”初売り”ならぬ、”初買い”にでかけた。昨日までのブログでおわかりのように、1日、2日と、福袋などとはとんと無縁の日々を過ごしていた。
 最初に向かったのは、U〇クロ。若者に人気のある衣料品店だ。
 ズボン売り場を見た。最近はパンツというらしいが、僕にはしっくりこない。パンツと言えば、あの、下着のパンツのことではないか。そっちの方は、最近はブリーフとかトランクスと言っているらしい。どうにも感覚が付いていかない。
 話を戻そう。ズボン売り場に行って、愕然とした。ほとんどがウェスト73㎝のもの。陳列棚を縦横に、大きいサイズを探したが、最も広いものでも88㎝。これでは、今の僕には、前のホックを留められない。
 次にセーターを探した。ワインレッドの洒落た物を見つけた。でも、サイズはS。同じ色柄で、Lサイズの物はない。たまにLの物があっても、好みの柄ではない。「U〇クロは、デブに優しくない店だ」と、自分勝手な評価を下して、店を後にした。(U〇クロ様、ごめんなさい。小太り中年の、単なる僻みです。どうぞお気になさらないで下さい)
 イ〇ーヨー〇ドーに行った。こちらには、「ゆったりサイズ」「大きめサイズ」といったコーナーがあった。色も柄も豊富だ。
 ここでも気に入ったセーターがあって、値札を見たら、何と10000円。他の物も見てみると、12000円とか9900円・・・。U〇クロの4~5倍といった感じだ。
 普通サイズの物と見比べたわけではないが、ひょっとしたら、Lサイズは毛糸を多く使っているから高いのかしらと、勝手に解釈をした。
 いやぁ、昨日も書いたように、太ると何が困ると言って、着る服が無くなるのが一番堪える。ここはやっぱり、新しい服やズボンを買うよりも、痩せることが先決だ。早くダイエットを成功させて、U〇クロにあのセーターを買いに行こう。・・・と、その頃には、もう暖かくなっているかもしれない。
 結局、僕の”初買い”は、コンビニで買った「日刊スポーツ紙」1部だけ。あーあ、今年も先が思いやられるなぁ。(16006)