今、東京にいる。立川のホテルで、このブログを書いている。
立川に用があったわけではない。23区内のホテルがあまりに高いので、翌朝の行程も考え結果、ここになったのだ。
今回の旅の目的は鎮魂と慰霊である。今日は昨年の12月に亡くなった高校時代からの親友の墓参りをし、明日はやはりこの春に亡くなった叔父(父の妹のご主人)宅を訪ねて、仏壇に手を合わせる予定だ。詳しいことは、明日、弘前に帰ってからゆっくりと書こう。
今日は東京の変貌について書く。東京駅と新宿駅のことだ。
高校時代の仲間2人と一緒に上京した。東京駅で、今は千葉市在住の、やはり高校からの友人と待ち合わせた。場所は銀の鈴の前ということであった。東京駅とでの待ち合わせの定番だ。もうかなりになるが、以前にも使ったことがある。
ところが、なかなか辿り着けない。僕の記憶では、銀の鈴というのは、鈴らしく天井から吊り下げられていた。だから上ばかり見ながら歩いていた。それがいけなかった。今はケースに納められて床に置かれていた。
東京駅は、新幹線の乗降に使うだけだ。それに、今は娘が埼玉に嫁いだので、大宮駅で乗り降りすることが多い。銀の鈴が地上に降りたのはいつのことなのか、さっぱりわからなかった。
新宿駅はもっとわからなかった。小田急電車で友人の墓参りから帰ってきて、西口のどこかで一杯呑ろうとことなったのだが、小田急デパートの地下のあたりが工事中で、地上への出口がわからない。ようやく階段をみつけ外に出たら、そこから先は、道路を横断できないと交通誘導員に止められた。仕方がないので、長い力通路を横断して東口に出た。
出てしまえば、勝手知ったる歌舞伎町方面だ。安い居酒屋を見つけて、亡くなった友人に献杯をした
東京は怖い。しばらくご無沙汰をしていると、すっかり変わってしまう。僕らのようなお上りさんには歩きにくい街だ。
だったら、もっと頻繁に来れば、とも思わない。若い時はあれほど憧れて、実際に大学進学の際も東京を選んだのに、今はそれほど魅力を感じなくなった。歳のせいなんだろうか。(4550)
久し振りに青森県立美術館(県美)に行った。 「石澤暁生✕貴田洋子 スーパーコラボ展」を観るためだ。もっと早くに来たかったのだが、先週一杯は、昨日の保護猫譲渡会の準備に忙殺されていた。最終日の今日、ようやく時間を見つけて駆け付けた次第だ。
昨年に引き続き、弘前保護猫活動連絡協議会(保護猫の会)主催の、第2回保護猫譲渡会が開催された。僕も主催者の一人として、早朝からイベントの準備・運営に駆けずり廻った。


今朝のT日報紙に、昨日の弘前市議会予算委員会のことが載っていた。中心市街地活性化のことで活発な議論が行なわれたという。