弘前市議会令和2年第一回④定例会が開会した。これから3月19日までの28日間、熱い(?)論戦が繰り広げられる。
 と言っても、明日・明後日・明明後日は、土曜・日曜・祝日だし、火曜日からは議案熟考期間だ。本格的な議論は3月4日からとなる。
 本会議終了後、一般質問の順番を決める抽選が行なわれた。結果は次の通りである。毎回お願いしているが、お時間があったら、是非傍聴にお越しいただきたい。 
通告順
 僕は、3日目の午前11時から。何故かK産党に挟まれてしまった。
 通告された各議員の質問を見れば、教育関連のものが最も多い。登壇する18人の議員の内、少なくても10名が、何らかの形で、教育行政に触れそうである。
 もっとも、一口に「教育行政」と言っても、校舎や・設備等、教育環境に関するものと、教育の中身に関するものと、大きく二つに分けることができる。僕は、専ら、校舎の方を質問しようと思っている。
 他では、「市長の政治姿勢について」を採り上げる議員が、僕も含めて3人いる。その中では、僕がトップバッターとなる。
 また、弘南鉄道に対する支援策の件も3人の議員が通告している。この辺りが、3月議会の争点になるのだろうか。
 さて今日は、お世話になった方の仏事に招かれていて、会食の席で献盃の挨拶をさせていただくことになっていた。だから、会議が終了し、抽選が終わった後に、大急ぎで市役所を後にした。
 いつもであれば、その後に、通告した項目について、それぞれの担当課による、聞き取りという、慣例というだけで、公式なものではない時間帯がある。「〇〇について」という通告書だけではわからない、もっと詳しい内容を聞きにくるのだ。
 これは、プロレスでいうところの、こういう技をしかけるからあの技で返して欲しい、といった”つくり”に近いものがある。以前は、それが嫌だった。でも、最近では、議論をスムーズに噛み合わせるために、最低限のことはあってもいいと思うようになって、丁寧に対応するようにはしていた。
 ところが、先に述べた理由で、今回は、その聞き取りにほとんど応じられなかった。ある課とは、帰り際の立ち話で済ませてしまった。
  だから、3月6日の僕の一般質問は、ガチなのである。打ち合わせ無しの出たとこ勝負だ。全く噛み合わないかもしれない。
 しかしまぁ、猪木VSビル・ロビンソンのように、流れるような技の応酬もいいが、たまには、猪木VSモハメド・アリのように、硬直してハラハラさせるような議論も、面白いのではないかとも思う。お楽しみに。
 一昨日はクリーンファイトを宣言した。今日はセメントマッチ宣言だ。そのうち、場外乱闘宣言も行なうかも知れない。(6251)