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 会派さくら未来のTa議員、無所属のI議員、S議員、N議員と一緒に、5人で、会派の枠を超えた合同議会報告会を開催する。詳しくは、上の写真をご参照いただきたい。 いずれ劣らぬ美男美女揃いだ。ん?
 会派の報告会であれば、以前、最大会派の皆さんも開いたことがある。僕とTa議員の会派も、今年の7月に行なった。無所属が手を組んでというのも、僕とKu議員とKo議員で何度か行なった。
 会派に拘わらずというのもあった。僕が一期目の時だ。無所属で同じく一期目のF議員、他の会派に所属していたS議意、M議員と4人で、やったことがある。その4人は、当時の市長から、「4人組」と言われ、蛇蝎の如く嫌われていた。まぁ、それだけ結束は強かった。
 がしかし、会派の枠を超えて、しかも5人でとなると、おそらく新記録ではないかと思っている。
 今日は、三沢での研修から却ってきてすぐ、その打ち合わせを行なった。タイムテーブル、役割分担、当日配布する資料、費用分担等について話し合った。
 僕はこれまで、一人で48回、議会報告会を続けてきた。一人というのは、存外、気楽なものおである。何せ、時間を全部使うことができる。何分喋って何分質問を受けるかも、自分で決められる。内容の重複なんて気にする必要はない。
 それが5人となると、そうはいかない。一人10分話しても、それだけで50分。20分話すと100分だ。つい話に熱が入ると、2時間なんて、あっという間に超えてしまうおそれもある。充分な調整が必要だ。
 逆に、一人で開催していて、不安なこともあった。フロアからの質問や意見、それに苦情や批判を、全部引き受けなければならない。それはそれで、随分と神経を使ってきた。
 5人だと、少なくとも、その精神的負担は分散される。それぞれの得意とするところで、適格な対応ができそうだ。
 更に、5人で行なうことのメリットはある。おそらく参加した方々からは、色々な意見が出るだろう。それを一緒に聞くことになる。市政の課題や住民の要望を共有することができる。報告会終了後、それらの意見に、5人で検討を加えることによって、一人一人では思いつかないような解決策が浮かびあがるかもしれない。
 それを政策として提案できれば最高だ。その際には、やはり数は力になる。
 といったことを考えながら、合同演説会の準備を進める。何はさておいても、5人のチームワークが最も大切だ。5人の”和”が必要だ。
 「和を以て貴しと為す」。聖徳太子の17条の憲法である。改憲論議が報じられているが、こういう精神は、どんなに時代が変わっても、大切にしてほしいものだと思う。(9137)