日曜日。弘前読書人倶楽部の当番をして一日を過ごした。
 久しぶりのような気がした。何せ先週は、インフルエンザで休んでしまったのだ。予め常連のKoさんには伝えておいたのだが、それ以外にも訪ねてきてくれた方がいたかもしれない。ご迷惑をおかけしてしまった。
 さて、読書人倶楽部の当番とは言っても、特段やらなければならない仕事というものはない。 シャッターを開け、お客様がくれば応対する。それ以外の時間は自由に使える。
 きょうは、明日の経済文教常任委員会に付託された議案にもう一度目を通して、さらに、明後日からの予算常任員会での質問項目を整理した。
 予算委員会は、以前にもこのブログでも紹介したように、一人あたりの質問時間が35分と制限されている。ある程度、論点を絞って臨まないと、時間が足りなくなる場合だってあり得るのだ。
 僕は、今回は、市民まちづくり1%システムについて、商店街振興関連予算について、学校図書予算について、指定管理者制度について質問してみようと、今のところは考えている。
 勿論、僕の前に、他の議員から同様の質問が出れば、それは繰り返さない。あるいは一晩寝て二晩寝て、考えが変わることだってある。あくまで今のところだ。
 議案熟考をしても、まだ少し時間が余った。次に、来週の日曜日に迫った句会に出す俳句を考えた。席代は「早春」と「出発」。一応、出来てはいるのだが、どうにも自信がないので、何度も何度も頭の中で推敲を繰り返した。
 倶楽部のチャーターメンバーの某氏から衝撃の告白も聞いた。かつて女性を振ったことがあるという。
 意外だった(失礼!)。僕は振られたことは数知れないが、振ったことなどただの一度も無い。
 その話を聞いて、「早春や たまさかにふる 雨もあり」なんて句も思いついた。でも、まだまだ推敲の余地がある。
 来週の水曜日には、別の句会もある。席代は「一年生」と「お花見」。こちらの方は、まだ全然句想すら浮かんでこない。第一、まだ”花見”だなんて陽気ではないので、気分が乗ってこない。
 どちらの句会も、投句締め切りは、今週半ば。明日からは当分、昼は議会、夜は俳句という暮らしが続きそうだ。くれぐれも、議場で五七五と指を折らないように気をつけよう。(4405)

 追伸
 相変わらず、タイトルは思いつきである。ジャズのスタンダードナンバーからいただいた。
 酒とバラ、どちらが議会で、どちらが俳句かは、敢えてここでは書かない。っていうか、書けない。