日曜日は、弘前読書人倶楽部。このルーティーンのことは、再三再四、このブログでもご紹介してきた。
 開館時間は、通常、正午から午後6時までである。だから、9月までは、11時30分頃、出勤(?)をしていた。12時半を過ぎると、お客様が来ることもあるので、 急いで昼食(カップラーメン)をかきこむ。とこれが、中に入ってすぐ行うことであった。
 そのパターンが、10月に入って変わった。弘前文学学校の授業に使われるようになったからだ。文学学校の授業は、10時半からに約2時間。僕は、9時半頃行って、鍵を開けて待たなくてはならなくなった。
 勿論、電気や暖房費もかかるので、無料というわけにはいかない。些少ではあるが、場所代は頂戴している。
 ただ、読書人倶楽部は、貸室業者でもなっければ、営利団体ではない。出来るだけ多くの、読書愛好家に、ふらっと立ち寄って貰える場所を目指している。そう考えれば、色々な形で使用していただけるのは、有難いお話しなのである。
 で、朝の9時半に鍵を開けた後、僕はどうしているのかって? 隣にある、読書人倶楽部2号館にいる。パソコンを持ち込んで仕事をしたり、本を読んだり、競馬の予想をしたり、昼飯を食べたり・・・。
 IMG_8569実は、この2号館も、ご覧のように、本棚に囲まれた環境で、少人数の打ち合わせが出来るようになっている。何かの折に、使ってみていただければと思う。
 原則として、火曜日から日曜日までの正午から午後6時まで。料金は応相談。ただし、その前に、会員になっていただければ幸甚である。(8737)