勉強会弘前市議会議員有志による、会派を超えた勉強会が行われた、場所は、街中情報センター2階で、講師は、青森中央学院大学のS准教授に講演をいただいた。
 何が良かったと言って、先ずは。議長にもご出席をいただいた。おそらく超多忙のことなので、せめて懇親会からでもとお誘いしたら、勉強会に、しかも誰よりも早く出席いただいた。ただただ感謝あるのみである。
 この勉強会を開催するに当たって、全会派に案内を出した。その結果、選挙中と言って理由を明確にして断ってきたK産党以外の5会派中、4会派+無所属議員から、10名の参加があった。議員総数28の中の10なのだから、過半数には達していなくても、現状をだ打破しようという理想を持つ議員が10名もいたということは、正直いって捨てたもんじゃぁない。将来に、希望に希望を持ちことができた思いだ。
 内容は、既に先行している市町村議会では、第2ステージしてまで進んでいるということ。弘前市議会はまだ、第一ステージの一歩手前というご指摘があった。確かに言われてみれば、反論のしようもない。
 しかし、今日の勉強会を第一歩として、これから進化を進めようという話が議長からあった。その通りだと思う。
 「議会改革」という言葉を好まない議員もいることはいる。特別委員会を設置しようという議長提案も、今日誰も参加しなかったその一会派の反対で棚上げにされた。でも、議会が今のままでいいとは、誰も思っていないと思う。
 28人全員の合意を得ることはなかなか容易ではないが、とにかく進めたい。理解ある議長の下、この4年間で形を残したいと思う。(8448)