いやぁ、またやってしまった。下書きをでかしただけで安心して、更新をしないまま眠ってしまっていた。コメントで常連のmasaki様から指摘されるまで、全く気がつかなかった。
 慌てて今日の昼間に更新した。ただ更新キーをクリックしただけなので、昨日の日付にはなっている。なんとかそrでご容赦を・・・。
 創生1さて今日は、「ひろさき未来創生塾」の第一期生事業報告会に参加した。1年半の活動を終え、卒業をする若者達の活動発表の場だ。
 この「ひろさき未来創生塾」とは、令和元年度から始まった弘前市の人材育成事業だ。主体となって能動的に地域作りに取り組もうという若者を育てようというためのプログラムだと、僕は理解している。
 正直言って、僕は、今の市政の中で、この事業を最も高く評価している。期待もしている。地域を愛し、それぞれの分野の中でリーダーとして活躍できる人間を育てることこそが、行政の、そして僕ら大人(老人?)の使命だと考えるからだ。
 今から30年近く前にも、これと似た「弘前創生塾」という事業があった。やはり、将来の地域づくりの担い手を育てようという目的だった。
 これには、僕と同年代の仲間も何人か塾生として参加した。入塾の際に、小論文を出さなきゃいけないというので、僕は3人に3様の「まちづくりに対する思い」を書いてあげた記憶がある。
 また、少し遅れて「きらめき女性塾」というのも始まった。同様の趣旨で、女性の社会参画を推し進めようというものである。
 ふたつの塾の出身者とも、現在では、地域社会の多方面で、文字通りリーダーとなって活躍している。その意味で、30年前の弘前市は、素晴らしい財産(人間)を後世に残したと言うことができる。
 その後、そういった人材育成事業は、しばらくの間、途絶えていた。僕は、議員となって最初の一般質問で、当時の市長に、そういった事業の必要性を訴えた記憶もある。
 それが復活した。それだけでも、弘前市は、新しい時代へ一歩前進したと思う。
 そればかりではない。今日、そのカリキュラムや塾生の意気込みを聞いて、更に深く、弘前の未来を確信することができた。詳しく書く紙数(時間? 根気?))は残っていないが、若者達が、既成のものとは違う価値観を、弘前の身近な場所・物・人の中に見つけて、そこからこの街の魅力をブラッシュアップさせていこうという姿勢に、強く心を打たれた。市の担当された皆さんや、指導にあたったOさんやTuさんに深く敬意を表したい。
 来年度には、第2期生も募集するそうである。僕もあと30歳若ければ、名乗りを挙げていたかもしれない。

 追伸
 創生2こういう提案をしている若者もいた。
 まさしく僕と波長が合いそうだ。今度の読書人倶楽部のブックトークに来て頂戴と、思わずお誘いしてしまった。