今泉昌一の 私事時事

弘前市議会議員 今泉昌一の  私的なはなし、市的(?)なはなし

2013年05月

6月議会の予告


 今日で5月も終わる。行事・会議・総会・懇親会(実はこれが一番多かったりして)が続いて、それなりに忙しい1ヶ月であった。
 来週らは、いよいよ6月定例議会が始まる。今日は、議会運営委員会が開催され、その日程等を協議した。
 開会は、6月7日、金曜日。この日は、市長から提出議案についての説明を受ける前に、以前にこのブログでも紹介した常任委員会の選任等、議会内の人事案件が審議される。僕は既に、次は建設常任委員だなどとリークしてしまっているが、新しい委員会の顔触れは、正式にはこの日に決定する。又、各委員長・副委員長等も、一旦本会議を休憩して、委員会ごとに決定する。
 一般質問は、6月18日(火)から21日(金)までの4日間。今回登壇する議員は19人だそうだ。よって、18日から20日までは5人、21日が4人という割り振りとなる。誰がいつ登壇するかは、7日の本会議終了後、抽選で決まる。詳しくは、7日のブログで紹介する。
 土日をはさんで、24日(月)が常任委員会、25日(火)が予算特別委員会で、さらに2日の議事整理日をはさみ、28日(金)が最終日となる。随分と長いように思われるかもしれないが、実際に審議するの8日間だけである。あとは、理事者側から提案された議案について、各自調査し熟考する期間とされている。
 今日、提案された議案は、事件処分の承認案件や、補正予算案、条例案等を含め26件。他に請願書が2件提出されている。僕は、その内の1件の紹介議員となっている。
 ・・・・・・、なんて、随分と事務的な、無機質なブログになってしまった。でも、議員である以上、議会の動き報告するのが、先ずはこのブログの使命であると考えているので、ご理解いただきたい。
 それともう一つ。議会の日程を詳しく書いたのは、他でもない。一般質問を是非多くの方に傍聴いただきたいと思うからだ。議員それぞれの考え・姿勢が最もよく表われるのが一般質問での質疑だと思う。
 平日の日中なので、誰でも彼でも来られるわけではないだろうけれど、僕の時とは言わない、誰の時でもいいので、もしちょっとでもお時間があれば、寄ってみていただければと思う。
 一般質問の文書通告の締め切りは6月6日。この1週間が勝負だ。インターネット中継もされていることなので、開会前には、髪を染めにも行きたい。今さら外見を気にしても手遅れかもしれないが・・・。 
 また6月も、忙しくなりそうだ。 

続・合同議会報告会を終えて


 昨夜は、ぎりぎり、ブログの日付内更新が間に合ったようだ。おかげで、今日は少々寝不足だ。反省会をもう少し早く切り上げればよかったと、深く反省している。
 昨日の合同議会報告会では、終了後、来場者にアンケートを書いていただいた。設問は二つ、あとはご自由に意見をお書き下さいという簡便なものだ。
 今日も暑い中、ペンクラブと弘前大学との打ち合わせに出席。午後には、ある地区の町会長さんと道路維持課を訪問等、いくつかの仕事をこなして、ようやく今机の前に座って、そのアンケートに目を通している。
 ご回答いただいたのは12枚。約半数の方にご回答いただいたことになる。この数が多いのか少ないのかは、わからない。
 設問1は、今回の報告会について、良かった・まあまあ・不満 のいずれかに〇をつけていただくものである。12枚中、良かったが7、まあまあが5、不満は0であった。
 続く設問2では、報告の内容が、分かり易かった・まあまあ・分かりにくい のなかから選んでいただいた。同じく12枚中、分かり易いが8、まあまあが3、分かりにくいは0、無回答がお一人いらっしゃった。
 えてして、こういう評価は、多少(かなり?)甘くなりがちなものである。額面からいくらか割り引いて考えなければならないことくらいは、お調子者の僕でも理解している。又、寄せられなかった回答の中に厳しい批判が潜んでいることも承知している。
 それにしても、昨日参加いただいた方からは、まずまずの好評をいただいたと考えてもいいのではないか。などと考えるところが、やっぱりお調子者なのかなぁ?。
 さて、問題は、設問3の自由記入欄である。ここには12人中、10人の方にご記入いただいた。激励もあれば、課題の指摘や要望もあった。それらを、ここで全部書きだすことはしないが、お一人お一人のご意見を、肝に銘じて、今後もこの報告会を続けていきたいと、強く思っている。
 勿論、僕の個人報告会は、それとは別に継続する。以前約束した、一方的に報告するだけでなく、来場いただいた皆様とざっくばらんに語り合うような機会も実現したい。
 昨日の意見交換でもわかったように、有権者は議会や市政の情報を求めている。それらを発信していくことも、議員の重大な責務なんだろうと思う。僕は、超アナログ人間で、かつ根が無精なので、フェースブックだのツイッターなど、器用な真似はなかなか出来ずにいる。このブログを毎日書くこと、個人報告会を議会終了ごとに開催すること、そして昨日の合同報告会のようなことを仕掛けていくことなどで、精一杯情報発信に努めたい。 
追伸 昨日のブログに、早速コメントを寄せていただいたお二人にも、この場をお借りして、御礼申し上げます。 
 

合同議会報告会を終えて


 初めての試みとなる、無所属議員による合同議会報告会を終えて帰って来た。当初、予定していなかった反省会(要は飲むこと)があったため、たった今、家に着いた。これから30分強、はたして今日中のブログ更新はできるのだろうか?
 集まってくれたのは、約25人くらい。いつもの僕の報告会よりは少ないが、充分な告知期間がとれなかったわりには、それなりに来ていただけたと思う。
 肝心なのは、参集人数ではなく、どれだけ中身のある話し合いができたかということだ。今日は、主に、岩木川市民ゴルフ場と弘前駅前再開発ビル、そして今後計画されている市庁舎増築の話を中心に話をした。来場者も、それらの」問題については関心が高かったらしく、たっぷりと意見交換の時間を設けたつもりだが、それでも足りないくらい、いろいろな質問や提案を出していただいた。けっこう、盛り上がったと感じている。
 ただ、ある参加者からも意見があったように、僕らに対する批判的な意見も、もっと逢った方が、より盛り上がったのではないか。(終わってしまった今だから言えるけど・・・)。僕らの主張に、「そうだね」「そうだよね」だけでは、議論が深くならない。僕自身は、市民ゴルフ場にしても、駅前再開発ビルについてでも、いくつかの僕らに対する反対の意見に対応すべく、資料や答弁は用意して行った。それ以外の質問や反論がでればどうしようという不安もあるにはあったが、むしろ、その場で参加者と忌憚の無い意見交換ができればと思っていた。
 そういった面では、今日は、主張が同じ方向を向いている方々にお集まりりいただいていたみたいで、熱く論を戦わす、といった風にはならなかった。
 とはいえ、貴重なご意見をいただいた。市政に積極的に関心を持って下さっている方の、生の声を聞くことができた。それだけでも、開催した意義は大きかったと思う。このブログでも、いろいろとコメントをいただいたが、終わった今は、やっぱりやって良かったと、素直に思っている。
 もともと、おだてられれば、木にでもエベレストにでも登る性質だ。参加した方々から、また開催してほしいと言われれば、何回でもやりたくなる。・・・極めて単純なのだ。
 さっきまでの反省会は、ただ呑んでいただけなので、改めて、31日に、議会運営運営委員会の際に顔を合わせたときでも、次回のことを打ち合わせてみるつもりだ。
 サマータイム様、masaki様、といった、このブログのコメント欄の常連さまにもご出席いただいた。改めて御礼申し上げたいと思う。有難うございました。
 
 
 

夏が来た!・・・ような


 「緑が 空の青さに輝いて 
  部屋のカーテンと同じ色になっても 
  少しどこか違うのは きっと生きているからだろう 
  なんて考えて なぜか君にあいたい」・・・、
  などと、冒頭から、軽いタッチの詞を載せてしまった。知っている人は知っていると思う。キャンディーズの「夏が来た」の出だしの一節である。(おーっ、これだけで4行、字数を稼いだ1?)
 ついでに言えば、この曲は、大ヒットした「春一番」と同じ線を狙って出した曲なのだが、そこそこヒットはしたものの、柳の下の泥鰌を捕まえるまでには至らなかった。(又、これで2行稼いだ)
 という唄を思わじ口ずさむくらい今日は暑かった。弘前では、日中、30度近くまで気温が上がったらしい。ついこの間まで、大雪に悩まされていたとは思えない、雪が溶けたあとでも、桜がなかなか満開にならないような低温が続いていたとは思えない、今日の暑さであった。さっきから、〇行稼いだなんて言ってるのも、暑さにばててしまい、ブログの手を抜きたいと願う、心の叫びなのである。・・・なーんて、冗談ですよ。マジに取らないで下さいね。(と、言い訳するところが、かえって怪しい・・・)
 午後2時から、請願の件で、市民団体の代表の方と、議員控室で面談。車を置いて、自宅から市役所まで歩いた。時間にして15分程度だが、それだけで、Yシャツの袖をまくりあげて歩いていても、その肘のあたりが汗ばんでしまった。
 その後は、あおもり県民カレッジ中南地域キャンパス運営会議に出席。こちらは、弘前文化センターで行われた。市役所から文化センターまで、歩いて10分前後。たったそれだけで、充分以上に疲れ果てた。何せ、暑い!
 更にその後、県民カレッジの事務局担当者を、先日のブログで紹介した市民グループの集会所まで案内した。先日このブログに書いた「うまれる」という映画の上映会を主催した団体だ。今後も、いろいろなイベントを考えているというので、上手く県民カレッジと協働してもらいたいと考えたのだ。
 ところが、世の中狭いもので、僕が紹介するまでもなく、代表者と県民カレッジ担当者は旧知の仲だという。それでも、個人的には面識があったんだろうとしても、組織としては、お互いの立場をよく知らなかったようだ。その橋渡しをすることができたことで、僕はすっかり安心した。安心したついでに、あまりの暑さに耐えかねて、まだ明るいうちからビールを頼んでしまった。
 その冷たいハートランドビールの美味いこと美味いこと。もうそこで、今日の僕の活動は、終了となった。
 いよいよ、ビールの美味い季節がやってくる。暑いのは苦手だけれど・・・。
 
 

まなびの家のイベント予告


 昨夜は、相当酔っていたようだ。今日になって、昨日のブログを見て、愕然とした。いつもに増して、誤字脱字、変換ミスの多い事多い事・・・。あわてて気が付いたところだけでも訂正しておいたが、これで文学学校の講師を名乗るなんて、恥ずかしい限りだ。
 さて、今日は、昨日の後始末だ。ペンクラブの総会資料や、当日配ったチラシ等の余った分を、会場であったホテルまで取りにいった。重かった。
 何が重いって、6月のイベントのチラシとポスターだ。 弘前ペンクラブでは、6月18日に、太宰治生誕前日祭と称して。あおもり県民カレッジと共催で、文化講演会と見学会を開催する。弘前大学のみちのくホールで、「津軽」を英訳されたウェスタホーベン先生の講演を聞いて、そのあと太宰治まなびの家を見学する、という企画だ。県民カレッジの認定講座にもなっている。
 昨日は、チラシ500枚、ポスター50枚を、総会会場に持ち込んだ。会員に出来るだけ持っていってもらおうと思ったが、意外に捌けなかった。チラシで約半分、ポスターに至っては、持って行ったほとんどが返ってきたようだ。
 まぁいい。これらを、これから、あちらこちらに配るのも、僕らの仕事だ。公共施設、書店、学校、美容室等々、ポスターを貼ってくれそうなところへ、手分けして持っていくことになる。
 4月1日からペンクラブで管理を委託した「太宰治まなびの家」。お陰様で、4月は、昨年の倍以上の来館者があった。5月の桜祭り期間中も、昨年を大幅に上回るお客様をお迎えした。今のところは順調と言ってもよさそうだ。
 ただ、それに甘えることなく、これからも、いろいろと仕掛けをしていかなければならない。とにかく、先ず、市民に、このような施設があることを知ってもらいたい。6月のイベントには、そういう意味も込められている。
 9月には、弘前大学のシニアカレッジのカリキュラムの中で、太宰治まなびの家を使っていただけることになっている。それやこれやで、まなびの家の入館者目標、ペンクラブはいざ知らず、僕個人では一万という数字を想定している。 
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