散々な一日だった。
 先ずは、弘前地区環境事務組合を訪ねた。ある市民団体から頼まれ、ゴミ焼却施設の見学会を今月下旬に予定していたのだ。ところが、それがキャンセルになった。僕のせいでないとはいえ、間に入った身としては、誤りにいかなければならなかった。
 次に、町会で行なっている資源ゴミリサイクルの打ち合わせで、回収業者の事務所を訪ねた。平日の日中だ。定休日ではないはずだった。これまた、ところが、ドアに「外出中」の貼り紙がしてあって、呼び鈴を押しても誰もでてこなかった。
 昼食のためあるレストランに行った。入り口で、受付用紙に名前を書いて待てという。ちょっと見ただけでも、空席はいくつかあったにも拘らずである。
 少し待たされて中に入った。いつもの味噌ラーメンを頼んだ。だけど、それも出てくるのがやけに遅い。その20分のお陰で、午後の予定に狂いが生じた。
 以前にも他の店について書いたが、どうして、正午前後の繁忙時だけでも人数を増やして、回転数を上げようとしないのだろう? といつも思う。
 昼食後、教育委員会に、太宰治まなびの家関係の書類を提出に行った。イージーミスが見つかった。明日また行かなければならなくなった。
 午後からは、弥生の森の件で、公園緑地課との意見交換会だ。当初の予定では、岩木地区の教育委員会から一旦家に帰り車を置いて、緑地課のある弘前公園まで歩くつもりでいた。今月も歩行数は目標に達していない。その分で昨日までの遅れをカバーできるはずだった。ところが、さっきの昼食のタイムロスで、その余裕が無くなった。まっすぐ車で緑地課に乗り付けるはめになった。
 他にも、誤解と曲解に満ちたFBの投稿や、ちょっとした諍いの電話のやりとりがあって、今日は気分がふさぎ込んでいる。
 まぁ、こんな日もあるだろう。僕の特技は、嫌なことをすぐに忘れることだ。最近は、嫌なことだけでなく、人の名前も、前日に食べたものも忘れるようになっているが、なんにせよ、後ろに引きずらないのはいいことだ。
 明日は明日の風が吹くだろう。きっと。(7031)