風邪が流行っているようだ。新聞報道などで読んだわけではない。昨日・今日と、立て続けに身近に風邪引きさんが現れたのである。
昨日は、ブログにも書いたように、高校時代からの親友同士の集まり。でも、一人、風邪を引いた戸の理由で欠席した人がいた。
今日は、商店街再開発事業の勉強会。今月中旬から、毎週1回のペースで行なっている。メンバーはたった3人。その中にも風邪引きが出て、今日の会は延期になった。
それこそ報道によれば、今、インフルエンザやコロナが流行っているらしい。二人とも、単なる風邪で済めばいいのだが・・・。
僕はと言えば、今のところは大丈夫である。何度か熱っぽかったり、咳込んだりしたが、大事にならずに済んでいる。ここ25年以上は、コロナとインフルエンザに一度ずつ罹った以外は、風邪らしい風邪は引いた記憶がない。
もともと僕は、身体の弱い子どもであった。幼い頃は、家にいるより大学病院に要る時間の方が長かったなどと親から聞かされていたものだ。
長じてからだって、決して丈夫な方ではなかった。何故か、毎年12月になると。高熱を発しダウンしていた。と言っても、医者にかかるほどのものではない。市販の薬を飲んで、布団の中でうんうん唸っていれば、2~3日で治った。
それがある年を境に、12月になっても風邪を引かなくなった。青年会議所の理事長を務めた年である。とにかく忙しかった。毎日のように会議やら行事が続いた。12月ともなれば、ほとんどの事業は終っているのだが、それでも卒業生を送る会やら家族クリスマスといったイベントはあるし、1月の総会に向けた打ち合わせも残っている。理事長は病気で休んでいられないという緊張感やら責任感が、風邪を遠ざけたのだと思う。
なんて書けば、それまでの会社経営に対して、緊張感や責任感が無かったように捉えられかねないが、それはそれとして、僕が風邪で寝込まなくなったのは、それ以来ではないかと自分では思っている。
でも、正直言って、たまに風邪で休みたいなぁと思う時がないわけでもない。全ての仕事や雑務から解放されて、枕元の手が届く範囲に、薬やら体温計やら飲み物やらおやつを置いて、一日中、本を読んで過ごす。ふと、そんな生活に憧れることもある。
ちょっとでも熱があればそうしようかなという誘惑に惹かれる。が、残念ながら、そんなことを考える日に限って、体調は至って万全なのだ。
明日も、町会の仕事もあるし、13時から打ち合わせの約束も入っている。あーあ、休んでいられない。(4417)
追伸
今日のタイトルは、太田裕美のヒットアルバム「心が風邪をひいた日」からパクった。
そこで久々に、僕の好きな歌ベスト3、太田裕美編。前にも書いたかも知れないし、その時と順位が違っているかもしれないが、好き嫌いは、その時々の気分次第なのでご容赦いただきたい。
①しあわせ未満
②9月の雨
③木綿のハンカチーフ
昨夜視た今日の予報はこんなんだった。明け方に雪マークがある。ひょっとしたら久々に雪かきかと思い、それに備えて早く寝た。
と、そこで、恐るべき発見をした。臨家との境界に沿って植えていた立木の枝が、雪の重みで折れていたのである。他にも枝が不自然に垂れているものも見受けられる。雪解けを待ってつぶさに調べれば、他にも何本か折れている木があるかもしれない。