昨日のブログで、行政のカタカナ語乱用を批判したばかりなのに、臆面もなく、タイトルをカタカナにしてしまった。「時間管理」とでも書けばよかったのか。・・・反省。
 きょうは、当初の予定では、午前中に、「harappa」映画祭に行くつもりで、友人のN君からチケットを買っていた。上映される映画の監督が、母校の後輩と聞いていたからだ。
 午後からは、同じく母校の後輩のKi県議の、タウンミーティングに出たいと思っていた。県政の動きを勉強することも、市議として必要なことだと、いつも考えている。
 ところが、突然、町内の方の葬儀が入った。厳密に言えば、葬儀の日程は前から決まっていたのだろうが、僕に連絡が来たのが、昨日の夕方であった。いやいや、これまた厳密に言えば、連絡をくれた人からは、昨日の午後に「〇〇さんが亡くなられて、通夜は1日の6時から」という、メールが入っていたのだが、僕がそれに気づいたのが、午後の6時過ぎくらいだった。その時刻には、すでにドリームコンサートの会場に到着している。今さら引き返せない。
 かといって、全く何もしない訳にはいかない。なにせ、数少ない町会の住人だ。規定にもある。町会長の職務として、せめて香典を届けなければならない。そこで、急遽(?)、今日正午からの葬式に行って、焼香をすることになった。
 午前中の予定と、午後の予定のど真ん中に、ポツンと予期せぬ仕事が入った。しかも、不祝儀の用件は、前後に、着替えのために家に帰る時間もみなければならない。ちょこっと寄るというわけにはいかない。
 と、そういう事情で、1000円の前売り券を無駄にした。折角のKi議員の会にも参加できなかった。
 その代わりといってはなんだが、葬式から帰ってきた後の、午後の時間帯がぽっかりと空いた。特に何
 これはこれで、貴重な時間を得ることができたと思う。少しばかりリフレッシュ(あっ、またカタカナ語だ)することができたような気がする。
 たまには、こういった”暇”な時間も必要なのだ。そして、そういう”暇”は、できれば意識して設けられるようになりたい。誰とも約束をしない日、何も予定を入れない時間帯、そういうものを、自分で創りたい。それが出来てこそ、一流のタイムマネージャーと言えるのだろう。(9684)

 追伸
 ついこの間読み直した本を一冊。 今となっては、かなり古い本だが、大いに参考になる。