卍「リーディングライブ 卍の城物語3」の公演が、いよいよ明日・明後日に迫った。今日から、会場の弘前文化センター大ホールを借りた。午前中に舞台設営、午後からはリハーサルが行われた。
 僕にも少しだけ出番があるらしいのだが、そのリハーサルには参加しなかった。他のペンクラブやら読書人倶楽部やらの、細々とした私用と重なったのだ。まぁいい。得意のぶっつけ本番だ。明日は、迫真の演技をお見せしたい。(出番がカットされていたらごめんなさい)
 僕は、朝の大道具搬入を少しだけ手伝った。土手町連合会さんから、ねぷたの大太鼓をお借りする。それを文化センターを下ろしたその足で、今度は桔梗野小学校さんからティンパニーをお借りする。まるで幇間(たいこもち)のようだ。「よっ、若旦那、相変わらずいい男でげすな」なんてものだ。
 次は、市役所へ行って、たか丸君にゲスト出演の依頼をした。いや、たか丸君は、「卍の城物語1」から毎回出演してもらっている。もはやゲストではなくレギュラーと言ってもいい。
 最後に、会場で販売する、関連書籍の仕入れと運搬。今でも”本”の仕事を受けるのは楽しい。
 と、卍関連の仕事はここまでだったが、疲れた。ぐったりと疲れた。でも意外と早く終わった。
 実は今日、締切りを2本抱えていた。一つは、6月議会における一般質問の通告。これは今日の正午までだった。
 もう一つは、日曜日に行われる句会の投句。毎回木曜日中に持っていくことになっている。
 正直言って、二つとも、今日は持参する時間が無いと思っていた。俳句はともかく、一般質問の正午には、間に合わない危険性が大かった。万が一にも、私用で通告を怠るなんてことになったら、議員失格だ。
 そこで、二つとも、昨日のうちに提出した。「泥縄の帝王」「締め際の魔術師」と言われた僕が、締切り日の一日前に提出するなんて、太陽が西から昇るにも等しい。何かよからぬことが起こらなければいいが・・・。
 卍の城物語3」は、明日と明後日、弘前文化センターで上演される。明日は午後7時から。明後日は2時からと7時からの3回公演だ。観劇料は2000円。まだ席には充分余裕がある。このブログの読者の皆様も、是非ご来場下さいませ。(6649)