4月27日から5月6日まで、カレンダーの上には、赤い丸がズラーッと並んでいる。10連休なのだそうだ。いい面でも、悪い面でも、その影響が出はじめている。
 大学病院は、暦通りに休むらしい。お陰で、糖尿の今月の定期検診は無くなった。これは良い影響だ。しばらくは安心して飲める。
 ただ、僕と違って真面目な患者の中には、病院が10日間休みだと、不安を感じる人もいるだろう。 また、零細企業の経営者にとって、月末の支払いが26日というのは、資金繰り上、厳しいと感じている人もいるのではないか。
 加えて僕の場合、その前に7連休がある。4月14日から20日まで。そう、市議会議員選挙の運動期間だ。
 別に、骨休めをしようなんてことではない。他のどの1週間よりも忙しくなる。でも、その間は、選挙運動以外の、いわゆるルーティーンワークは、全て休まざるをえない。そのしわ寄せも、今、生じている。
 昨日、教育委員会からメールをいただいた。太宰治まなびの家の年度協定書を、今週中に提出して欲しいという。本来であれば来週中でもよかったのかもしれないが、僕の選挙のことを気遣ってくれたものおと思う。早速、今日の午前中に提出してきた。
 タウン誌の原稿の締切りも早くなった。「卍の城物語り」の特集を組んでもらう件だ。
 以前、別件で特集を組んだ時は、確か、月半ば頃だったのだが、今月は10日が締切りと言われていた。催促のメールには、「今制作中です」と、蕎麦屋の出前のような返信をしておいたが、正直言って、失念していた。
 有り難いことに、今日打ち合わせに行ったら、友人のM君が、ある程度準備を進めてくれていたようだ。どうやら、穴を開けずに済みそうだ。
 その他にも、毎月15日が投句締切りの、誌上俳句会がある。これだって、来週は句をひねる時間など取れそうにないから、なんとか今週中に出してしまいたい。
 選挙が終われば、月末までの短い期間に、読書人倶楽部のブックトークや、町会の総会が続く。その準備はいつ行なえばいいんだろう・・・?
 僕にとっては、何ともやっかいな7連休+10連休なのである。(12060)