弘前市議会、改選後の新会派届け出が、今日の正午に締め切られた。どうせ、明日の朝刊には大きく報道されるのだろうから、今、このブログでも紹介しよう。
 新会派は、創和会7人、木揚公明6人、弘新会4人、 日本共産党3人、滄洸会3人、さくら未来2人、無所属3人という内訳だ。それぞれのメンバ―は、明日の新聞を楽しみにしていて欲しい。
 この内、創和会と木揚公明は、葛西市長時代の最大会派が2つに分かれたもの、弘新会と滄洸会は、桜田市長を応援した会派が2つにわかれたものだ。創和会には2人、滄洸会には1人、新人が加わっている。
 これらの動きが、分派なのか分裂なのかはわからない。ただ、どちらも、第三者にとっては想定外の出来事であったことは間違いない。事実、5月8日のM紙には、「弘新会は少なくとも6人の見込み」といった記事が掲載されていた。僕も、今日初めて知ったわけではないが、正直のところ驚いている。
 会派が細分化されることについて、僕は、悪いことだとは思わない。ある人は、会派の人数がある程度大きくなければ、影響力を発揮できないと言っているし、また物事が決まりにくくなるとも言っていた。
 そういった一面はあるのかもしれないが、逆に、一つで過半数近くを占めるような大会派がでーんと構えているよりも、多様で活発な議論が期待出来るような気もする。その中で、審議を尽くし、ルールに則り、物事を決定していくのが”議会”の使命だろうと考える。
 さて、自分のことである。5月7日のブログでもお知らせした通り、若い竹内君と会派を組んだ。議員という仕事に対する姿勢に、互いに共鳴したからだ。ご不満の方もいるようだが、これからの僕ら2人の活動を是非見ていて欲しい。その上で改めてご評価をいただきたい。何か間違いがあれば、ご指摘をいただきたい。
 名前は、「さくら未来」とした。「さくらみらい」と読む。「〇〇会」という名は、昔であれば怖い組織のイメージが強いし、最近では福祉法人に多く見られる。少し、新鮮な感覚を打ち出したかった。 
 が、会派届けを提出するその瞬間に、はたと気がついた。これは「桜ミク」とも読めるではないか!? 
 誤解しないで欲しい。僕は決してバーチャルアイドルオタクではない。アイドルの追っかけは、キャンディーズで卒業した(古いなぁ)。いや、その後、松田聖子のファンクラブにも入った。そこまでだ。
 と言いつつ、先日、中土手町の筆記具屋さんで、桜ミクのボールペンを3本買えば、やはり桜ミクがデザインされた眼鏡拭きを貰えるというので、必要もないのに購入してしまった。うーむ、アイドルオタクの血が、まだ身体のどこかに残っている。(6180)