今日から、統一地方選後半、弘前市議会議員選挙が始まった。ちょっとしたハプニングはあったが、午前8時半に、無事、届け出を済ませることが出来た。僕の受付番号は9番。ポスターは、掲示板の右から3列目の一番下に貼られているので、是非、ご覧いただきたい。
 9という数字は、”苦”を連想されると言われ、一見、不吉そうだ。でも、決してそうではないと、江戸時代には、「馬九行久」という言葉があったそうだ。「うまくいく」と読む。なるほど、こいつは、縁起がよさそうだ。
 さて、昨日も書いたように、僕は、ウグイス嬢による、名前の連呼は行なわない。その代わり、車の中では、自分でマイクを握り、道行く人に挨拶をし、こまめに降りて、街頭演説を重ねる。このような戦法をとってきた。今年も、それを繰り返す。
 街頭演説今日は、市内37カ所で、演説をした。目標は、期間中に200回なので、まぁまぁのペースだ。前回よりは、今のところ、喉の調子はいい。
 でも、さすがに、午前中は、噛みっぱなしであった。いつものことながら、原稿は全くない。感性と熱い思いだけで勝負をしている。だから、頭の中が整理のつかないうちに喋りはじめると、どうしても、つっかかってしまうのだ。
 午後になって、ようやく話がまとまってきた。スムーズに言葉が出てくるようになった。 
 今日、主に訴えたのは、先ず、投票に行って欲しいということ。次に、今回の選挙は、昨年誕生した新市長に対し、議会がどのようなスタンスで臨むのかが問われる選挙だということを強調した。 
 議会が、単なる市長提案の追認機関になってはいけない。たとえ誰が市長であっても、その政策が、市民の望むことと逆の方を向いているのであれば、はっきりと「それは違う」と言える議会でなければならない。二元代表制の一翼を担う機関として、是々非々の立場で、行政側と、真っ正面から対峙する議会にしなければならない。
 といったことを、繰り返し繰り返し、37回も訴えた。勿論、選挙である。僕を、そういう議会を創り上げていく、その先頭に立たせていただきたい、と最後は結んだ。
 明日は、午前中は、城西団地、東目屋地区等 市西部方面をまわり、午後は石川、大沢、松木平など、市南部をまわる。全部で30カ所ほどで、マイクを握る予定だ。移動距離が長いので、時間はお約束できない。
 でも、まぁ、お近くを通りがかった時に、僕の声が聞こえたら、是非、見に来ていただければと思う。(9825)