以前にも書いたような気もするが、大相撲を観ていると、時の経過の速さを感じる。つい先日、9月場所が終わったかと思っていたら、もう九州場所が始まっている。 
 定例議会も同じだ。令和3年第3回定例議会の質疑で、アップルパイだスカイラインだと、ガンガン議論をしていたことが、つい昨日のことのように感じるのだが、もう、来週からは、第4回定例会が始まる。
 日程今日は、その会期日程等を決める、議会運営委員会が行われた。詳細は、右の写真の通り。
 と、手を抜こうと思ったが、あまりにも字が小さい上に、写真が下手で不鮮明なので、改めて書く。12月7日から一般質問がはじまり、翌週の月曜日が予算以外の常任委員会、火曜日が予算決算常任委員会だ。最終本会議は12月21日。26日間の会期となる。一般質問の登壇順は、26日本会議終了後の抽選で決まる。
 上程された議案は全部で25件。そのうち、僕の所属する経済文教常任委員会へは、条例案1件、指定管理関連議案3件の、計4件が付託される予定だ。
 その他に、請願審査も1件加わった。「コロナ禍における米の需給改善と米価下落の対策を求める請願」だ。内容は、米の需要減少による過剰在庫を政府が緊急に買い入れること。買い上げた米を生活困窮者や学生等へ支給すること。ミニマムアクセス米の輸入中止もしくは輸入制限をすることの3点である。
 米価下落対策については、ちょうど今日、弘前市の独自の施策及び補正予算案が提案された。収入が落ちた農家の借入れ資金の利息補助、中食・外食事業者が、地元産米仕入に対する補助、米を使った新製品の商品開発やその販売促進への補助等だ。政府に買い入れを委ねるのではなく、地域の中で積極的に活用しながら需要を喚起しようという狙いのようだ。僕は、その趣旨に賛同する。
 請願については、これから議会で議論がなされるだろうと思う。しかし、ミニマムアクセス米云々と言えば、これはある種の外交問題でもある。確かに、制度やその運用に疑念を感じる部分もあるが、一地方議会が言及するには、あまりにも大き過ぎる課題のような気もする。と、今日の午後、副委員腸と話し合った。
 何はともあれ、付託案件が多いことはいいことだ。0とか1だと、がっかりしてしまう。よーし頑張ろう。(7098)