいかないが、それでも「よく寝たなぁ」という気分にはなれた。酒を飲まなくても眠られる・・・そんな自信が少し芽生えてきた。
 このブログを書いている今もまだ、頭が痛い。むしろ昨日より調子は良くない。そこで今日も休肝日にした。これで寝付ければ、さっきの自信は確信に変る。
 だけど、そんな自信・確信は、できれば持ちたくない。一日の終わりには、やはり冷たいビールをキューッと呑って、料理を食べながらウィスキーでも嗜みたいものだ。今晩眠られなかったら、明日からまた休肝日は返上だ。(7440)