R民主党のE党首が弘前にやってきて、追手門前で街頭演説を行った。ちょうど市役所と図書館に行く用があったので、遠くの方から眺めていた。
 街頭追手門をバックに、観光館側に向かって演説をするというのは、あまり例がない。聴衆のスペースは、広くとることができる。
 しかし、演説場所と観光館の間には、広い(弘前にしては)クランク状の道路がある。後ろの方で見ていると、弁士の顔がよく見えない。E野党首の顔はかまわないが、比例区から立候補している”筆談ホステス”で有名な女性候補者は、間近で見たかった。
 新聞によると、13日には、安倍総理も青森県入りするとのことだ。弘前に来るのであれば、時間が合えば是非見にいってみたかったが、残念ながら青森市だけのようだ。もし、福島瑞穂が来るなら見てみたいような気がする。こうなるともう、単なる野次馬でしかない。

 家に帰ったら、全く見ず知らずの比例区候補者から葉書が届いていた。自民党のM候補からだ。消印は奈良中央局になっている。
 さて、何で僕の所に葉書が来たんだろう? どうして僕の住所がわかったんだろう? 
 プロフィール欄を見ると、歳は僕の20歳下。さらに読み進めると、奈良青年会議所の理事長を経験したと書いてあった。
 なるほど、それで、さっきの疑問は氷解した。うーむ、青年会議所おそるべし。

 それにしても、今回の選挙、比例区の情報があまり入ってこない。僕がアンテナを立てていないせいだろう。
 何せ、尊敬するアントニオ猪木が立候補していない。スポーツ平和党の昔から、ずーっと投票を続けてきた。初めての選挙の時は、比例区の最後の最後に当選が決まったのだが、その当確が出るまで、徹夜でテレビを見ていたほどだ。
 まぁ、猪木が出ない分、冷静に客観的に判断することができる。選挙公報なり新聞をつぶさに読んで、じっくりと選択しよう。

 投票は7月21日。皆さん、是非、投票に行って下さいね。(7822)