きょうは、2ヶ月に1度の町会の資源ゴミ回収の日。 この活動も、今年最後、いや、2月は寒いのでお休みするので、今年度最後となる。
 めいめいが、空き缶、古新聞、古雑誌、一升瓶、段ボール、ペットボトルを、町内に2カ所設けた集積所に持ち寄ってくる。わずか50軒程度の小さい町会だが、2ヶ月分ともなると、けっこうな量になる。
 僕は、自慢じゃないが、家では、一切、アルコールを飲んでいない。エッヘン。(といっても、家にまっすぐに帰ることは稀なので、威張れることではない。)だから、わが家からは、ビール缶も一升瓶も出ない。
 そこで、少しでも町会に貢献しようと、読書人倶楽部からアルミ缶を持ってくる。これが少なくはない。以前は、某演劇鑑賞団体にも、貰いに行っていた。普通のオフィスのはずなのに、なぜかビール缶が多かった。
 欲を言えば、一升瓶だけでなく、ワインの空き瓶も回収して貰えれば、もうちょっとは、貢献できたようにも思う。もっとも、読書人倶楽部では、専ら紙箱に入ったリーズナブルなワインしか飲んでいない。だから、ワインの瓶と言っても、そうたいした本数にはならない。
 ともかく、こうして、町会会員の皆様や、他の団体の方々のご協力を得て、今年も一年の予定を無事終えることが出来た。町会長一年生の僕は、ほっと一息ついたところだ。
 心なしか、この資源ゴミ回収運動にも、若い人の参加が増えてきたように思う。それも、町会長の立場としては、嬉しいことの一つだ。
 前町会長が亡くなられて1年近く経った。心ならずも僕が町会長を拝命してからでも、もう半年ちょっと。今年度は、この資源ゴミ回収のほか、リサイクル表彰祝賀会、敬老会、町内掲示板の修繕等を行なった。
 でも、せっかく若い人たちが出てきてくれるようになったのだから、来年は、もっと活発に活動をしていきたいものだ。そのためにも、来月の20日には、市主催の「町会担い手育成塾」というものがあるそうなので、取り敢えずは、これに参加してみようと思う。
 と、こうしてまた、手帳の余白が次々と埋められていく。昨日のブログに書いたような、「何もしない日」「誰とも会わない日」「手帳空白の日」を実現させるのは、やっぱり、なかなか難しい(7922)