3泊4日の行政視察から帰って来た。視察先も暑かったが、弘前も暑い。疲れがどっと出た感じだ。
 議員の視察については、批判的なご意見もあることは承知している。確かに、他市の例だが、以前、視察の際に、温泉で芸者を上げて馬鹿騒ぎしていた議員や、酔ってタクシーの運転手と喧嘩をした議員のニュースが、新聞を賑わしていたこともあった。でも、弁解するわけではないが、弘前は、少なくとも僕が議員になった頃からは、そういったお馬鹿な事件は一度もない。
 第一、視察は公務なのだ。議会事務局を通して、訪問先の担当部署に、予め何を視察したいかを伝えておく。先方では、それに合わせて、資料等を準備していてくれる。当然、日時・場所も事前に取り決められている。だから、当たり前の話だが、ドタキャンしたり、遅刻するなど、原則として許されない。時間・時間で、確実に移動しなければならない。場所によっては、相当強行軍にもなる。
 僕が経験した中では、無所属として一人で行った時に、2泊3日の行程で、千葉県袖ケ浦市→長野県飯田市→広島県尾道市を駆け抜けたことがあった。これはさすがにきつかった。宿泊地に着けば、もう夜の9時過ぎ。夕食の場所を探すのにも苦労した。確か、2泊目は、コンビニで弁当を買ってきて済ませた。
 それほどではないが、今回もなかなかハードであった。3泊4日とは言え、1日目と今日は移動日である。実質2日で、高知県、岡山県、広島県の3都市を巡ったことになる。
 というわけで、きょうは、文章を打ち込むのは少なめにさせていただきたい。昨日・一昨日の写真を紹介して、お茶を濁そう。 
トイレ
タクシー
駅
 倉敷市児島地区は、一昨日のブログでも紹介したように、国産ジーンズ発祥の地として、地域興しに取り組んでいる。街角の公衆トイレも、タクシーも、駅の階段も、ブルージーンズ一色なのだ。ここまで徹底しているのは凄い。 
 
宮島
 緑の法被を着ているのが、昨日視察した、宮島中学校の生徒さん達だ。外国人に一生懸命、しかも楽しそうに、島の名所をガイドしている。
 このあと、僕らにも、英語で説明してもらった。そこで判明した。僕の英語力は、中学生以下であるということが・・・(14105)