総会シーズンなのである。早いところでは、4月中に既に行なわれたりもしているが、3月末決算の団体の多くは、ゴールデンウィーク明けから6月にかけてがピークとなる。今日も2件、総会の案内を頂戴した。
 一会員として、あるいはご招待をいただいて、ただ出席するだけならまだいい。総会終了後に付きものの懇親会は楽しみである。
 でも、中には、招集する側だったり、事務局として連絡や資料作りをしなければならない場合もある。今日はある団体の総会打ち合わせに出掛け、また別の団体の事務局からの電話での問い合わせが2回ほどあった。かように、この時期は、いつもに増して忙しい。
 さて、 そういう季節を迎えるにあたって、今さらながら、心に誓ったことがある。自戒とも言うべきだろうか。

 一つ、出来うる限り出席する。
 以前にも書いたが、青年会議所に入りたての頃、「遅れても中座してもいいから、全部に顔を出せ。それが誠意だ」と大先輩から教わった。そして「中座する時は、黙ってニッコリと笑い、小指を立てろ」とも・・・。
 後者の方は、これまでも実践してきているが、誰にも信じてもらっていない。それはともかく、今年は、改めて前者の教えを実行しようと思う。
 二つ、返事は早く必ず出す。
 当たり前の話だが、ときどき疎かになっている。出席の返事を出さないで会場に行って、追い返された(?)ことも数回ある。無理矢理、席を作ってもらったこともある。逆のケースは殆ど無いとは思っているが、皆無とは言い切れない。
 三つ、手帳に確実に予定を記す。
 出席の返事を出したら、手帳に、日時・場所を読める字で記入する。これも当たり前の話だが、時々ポカをやってきた。自分で書いた字が読めなくなって、ご迷惑をおかけした苦い記憶もある。
 
 と、このブログを読んで下さっている皆様は、何を今さらと呆れるようなことかもしれない。でも、あと1ケ月半で63歳になろうろするこの歳になって、僕は、もう一度、社会人としての基本に立ち返ってみようと思うのである。
 ところで、早速ピンチが訪れた。手帳の5月26日(土)の欄、ただ”14:00”とだけ書いてあって、どこで何をするのかが記されていない。色々記憶を巡らせてみても、何か会議があったのか、誰かと約束したのか思い出せないでいる。どなたかご存じの方がいらっしゃたら、是非是非ご一報いただきたい。
 あーあ、前途多難だなぁ。(8822)