チョット、落ち込んでいる。Facebookのことだ。
 今週の水曜日、僕は、議会報告会の案内を投稿した。 その次の日、木曜日には、新しく開店した焼き鳥屋のことを書いた。
 そうしたら、焼き鳥屋の投稿の方が、議会報告会よりも、「いいね」の数が多い。コメントも、報告会が一人だけだったのに対し、焼き鳥屋には複数の方は寄せてくれた。
 そう言えば、今月初旬に、初めて入ったモツ焼き屋のことを投稿した時も、議会報告会よりも多くの「いいね」をいただいた。どうやSNS上では、僕は、議員ではなく、安い飲み屋を探しまわっている単なる酔っ払いと思われているのかもしれない。
 そこで、せめてこのブログの読者の皆様には、その誤解を解いてもらいたいと思い、もう一度、議会報告会のこと書く。11月25日(木)午後6時半から、場所は、百石町展示館。市の中心部に所在するのに、無料の駐車場もある。終われば、すぐ向いに、屋台村もある。
 入場は無料です、と言いたいところだが、資料代として100円を頂戴している。手作りの、誤字脱字だらけの資料が、果たして100円の値打ちがあるのかどうかは別として、これは、第1回目の時から続けていることなのだ。
 深い意味はない。ただ、最初の頃は、たとえ粗末な資料であっても、議員が有権者に、無償でものを配るということに、気を使いすぎていたきらいもある。
 でも、50回以上も続けている中で、「高い」と言われたことは一度もなかった。そもそも「高い」と思う人は、最初から会場に足を運んでくれていないのだとは自覚している。  
 有難いことに、会場にいけないから、資料だけ送ってくれと、100円を持ってきてくれる方もいる。当日、資料だけを持って帰ってくれる方もいる。
 今日は、来週の報告会に配る、その資料を作成した。作成とはちと大袈裟か。パソコンに打ち込んだものをプリントアウトしたり、手元にある議案書や新聞記事を切り貼りする程度のことだが、それでも正味3時間かけて、一応は原稿が完成した。あとは、水曜に、市民参画センターへ行って印刷するだけである。
 それで、すっかり安心してしまい、今宵も飲みにでかけた。と言っても、安い居酒屋ではない。友人宅にお邪魔をして、昨日買ったばかりのボージョレを開けた。(8883)

 追伸
 タイトル「僕って何」は三田誠広の芥川賞受賞作。単に思いついただけだ。
 時々、自分って何なんだろうと問いかけることは、決して無駄ではない。まぁ僕は、「安い飲み屋を探しまわっている単なる酔っ払い」なんだろうけど。