毎日、このブログの末尾に、前日の歩行数を書き込んでいる。今日の数値、すなわち昨日の歩行数を見て、びっくりなさらないで欲しい。 インフルエンザで寝込んでいた時以来の少ない数だ。
 実は、あまりの疲労で、昨日は外出を控えたのである。朝、ゴミを出しに行った以外は、一歩も家の外へ出なかった。
 かといって、寝込んでいたわけではない。電話は来るしメールは来るし・・・例によって締め切りを過ぎた原稿を書いたり、昨日のブログでも紹介したように、資料の整理に勤しんでいた。
 出来れば、そういう日が3日くらい続けば、すっかり元気になれるのかもしれない。だけど、今日はさすがに、家に籠もっているわけにはいかなかった。何てたって定例議会の開会日だったからだ。(当たり前の話か)
 歩こうか、それとも車にしようか、いろいろ迷った挙句、気力を振り絞って歩いて行った。何せ一日平均7100歩という目標がある。昨日の分を少しでもカバーしなければならない。
 さて、今議会、僕は、三つのことを楽しみにして臨んでいる。桜田新市長の施政方針演説、新市長との一般質問での論戦、新人のI議員のデビューの三つだ。
 その内の、新市長の演説は、今日、聞くことができた。A4版、1ページ約500字、12ページほどにまとめたものを、丁寧に読み上げていた。決して棒読みではなく、変に東京弁のアクセントにもならず、自分の言葉で、「市民生活を第一に」という立候補を表明した時からの方針を語っていた。先ずは及第点だと思う。「プレバト」風に言えば”才能アリ」といったところだ。
 ただ、正直言って、商工業分野への言及に、物足りなさを感じた。それは選挙の時からである。二つ目の楽しみ、一般質問での論戦では、特にその辺りのことを採り上げていきたいと考えている。ちなみに、僕の出番は、6月22日(金)の朝10時からの予定だ。
 楽しみの三つ目、I議員の初舞台は、6月20日(水)の午前11時からである。緊張するなと言っても無理な相談かもしれない。でも、若者らしく、堂々と、伸び伸びと、自分の思いをぶつけてもらいたい。
 最後に、いつものように、一般質問の登壇順を記す(敬称略)。いつでも、誰の時にでも、お時間がある時に、是非傍聴に来ていただきたいと思う。

19日(火) 木村隆洋 石岡千鶴子 伏見秀人 松橋武史 野村太郎
20日(水) 一戸兼一 石山敬 三上秋雄 鶴ヶ谷慶市 外崎勝康
21日(木) 尾崎寿一 越明男 加藤とし子 蒔苗博英 石田久
22日(金) 今泉昌一 千葉浩樹 栗形昭一 佐藤哲 工藤光志

 って書いてしまえば、さっき、わざわざ”I議員”とイニシャル表示にした意味はなくなってしまうなぁ。今さらだけど。(550)